第3のレンズ
十和田湖です。やっと1枚撮れました。6月に入ると天の川が高く上がり、夜11時台でもOKでした。 これでもプリントすると暗いので少し整える必要がありますが、O-GPS1はマスターレンズ、コンバージョンレンズに続く「第3のレンズ」だなーと思いました。
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
十和田湖です。やっと1枚撮れました。6月に入ると天の川が高く上がり、夜11時台でもOKでした。 これでもプリントすると暗いので少し整える必要がありますが、O-GPS1はマスターレンズ、コンバージョンレンズに続く「第3のレンズ」だなーと思いました。
急な出張、且つ仕事が多忙になり 予告無しで留守にしていました。申し訳ございませんでした。 また月曜日から関東方面へ出張ですが、今回は写真を撮る時間も取れないスケジュールで暫くインターバルを空けながらの参加となります。 一ヶ月ぶりの、新城四ツ谷千枚田、順調に稲は育っているようでした。山間の過酷な傾斜地の中での 自然と人と自身の生命力で育み育っている姿からはパワー貰う事が出来ます。久し振りに 濃い酸素を思いっきり吸ってきたので、元気百倍です!
風シリーズ最後は、愛知県最大規模の棚田、 新城市の四ツ谷千枚田からです。 鯉のぼりは想定外だったので、いつもとは撮影場所を変え、棚田の中ほどまで入り込んで撮影しました。 6月1日(土)に、棚田の傾斜に沿って蝋燭の灯篭が並べられる毎年恒例の催しがあるみたいで、スケジュールが許せば撮りに来たいと想っています。
愛知県最高峰、茶臼山高原 面の木園地は、小さな湿原も有り初夏~夏には高山植物の中を蝶達が飛翔する自然豊かで、必ず毎年訪れる場所です。 まだ湿原は花も無く絵に出来るほどでも無かったので、爽やかな風の中、空を見上げたら新緑と流れる雲、木漏れ日も・・。 思わず地面に寝転がって撮った一枚です。
五月の四ツ谷千枚田。 順番に田植えが進んでいます。
秋には美しい紅葉を背景に撮るアングル。。 王滝渓谷の傍に建つ 松平氏創建と伝えられるお寺の鐘楼から、新緑を覗いて・・・。 だーれも居なかったので鐘突きたかったです・・。
丸山千枚田からもう一枚です。 今度は敢えて映り込んだ月を入れずに、大石と呼ばれる棚田に鎮座する巨石を入れた構図で・・。
前投稿の約5時間後、月がやっと棚田に写りこむ高さまで山影から昇ってくれました。
庭園の休憩所の脇に咲いていたシャクナゲです。 久しぶりに超広角を使いたくて持ち出してみました。 お天気も良くて気分は最高でした。
同じく乳岩峡での一枚です。 1メートルにも満たない渓流の段差の滝が、やや深い滝壺のような川床を従えていました。(もちろん水流が多ければもっと勢いある流れの滝になると思いますが) ちょっと大げさなタイトルですが・・
奥三河も少し南に下ると、名勝鳳来寺山のあたりは、岩山が目立ちます。その中の一つ乳岩(ちいわ・・と呼ぶそうです)への登山道入り口の渓流も一枚岩の上を流れているように見えました。流紋岩質凝灰岩と言うらしいですが・・。
最初はタイトルは”静寂の森”・・のはずでしたが、盛大なゴーストが、妖精に見えたので・・。 愛知県奥三河、段戸裏谷原生林に森林浴に行ってきました。 県内最大のブナの原生林でもあります。
久々に遊んでみました、昼間の方が成功率高いかもですね
曇天で今ひとつ抜けが悪かったです
これも赤目での撮影ですが、説明が要る絵になってしまっています。 奥からの流れが左に弧を描いて右下に流れ落ちている・・、超広角で撮りましたが、流れが澄み、且つ滑らか過ぎていて拡大して見て頂いても分かりにくいかと^^;
初めて投稿させていただきます 紅葉を撮りに行ったつもりでしたが、ここでは葉がみんな落ちてしまっていました。 この橋はダム見物用で、左端で行き止まりです。 ダム側から撮ったのですが、人のいないダムは怖いし寒いし、女房は待っているしで手が震えています。 質問させてください 元の画像は、ピンクがかっていて少し補正しましたなぜなのでしょうか。 ほかにも木の肌が同じようにピンクのかかったものがありました。
なんかこんな風に取扱説明書と格闘してまして、、、
小林先生と丸林先生の立山撮影ツアーに参加した時の写真です。 小林先生に付いて、山向こうの朝日の撮影に行くつもりだったのですが、 ツアー開始5分前まで迷いに迷って、先生の朝日撮影ツアーに参加せず 室堂の小高い所に陣取って撮影した写真です。 20D,D60,3と3台体制で撮影していましたが、この写真がD60での写真です。
皆さん、ネイチャーバリバリのところ噴水のスナップ写真ですが。(爆) 久しぶりにカメラを持って出かけられたもので、都内で広角をと考えているとこんな感じになってしまいました。 レンズの特徴が少し出たかなとは思っています。 次に撮影するときは、特徴を有効に使う事を考えなくては。(笑)
購入したレンズのレンズチェックに撮影に行って来ました。 木の撮り方は難しいですね。私の定番アングルになってしまいました。 12-24mmは、扱いやすくてD60でも広角撮影が楽しめそうです。
”ぷりぷり〜〜ん”のリクエストがありましたので、1枚貼り付けておきます(笑) 悪ノリ好きなダンサーがお尻を突き出し撮ってくれというので、冗談半分でローアングルでパチリ。 これでレンズ焦点距離19mmですから、どのくらいの距離から撮影しているか大体想像できるのでは? 魚眼が付いているときに言ってくれれば、もっと面白い絵が撮れたのになぁー(爆) 後ろで苦笑いの別ダンサーが・・・・エロカメラマンかよっ! 俺。 状況が状況なので(汗)リサイズしてあります。
夜の宮入りです。 傘鉾はこの世のものとは思えないほどの美しさでした。
クリスマス・イブのお祝いに、、、 賞味期限切れで、御免なさい。
DCM8月号表紙のやつです。9月号が、でたので、、、 隅田川の写真で、残暑下さい。。。 お馴染み、勝鬨橋の上より日没後船狙いで、夜景は、絞りたいですが、、、 絞ると、4秒8秒で船の航跡が、只の線になってしまうので、シャッタースピードを1.2秒と意識して撮影・・・でした。 背中の方に夕日が、落ちるので、まだ、薄日が、残る感じ、マンション群の側は、落ちる感じが、早いので、ちらちら灯りが、つき始めた時間帯です。 ギリギリ定期便との時間と背中から水上バスが、来るから画面の何所から出て来るか解らないので!?この時は、もう少し右だとか?左だとか!指示を仰ぎながらの撮影でありました・・・(;^_^A
の宮入です。 誰か見知った顔の人がいるかなと捜しましたが、誰もいませんでしたね。
昨日は、どうもありがとうございました。 受けながら、「大変だよなぁ、面倒だよなぁ・・」と受けてて申し訳ないみたいで。 こういう場を設けてくれることが、とっても不思議で感謝です。 また、参加させてください。 貼り付けは、初ですかね。
ようやく少ぉし暖かくなり、出不精のアタクシもボチボチ動き出しました。 寒いと仕事以外の写真を撮らなくなる堕落した日常ですが、やっとこさお散歩気分になりました。 お散歩仕様のカーボン三脚(といってもベルボンの640)だったのですが、 この手の写真を撮る時には、もう一回り重いのが必要ですね。 D1Xの時はこれでも十分だったのですが、D2Xは思いのほかシビアで油断できません。
御宿の岩の井(岩瀬酒造)です。
スタッフショットらしいヤツを1枚。 さすがに浅草のような道幅の広いコースだと、広い範囲を撮ろうとすると結構大変です。 暗くなると広角でのストロボ使用はキツイですよ。 スローで動きを出すのもアリなんですが、参加者の記念撮影としてはある程度止めないとね。 このあたりが、アートと記録の違いによるジレンマです。
以前こちらで六助さんに教えていただいた横須賀のスケボーパークにて。 後ろの行列は、隣にあるHIDEミュージアムで行われていたHIDEさんの 7回忌献花式に参列するファンの方々です。 >六助さん やっと行けました(^^ゝ とりあえず今日は下見ということで・・・ 次回は青空バックに撮りたいです。
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日