19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

きのことり 5

ブナハリタケです。 香りが強く食感も良いキノコ。 ここの他にも沢山出てて今回収穫のメインでした。

きのことり 4

天然ナメコです。 まだ小さいので次回に収穫です。 ブナに着くのは味がいいらしいですが私には違いが分かりません。

きのことり 3

サンゴハリタケ、かな。。 確か可食だと思ったけど食べたこと無いのでスルー。

きのことり 2

過ぎてしまったハナビラタケです。 もう少し早く見つけたかった。

きのことり

山通いしてます。 今年は(私のとこでは)マイタケ不作です。 こちらはツキヨタケという毒キノコ。 夜に見ると発光して見えるとか。

ハナビラタケ

雨降りでしたが山に入ってみました。 目的のハナビラタケはちょっと過ぎてました。 先週に来ればちょうど良かった感じです。

お昼はキノコづくし

タマゴタケ、普通は売ってないキノコだしなんとなく怖かったので食べた事が無かったのですが、以前からその味には興味があったので初挑戦しました。 皿の右にある黄色いのがタマゴタケの味噌和えです。 香りはあまり良くなかったですが思ったよりクセが強く無く食べやすいかなと。 茎のシャキシャキ感がキノコらしくなくて面白かったです。 おススメの調理は茶わん蒸しで他にもすまし汁なんかにも良いそうです。 その右側の茶色いのがアカヤマドリの、こちらも味噌和え。 かなりクセのある味わいでほとんどの人が苦手と感じると思います。あと、見るからに毒キノコっぽいので知ってる人以外は素通りでしょう。 その上にあるのがホウキタケ。この中では一番食えると思った素材でした。 あ、この時一番美味しかったのはご飯です。松茸ご飯。

烏帽子群島 2

仕事が混んでて夏に撮った分の大半が未処理のまま。 これは御積島に渡ろうとした時のものです。 荒れてないように見えますが島に接岸不可のうねりの真ん中です。 船が小さいので迫力満点でした。 飛島面白いです。 いつか定期船が欠航になるような時に渡ってみたいです。

貝殻の浜

飛島の西海岸。 二枚貝の浜と考えてましたが巻貝の貝殻でした。

水門

同じく獅子ヶ鼻湿原にて。

小鳥

ウグイスでしょうか。巣から落ちたんですかね。 まだ成鳥ではないですがいちお飛べるようです。自販機に寄ってくる小虫を食べてるのか最近ここに良くいます。 にゃんこに気をつけて元気に育って欲しいです。

ウバユリ 2

あまり綺麗とは言えない花ですがユリの良い香りがします。 後ろの黄色は反魂草。林縁に群生してる様は怪しい雰囲気いっぱいです。名前もなんか。。ですねぇ ^_^;

ロックフィルダム

ラオスで決壊したというダムと同じタイプのダムがありました。 規模は全く違うようですが結構高さもあって下流の村落がいくつも見渡せます。 ここの水と土砂が一気に流れ出したら怖ろしい事になると思いました。 地震とか大雨とか大丈夫なんですかね。。

中村遺跡縄文公園

季節的なものではなく地域の中核的な集落だったらしいです。 現在は田んぼの真ん中にありますが当時は林の中。。ですかね。 1万2千年前の生活の痕跡が残ってる。 考えてみると凄い事です。

夕焼け

これも温海、7号沿いです。 彩度強くし過ぎでした。

粟島

鶴岡市温海の7号沿いの夕景です。

額紫陽花 2

蝶を探しに蔵王に行きましたが空振り。 紫陽花を撮って帰りました。 ここのはまだ新鮮でした。

初夏の飛島 5

名物、トビウオの焼き干し作りの作業風景です。 美味しそうだったので食べてみたいとお願いしたら焼きたてを一尾御馳走してくれました。 言ってみるもんだなーと思いました (´ω`)

初夏の飛島 3

超短波無線発祥の地らしいです。 。。初夏は関係ないですね ^_^;

酒田の夕日

ポテトチップ現象になってましたがHDRにしたら丸い、普通の夕日のようになりました。

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日