雪衣剱岳'
stoneさんからの御指摘受け,少々クロップ&再現像してみました.って言う問題じゃないか?すみません....
12-24mmは、PENTAXのAPS-C機では35mm判換算18.5〜37mm相当を扱う超広角ズームの焦点距離域である。一方、フルサイズ用の同じ12-24mmは、さらに広い範囲を写す。風景や建築に使う際は、焦点距離の数字だけでなく、対応フォーマット、フィルターの使い方、機材の大きさを確かめたい。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
stoneさんからの御指摘受け,少々クロップ&再現像してみました.って言う問題じゃないか?すみません....
Booth-Kさんのリクエストで,蔵出しして来ましたけど,ちょっと空が多すぎですかね?
翌朝のロケハン&ルート確認と思ったけど,ここまで戻ってきて,さすがに,ココ真夜中にはよぉ上らんぜ!っと. んまぁ,滑ったとしても数メートルで止まるだろうけど....と思ってたら,この数メートル下で見事に滑落訓練余儀なくされる結果に.
深夜にテン場出発し,朝焼けの剱見るつもりのロケハンで途中まで上るつもりが,いつの間にか本気モードのスイッチ入ってまって....当然,翌朝は起きられず....
月齢11.1 のお月さんがほぼ南中に居ても,この天の川.やっぱハワイ島ってすごい!.....っと思ったのはワシだけか?w
憧れのマウナケアに行けるチャンスが転がり込んできた!天気はかなりヤキモキしましたが,やはり三千m越えると別世界.サイコーナイトでした.だけど,キラウエアは沈.....遺恨残しました.
季節はずれ、且つ過去のストックからですが、 プゥさん ポゥさんへお祝いのお写真として。 あいにく安曇野の写真は無いので、自身の最も好きな上高地の写真を、 厳しくも美しい自然(これからの世界・・と言う意味も込めて)の中を 、その環境になじみ 親子手を携えて・・というメッセージを込めて選びました。
同じ様な写真連投になります。 それだけ渓流フェチの私には魅力的な渓谷でした。 この絵は、水面のキラメキ適度に残して撮影しました。 次投稿は、時系列を無視して箸休め・・を予定しています。
阿寺渓谷から二枚目です。 自分的には何とか上手く撮りたかった絵ですが。 渓流を覗き込むアングルで、ピンは開き始めた新芽に そして 流れの上を、風で散って飛んでゆく山桜の花びら・・ 難しくて、自分の目で見た感動を表現しきれていませんが。 熊ヶ淵にて。PLで水面のきらめきを抑えてあります。
早や4月も終わりかけ、 里山の炭焼き場では、 ”いのししが・・・食べちゃうんだよな~”(おじさん達) ”え?何 食べちゃうんですか?”(私) ”地面に顔出す前のたけのこ食べちゃうんだよ”(おじさん達) ”へ~~~、 いのししも美味しい物わかるんですね!”(私) ”そうだね 柔らかい下の部分だけ食べるしね・・・”(おじさん達) なんて会話が、鯉のぼりを背景に交わされました。
皆さん”歳時記_2”へのコメントありがとうございました。 ごく普通の田、もう稲穂が・・ どんどん季節が移ろってゆきます。
近くの公園で待機してたら,雲切れかけてきたんで,慌てて....ナントカ間に合った.
西尾は日本有数の抹茶の産地、 八十八夜も近づいて、抹茶の原料のてん茶も収穫近しです。 ちなみにこれだけ近づいても、葉からはあまり匂いは感じませんでした。
あけましておめでとうございます。 三峰神社のヘリポートに行って来ました。家から2時間の所にこんな星空があるとは知りませんでした。 今年もよろしくお願いします。
都会の夕暮れ時、車の流れもどこか忙しないようです。
深夜発、早朝入り、お昼過ぎ撤収。 強行スケジュールでしたが、三年振りに初冬の上高地を訪れました。 流入土砂で随分大正池も様変わりしていましたが、冠雪した穂高を写す水鏡はやはり感動させてくれる景色でした。 ちなみに気温は氷点下でした・・
福島にある幻の滝 実際行ってみると、看板とかもあり期待外れでしたが 滝を目の前にすると、森に囲まれたところにあり日差しも差し込んでいてとても綺麗でした。
多大な被害をもたらした台風でしたが、まだ吹き返しの強風の中 自然が人間に詫びるかの様に素晴らしい虹が掛かりました。ベランダで見たときには もっとくっきりとした虹で 且つ ダブルの架け橋でしたが(PENTAX板にアップしました) 慌てて車で開けた場所に移動した時には 徐々に薄れてしまってました。まだ小雨もぱらつく中での撮影です。
嵐去り 深い傷跡残したが 虹の架け橋 明日を見る まだ吹き返しの風強く、雨も残る中 大自然が見せてくれた、優しい一面です。 伊豆大島の皆様、お見舞い申し上げます。
24節気・白露も過ぎ雨も秋雨っぽくなってきましたね。 毎年、本来は梅雨の時期に好んで訪れる 西濃岐阜県板取川、 雨の日には決まって川霧が出て 晴天では見られない風景を撮る事が出来ます。 川が大きく蛇行するこの場所は定番の撮影ポイントです。
マニュアルではシャッタースピードが30秒までだった事をすっかり忘れていました。ケーブルレリーズを忘れてO-GPS1で90秒にしましたが、富士山が流れてしまいました。
山中湖で見た星空です。残念ながら霧がかかり、その上ケーブルレリーズを忘れて富士山はダメでした。
写好さんからお話があったので、去年末のものですが、朝霧風景です。 これは、東の空の「かぎろひ」に重点を置いたものですが、この数分前のものには、黄道光が写っていました。 この写真も注意深く見ると中央から右上に向かって薄っすらと光の帯が見えます。
この時期の雨は霧が出やすく誰もいない杉林は幻想的です。 ヤマアジサイの群生があり見頃になっていました。 愛知県北設楽郡中設楽振草、初踏破です。 連投ご無礼です。
急流激写ですがフェルトスパイク長靴のお陰ですね、それでも目が回りました^^ フルサイズ12ミリの超ワイドでも全容を写すのは難しい場面。魚眼は留守番でした。 対面岩場の甌穴部にピンを合わせましたが寝不足でフラフラになりながらも気合撮りです
尾鷲のとある竹林にて。
久しぶりにアップします。 有名な明日香の夕日ポイントですが、なかなか真っ赤に焼けてはくれません。
愛知県新城市、四ツ谷の千枚田。 田植えも終わり稲も順調に育っている様です。後は少雨による水不足が心配ですが・・。
3年前にここを始めて訪れてから、来る都度必ず撮影している棚田全景とそれを囲む山を写しこんだショットです。 いつもはこの手前の県道から棚田の中段を水平に見るアングルで撮っていましたが、 今回は県道から最下段の棚田の脇の道へ降りて撮影しました。
ピンボケで申し訳ありません。天の川が撮れる位周囲が暗く、空が晴れていると、トワイライトの色がとても綺麗でした。
12-24mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| DA 12-24mm F4 | 284 |
| smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF] | 123 |
| 12-24mm F4 | 78 |
| 12-24mm | 44 |
| SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 | 24 |
| *ist D | 152 |
| K-5 | 64 |
| K10D | 55 |
| K-5 II s | 42 |
| EOS 5D Mark II | 26 |
| F8.0 | 152 |
| F9.0 | 64 |
| F4.0 | 58 |
| F11 | 54 |
| F13 | 41 |
| 12mm | 418 |
| 24mm | 67 |
| 14mm | 17 |
| 15mm | 16 |
| 18mm | 13 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。PENTAX DA12-24mmの公式仕様は、35mm判換算18.5〜37mm相当、画角99〜61度とする。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF フルサイズ対応のシグマDG型では122〜84.1度となり、同じ実焦点距離でも写る範囲が大きく違う。APS-C用の換算値を、フルサイズで使うDG型へ当てはめることはできない。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
DAの公式説明は、強い遠近感を使って被写体を強調する用途を挙げる。前景を置き、奥行きが見える撮影位置を選ぶことで、広さを構図に使える。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
建築や風景では12mm側で広く入れ、24mm側で写す範囲を絞る使い分けができる。ただしAPS-Cとフルサイズでは、その両端で得られる広さの意味が異なる。使用するフォーマットを先に確かめて、必要な画角を考えたい。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
近接撮影は、手前と背景の位置関係を強調する用途になる。DAは最短0.3m、DG IIは0.28mである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM Artは24mm時に0.24mまで寄れるため、最短距離だけでなく、その距離が得られる焦点位置も確認する必要がある。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
ニコンの公式技術史は、2003年のAF-S DX12-24mm F4を最初のデジタル一眼レフ専用レンズと説明する。D1では従来の広角ズームの画角が狭まり、十分な広角を得にくかった。その問題への回答としてDX専用の超広角を設計した経緯がある。4公式 ニコンNIKKOR Thousand and One Nights 68
12-24mmという範囲は、このような小型センサー用の広角と、フルサイズで非常に広い範囲を写す製品の両方に使われてきた。数字だけで一つの用途にまとめず、専用設計の目的をフォーマットとともに読むことが大切である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
まず、APS-C専用のDAか、フルサイズ対応のDGかを分ける。DAは430g、DG IIは670gである。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM F4一定のArtは1,150gとなる。同じ12-24mmでも、画角と明るさ、大きさの組み合わせが異なる。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
風景でPLなどのフィルターを使う場合は、装着方法も確認したい。DAは77mmのねじ込みフィルターに対応するが、DG系には前面のねじ込みフィルター径がない。焦点距離だけでなく、撮影に使う周辺機材との組み合わせも選択の軸になる。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
APS-C一眼レフ用のF4一定の超広角で、質量430g、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.12倍、フィルター径77mmである。ボディ駆動のAFとQuick-Shiftを備え、EDレンズ1枚と非球面レンズ2枚を使う。18.5〜37mm相当をKマウントのAPS-Cで扱う製品である。1公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL IF
フルサイズ一眼レフ用で、画角122〜84.1度を持つ。13群17枚構成、質量670g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:6.4。前面のねじ込みフィルター径はない。DAと同じ焦点距離域でも、フルサイズではさらに広い範囲を写す例となる。2公式 Sigma12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
開放F4一定のフルサイズ用で、質量1,150g、最大径102mm・長さ131.5mm、9枚羽根の円形絞りを備える。24mm時には最短24cmまで寄れ、最大撮影倍率は1:4.9。全域F4と近接能力を持つ一方、大きさも含めて選ぶ製品である。3公式 Sigma12-24mm F4 DG HSM Art
内容の確認日: 2026年10月23日