19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

青空

台風通過後の青空です。 空気が澄んで山が近く見えました。HDR、やりすぎたかなー。 虹が出てたのですが上手く撮れなかったです。 偏光フィルターを使うのが良いのでしょうか。

西日

障子戸の外には雪囲いに使う物なのか茅の束が立て掛けてありました。

石切場

途中高畠の石切場によってきました。 シマシマがきれいでした ^_^

西吾妻スカイバレー

紅葉撮りの下見に行ってきました。 正面の盆地が置賜盆地です。 山形→福島はここと大峠が会津、栗子峠が福島市に繋がってますがこの道だけ冬季閉鎖になります。

蔵王の御釜

。。が見える筈だったのですが濃いガスの中でした。

鴫の谷地沼

きのこ採りを午前中で切り上げて蔵王に行ってきました。

幻想の森の杉の木 3

色々な形をしてます。 鳥海の奇形ブナは人の手によるものらしいですが、ここの杉は自然にこんな風になってます。

幻想の森の杉の木 2

裏杉の樹皮。 細かな苔とか生えてます。この位の古木だと風格も感じられます。 この間博物館で粘菌展というのを見てきました。 キノコとりで山に入るとカビかキノコか分からない様なのが時々あって、コレなんだろうと思ってたのは粘菌だったんだなーと。 被写体としても面白い気がするので山に入った時は気をつけるようにしてます。 ここにも結構あったのですが小さすぎてマクロでも足りなかったです。

幻想の森の杉の木

前にも一度投稿した事のある裏杉の森です。 木のうろから芽吹いたものや蔓草があちこちに見えます。 雨風が強かったので枝や下草がブレてます。

橋上の夕空

昨日は花火大会。 夕方まで降ってた雨も止んで無事開催されました。

八郎潟 4

潟に続く水路にこんな風景がありました。 漁船だと思いますが現役なのかは微妙な感じ。 水草も育ち放題で、小さな船でも動けない気がします。

八郎潟 3

子供達が釣りしてる潟の外側にはこの位の水路があります。 ここで頭に赤いトサカがついたような鴨を見かけました。 撮ろうと思って暫らくねばりましたがダメでした。 正面は寒風山です。

八郎潟 2

民家からはかなーり離れてる水辺。子供が二人だけで釣りをしてました。 何が釣れるの? この荷物は自転車だけで運んだの? もう少し話をすれば良かった ^_^ 奥に見えるのは寒風山です。

夏の男鹿 3

八望台からの二ノ目潟と戸賀湾です。 火山の痕跡らしいです。

夏の男鹿

大瀑という滝です。 入口の看板があったので見に行ってきました。 道路脇にあると思ったのですが足首位の深さの沢を何回か遡行します。今の季節は蚊もいっぱい。 途中でUターンする人も多そうでした。

遮光土器

博物館の方から投稿のOKをいただいたので。 教科書なんかにも載ってるあの土偶です。 昔の日本人が作った土偶。 想像すると楽しいです。

夏の夕空

昼まで降ってた雨が上がって久しぶりにきれいな夕焼けを見る事ができました。

ガクアジサイ 6

200の方です。 構図は似たような感じですがファイルの大きさがグッと減ってます。 ノイズがかなり出てますね。

ガクアジサイ 5

iso100と200の撮り比べです。同時記録のJPGそのままです。 ボケが半分位だし72dpiですが結構大きいですね。

刈田嶺神社

こちらが山形の方向です。 朝日連峰の大朝日岳が見えてます。

ブナ林のきのこ 4

おなじみのナメコです。 ブナがかわいそうな位ついてる事があります。 ムキタケが一緒な時も。

ブナ林のきのこ 2

マスタケ。 主に立木に生えます。 そんなに美味しいキノコではありませんが大量に生えます。

鳥海登山道からの飛島

前に撮った中からアップします。 これはkusanagiさんが撮った大平荘より標高の高い御浜小屋付近の夕日です。 飛島がはっきりと写ってます。

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日