19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

最近の山形市

狙ってるのですが焼けてくれません。 とりあえず ^_^; https://www.youtube.com/watch?v=4zOEz7PmGFE

山菜 2

こちらでシドケと呼ばれてる山菜です。 モミジガサ。 山形には味のクセが強いという意味でキドイという言葉がありますがこれが正にそれ。苦手な人が半分位はいると思います。 でも九州の知り合いに送ったら大好評でした。

鹽竈神社

天然記念物の桜を撮りに行ってきました。 HDRです。

試飲のウィスキー

余市の工場に寄りました。 アップルワインは甘すぎて閉口しましたがスーパーニッカと余市は美味しかったです。

タラバさんと毛ガニさん

毛ガニの旬は一番寒い時期、1月頃らしいですが美味しかったです。 タラバは大きいので4万位の値段でした。

小樽の運河

北海道の観光地はどこに行っても中国語が聞こえてきます。 前に来た時よりも増えてる気がしました。 公衆トイレの状況でもわかります。

JR函館本線

仕事で北海道にきてます。 小樽に向かう電車からの風景です。

酒盛り&作業小屋

知り合いの離れの一角。 ゴチャゴチャしてた方が気楽に飲めるし色々こぼしても平気。 今、小屋の周りは背丈位の雪があるので隠れ家気分です ^_^

雪道 1

月山、112号線の上の方です。 路側の青い線は道路限界の表示ですが吹雪の酷い時はこれも確認できない時もあります。 自分が運転してる車のボンネットが見えなくなる事もたまに ^_^;

雪原

同じ場所で撮った東のそらです。 山の稜線上に小さな光点が一つ。 星かと思ったのですが等倍で見ると違うようです。 あの辺りは何も無い筈なんですが。。

雪景色

空の青はHDRじゃないこっちが良いですね。。

雪景色 2

HDRです。 明暗差の大きいこういったモノには合ってるきがします。

雪景色 3

これもHDRです。 3日に一度位でもこんな天気だと冬も楽しい気がしますが。。

西の空

朝方の川辺を撮りに出かけましたが反対側もきれいだったので ^_^

大晦日 羽黒山

今年もあと少しですね。 今の時間、初詣で凄い事になってる筈の出羽神社です。 私は目当ての親玉を頂いたあと速攻で退散してきました ^_^; kusanagiさん、XP掲示板の皆様、今年はありがとうございました。 来年も宜しくお願いいたします m(__)m

奥松島 3

月浜という美しい名前の海岸です。夏場は海水浴場なのかも。 湾内にある漁港は以前投稿したかもしれません。 震災直後は酷かったですが今はその痕跡は目立たなくなってます。

御浜小屋付近の鳥海山

この辺までくれば目当ての野草はだいたい見つかるのでこの先へは何年も行ってません。 夕日を背にして虹も見る事が出来ました。

森

澤井俊彦 アサヒカメラ12月号 澤井俊彦 「ツキノワグマ―接近遭遇という撮影法」 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19529 写真家澤井俊彦氏の ツキノワグマの写真 https://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201411070000/ 山と渓谷 https://ameblo.jp/ishida-sansou/entry-12203586188.html

西蔵王 2

真ん中あたりによく行く蕎麦屋さん。 今日はナメコ蕎麦と鳥蕎麦を食べてきました。

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日