【フリー】残雪の尾瀬 #5
そのまんまです.こんなシーン滅多に出会えない!
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
そのまんまです.こんなシーン滅多に出会えない!
ココからの写真撮りたくって,またまた夜中に移動....今度はテントも撤収し,嫁さん帯同して.... 星残る天狗池.まだ星残る空であったが,登山者の軌跡は朝の始まりを感ずる. この絵,撮りたくって,過去二度トライし,二度とも頓挫してたんで,三度目の正直.
上りに見かけた稚児車の群れ,今なら,イイ感じで陽も回ってサイコーだろぉ?っとザック揺らして駆け下りる....っと,目の前に鳥.....おぉっ?雷鳥?しかも♂雷鳥! まじっすか? ココ,もぉ標高二千m切っとるでぇ?っとザック担いだまま近づいて....
やっぱ,憧れるよねぇ〜っ. 槍の穂先からの眺望. 三度目にすると,勝手知ったる...っで, まだ,星瞬く頃に,よじ登って, 誰も居ない槍の穂先で,記念撮影. いやぁ,やっぱ,槍の穂先からの眺めは絶景ですね.
さすがに,持ってる男も今週末で看板下ろさなきゃって,一旦は腹くくったんだけどね. テン場を後にして,数十分後....マジかよ!
月夜もブルーアワーもゴールデンアワーもと欲張って,午前三時に焼岳北峰到着したけど,思いっきりガスガス....もぉ諦めて帰ろうかなぁっと弱気になってた三時間後,晴れ男が加勢.... 更に待つ事三十分余り....一気に,ガスが切れて,穂高の山容が!
今週末天気下り坂って予報だったんで諦めてたのだが....昨日の午後から歯ぎしり状態.一矢報いたい!と念じて.... 午前九時前,バスセンター到着したと思ったら,神がかり的に霧雲が一気に切れて,猛烈な太陽が....確信しました.今年は「持ってます」.w 一気に未踏だった剣ヶ峰攻略し,あとはロケハン兼ねてゆるゆる....立っているのも必死だった剣ヶ峰山頂からの写真よりも,バスセンター近くの富士見岳で撮ったこの一枚の方が良かった.w まぁよくある話ではありますが.lol
午前零時,アラーム音で意を決して,テントを抜け出して,西穂高岳山頂を目指す.西穂独標手前のつづら折れで,二度目の小休止を兼ねての天の川撮り.さすがに,ココまで上って来ると,エエ眺めやね. 後日談だが,この夜は全国的に,大気光って言う現象で,空に緑のオーロラ状の筋が....こんな現象知ってました?全然知りませんでした.帰って来て,現像しようとしたら,コレだったんで,とうとうカメラ壊れたか?っと思いましたよ.w
無理言って,休みもらっちゃって,金曜日に西穂山荘でテント張った.満を持して,午前零時テン場を後にし,途中二ヶ所で天の川撮影しながら休憩.で,三時前西穂独標到着....十数枚写真撮るが,次の行程が気になる.ココで薄明待つか?それとも先に進むか.... 迷ったけど,結局ヘッデン着けたままで,独標下りて,ピラミッドピーク目指した.....結果. ホントは,未踏の西穂山頂狙ってたのだったが,またもや,まぁいいっか?っと.
某所で見かけて,早速真似したんだが,当時は高感度弱くって,まるで歯が立たなかった.んで,その後,毎年のように夏山本番への筋トレ兼ねて上ってたのだったが,なかなか.... 土曜朝,雨の中,この雨が上がれば星晴れ!っを信じて上るが,途中からは熱中症のサインである筋肉痙攣.なんとか騙して上って,テントに横になったら両脚コムラ返り...結局,飯も食わずに寝ちまった. 星の気配感じて,午前二時,テント抜け出して...長かったけど,ようやく悲願達成!
アイゼン着けての歩きは疲れるっちゅうのに,時間に追われると尚更..... 薄明始まって,先行写真屋さんを追い越してたら,緩い沢が横切ってた.これはイイロケーション.先行写真屋さんは反対側の至仏山のアルペングリューエン狙ってる様子なんで,日の出方向狙い..... イイ感じじゃありませんか?
自宅のバルコニーで天頂にカメラを向けて試写してみました。透明度が高い夜でしたがほぼ満月なのでf8, ISO160にしないと空が真っ白になってしまいます。 きちんと非点収差とコマ収差が写っており、アストロトレーサーと比べられない写りです。
念願の残雪尾瀬....遠いって理由でなかなか来れなかったけど,ようやく.良かった!楽しかった!また来年...あぁ今度は季節変えて. 薄明間近,誰も居ない尾瀬ヶ原を独り占め.
を十回ぐらい連呼するほどの天候回復. 嫁さんの親父がヤベェ!って電話を受けて,会社休ませてもらって,急きょ福島入りしたのだったが,向かう道中から少し回復したって,再び電話受けるが,後の祭り. 期せずして訪れた,福島桜巡りのチャンスも天気次第と思ってたら...今イチバン絵になる景色はココよ!っと,愛車に鞭打って来たっちゃ. ビンゴ!
毎年恒例の色々記念日旅行の選択権は相棒にあるけど,熱川じゃダメ!っと横槍入れて,下田にさせた. 二日目の朝は,ロケハンなしだった&想定以上の雲の多さにダメダメだったけど,三日目の朝は,当初の予報に反し,直前予報ビンゴ!っで夜明け前,雲切れて,見事な天の川に遭遇! ヨッシ!今年はイイぞ!
コレが撮りたくってねぇ...四回目の挑戦でようやく....
「雨水」過ぎたし,ほとんど新月.天の川初見はドコで?っと算段してたら,富山に晴れマークが!だったらやっぱ行かなくちゃなぁ....っと来てみた. 某氏からエエ場所ありまっせ!っと指南受けたのだったが,雪に阻まれ意時間のロスタイム.....ダメだ!っと定番位置(微妙に奥地)薄明寸前に...やはり,橋の街灯がな....左下の灯りの向こう側に立てていればなぁ....っと.んまぁ,及第点.
先週末は,日曜日のみの休みだったのですが,ちょっと遠出出来ない状況が一か月余り続いていたので,老体に鞭打って,熊野まで天の川でも見に行っちゃるか?っと来たのですが,まだお月さん強くって....薄らぼんやりにしか....来週はどこかでリベンヂしたいな.
masaさん,流石によくご存じですね.で,冠松次郎二度目のトライで発見されたのが,この十字峡. 定番位置からではなく,十字峡吊橋からの写真です.
ず〜っと思い焦がれてた下ノ廊下.ようやく昨年秋に....
相変わらず,下手な鉄砲撃ってます.
砂 波 風のシンフォニーに 合わせて踊るように ウインドサーファーが・・・、 午後の日差しでの砂のキラキラも綺麗でした。
強風でも風紋を崩さず流れる サーと言う砂の音、 海からは寄せては返す波の音、そして肌を刺すような冷たい風の音。 自然が奏でるシンフォニーに寒さを忘れて聞き入った至福のひと時でした。 浜名湖東、国1潮見バイパスを降りて、遠州灘にて。 砂の流れは、旨く表現出来ませんでしたが・・・
岡崎市定点 快晴の日没、美しいグラディエーションが見れました。
昨日の MacもG3さんのお写真を見て 台風焼けを期待して知多半島へ・・ おお外しのど曇り空小雨交じり^^; ま たまには曇り空の写真もいいかな~っと開き直って撮ったショットです。 まるで台風の最外縁部かの様に渦巻く雲が印象的でした。 300mm/F4持ってくんだった・・・
蕎麦畑最後の一枚です。 東~南~西は雲一つない空でしたが、 北から徐々に雲が降りてきました。秋らしい雲の表情に挽かれて 撮影位置を蕎麦畑の反対側に回っての撮影です。 PENTAX板にアップした絵より更に0.25 明るく補正してあります。 休みの今日も雨で撮影には行かず・・・ 在庫が尽きてしまいました^^; ワンコ連れの女性にもうワンショット登場してもらうかもです~~
岐阜県中津川市 椛の湖(はなのこ)の蕎麦畑 風景板にアップしたのとは反対側からの眺めを超広角で・・・。
前投稿後約50分後、 前に書いたように、段々と空は雲に覆われ 綺麗な朝焼けは諦めかけていたら、空を覆う雲に幾筋ものピンクの色が付き始め これはこれで、とても印象的な朝の景色を見せてくれました。 ピンクの筋を多く入れたかったので、更なる広角で 撮影位置も変えて撮った一枚です。
前投稿”オーロラの如く”の、 帰宅前に撮影した日没のショットです。 この後まさかあれほど空が焼けようとは予想できなかったです。
前回リニモを撮影したポイントで夕暮れの写真を撮った後 帰宅前ごろから、全天の淡い雲が綺麗にオレンジに染まりました。 前回oazさんからのリクエストもあったので、下界の景色は気にせずに 手持ちのレンズで一番の広角域で・・・。
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日