19mmレンズ 作例

19mmは、APS-CのソニーEでは28.5mm相当の広角、マイクロフォーサーズでは38mm相当の少し広めの標準となる焦点距離である。小型のF2.8単焦点として街角や日常に使える。シグマにはEX DNとArt DNの二世代があり、同じ設計の系列でもマウントによる画角と寸法を読み分けたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-C広角とマイクロフォーサーズ準標準の小型単焦点
近い焦点距離
20mm 18mm 25mm

19mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

姥湯の紅葉 5

ちょっと前に入ってきた露天風呂の風景です。 ここも良いけど尾花沢の銀山、秋田の玉川温泉のお湯はとってもオススメです。

川原毛大湯滝

少し前のものですが。。 湧いてるお湯が滝になってます。 いちお近くに脱衣所とかもありますが無料です。こういうの、野湯って言うみたいです。 駐車場から5分位歩いたとこにある「この川熱湯注意」と書かれた橋を渡り、15分程下ると滝の下に出ます。 ここの湯温は30℃あるか無いか、福島の微湯温泉と同じ位でした。 夏場ならちょうどいいかも。 お二人にお願いして画面に入っていただきました。 滝、単体で撮っても大きさが分かり辛いんですよね。

元滝伏流水

鳥海山の麓にある滝です。 この上の方に本当の元滝があるそうですが保全のため立ち入り禁止になってます。 HDRです。

?なもの

南会津町のススキ原にあったものです。 地元の人に聞くのを忘れました。 同僚は茅葺屋根に使う材料を乾燥させてるのではないかと言ってましたが何なのか不明です。 この辺は結構な山奥で初めて野生のイノシシを目撃しました〜。

古道 黒沢峠

越後街道の十三峠の一つだそうです。 3000段(だったかな)の石段はとても滑りやすいので脇の方を歩いてきました。 案内板に、保存のためスパイクの靴は禁止とありました。

バルーン日和になる日の出

2017佐賀インターナショナルバルーンフェスティバル会場が 見える反対側堤防道路から。 昨年の世界大会 後の宣伝力か 今年は平日の初日にもかかわらず すごい人が集まった。川近くには三脚の場所取りないが ブルーシートで 場所取り・・花火かいな?・・似たようなもんかな上がるから。 おかげで佐賀の友人 よしさんともお話がたくさんできました、めでたしめでたし。

滑川大滝

光線状態が悪かったのでフィルライトでHDR風にしたものをトーンマッピングで調整しました。 普通にHDRにもしましたがこちらの方が良い気がします。 調整のスライダーは沢山ありますが良く分からないのでデフォルトでの画像です。 上手い人なら自然に仕上げられるのでしょうが、かなり無理矢理感がしますね ^_^;

小安峡 2

下の方に蒸気が出てる部分がありますがこれが小安峡の大噴湯です。 他にも数カ所あるみたいです。

小安峡

栗駒山の麓にある峡谷です。 こちらもだんだん賑やかな色になってきました。

小又峡 3

昔のトロッコの橋が遊歩道に使われてました。 鉱山か材木用の線路だと思いますが木製と違い丈夫でいいですね。

小又峡

前に投稿した化ノ堰のすぐ下にある化ノ滝です。 忙しくて手つかずだったデータ、やっと整理できてきました ^_^;

紅葉

玉川温泉の帰り道の橋の上から撮りました。 暗かったのでブレてます。

立又峡 ニノ滝

色々な角度から撮りたかったのですが日暮れ間際でこんな感じのしか撮れませんでした。 復路は日没後だったのでライトが必要でした。ザックに入れといて良かったです。 照らす範囲が狭く、足元ばかりに気をとられて道に迷ってしまい焦りました。 今回はこれだけHDRです。

化ノ堰

小又峡遊歩道の終点。三階滝の手前にある場所です。 幅1メートル前後、深さは6ー7メートル位。 写真を撮るための際に立ったら吸い込まれそうで怖かったです。

玉川温泉

これは岩盤浴をする場所です。 玉川温泉を訪れたのは2回目。今回はお湯に浸かってきました。 ちょっと怖かったので源泉を50%に薄めた湯船で様子見した後100%のに入りました。 塩酸系のお湯だそうで傷にはしみましたが思ってたより刺激が無かったです。 カサブタができるとか熱がでるといった事もありませんでした。

大噴

お湯が湧いてる場所に名前がついてました。 ここの温泉の水温。。湯温?は約98度で日本一の湧出量だそうです。 間違って落ちたら大変な事になるんでしょうね。 北投石の産地でもある玉川温泉は放射線量も高いそうです。 今回1時間位遊歩道を歩きましたが足は大丈夫でした。 その時の体調にもよるのでしょう。

白布峠

適正露出と思うものをニコンソフトで下のと同じ調整したものです。 ガスの部分はこちらが自然な気がします。

白布峠 HDR

標高1000ちょっと位の場所。 だんだん色づいてきました。

水田と積乱雲

この場所に雨を降らせた雲だったかもしれません。 夕日を反射して明るくなってました。 夏のに比べるとだいぶ低いです。

御釜

下の避難小屋あたりからの御釜です。 右の山頂にある建物が刈田嶺神社。その右下のがレストハウスです。 夏場はそこまで車で来れます。 登山道は月山と違い整備されておらず、こぶし大の石がごろごろしてます。捻挫注意。道標が道沿いに立ってます。

民家園

福島の民家園に行ってきました。 これは昔の宿屋だそうです。 この他にも色々な建物がありましたが中でも昔の劇場は特に面白かったです。撮影は失敗。。 囲炉裡っていいですよねー。魚でも炙りながら晩酌してみたいですー ^_^

秋のはじまり

農薬を使用してない梨畑。蝉の抜殻がありました。 HDRにすると彩度が強くなります。だいぶ落としたつもりでしたがまだ不十分なような気がします。

遠刈田温泉の夕暮れ

帰りは宮城から蔵王を回ってきました。 温泉に寄ってくれば良かったです ^_^; 正面は蔵王連峰です。HDR。

PhotoXPでの投稿傾向

19mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

19mm F2.8 410
E 19mm F2.8 54
SIGMA 19mm F2.8 DN 4

使用カメラ

DP1 Merrill 367
dp1 Quattro 43
NEX-5 30
NEX-5N 13
α5100 9

撮影時の絞り値

F2.8 70
F4.5 58
F4.0 55
F6.3 51
F5.6 47

Lens Profile

19mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。公式説明書では、ソニーEで35mm判換算28.5mm相当・画角73.5度、マイクロフォーサーズでは38mm相当・59.3度となる。実焦点距離19mmを、フルサイズの超広角と同じ範囲だと考えないことが大切である。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

APS-Cでは周囲の場所を含むスナップ、マイクロフォーサーズでは日常の視線に近い範囲の切り取りというように、同じ19mmでも使い方を画角から考えられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街角や日常で一本の画角に絞り、広すぎれば近づき、狭ければ離れることで主題と背景を選ぶ。ズームで範囲を変える代わりに、立ち位置が構図に与える変化を考える撮り方になる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

二世代とも最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4である。接近できるが等倍マクロではなく、小物を周囲の背景とともに写す用途として捉えたい。近寄れる距離だけで、マクロと同じ大きさに写るとは判断できない。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

焦点距離の来歴

シグマには初期のEX DNと、A013世代のArt DNがある。どちらもEとマイクロフォーサーズのミラーレス向けで、光学構成は6群8枚を共有する。同じ19mmの中では、まずこの二世代を区別して製品名を見ることになる。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art

レンズの選び方

旧EXかArtかに加えて、使用マウントの仕様を確認したい。Artの公式説明書は、マイクロフォーサーズ用を160g・長さ45.7mm、E用を170g・長さ46.9mmと区別する。換算画角だけでなく、取り付け部によって寸法と質量も変わる。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

開放F2.8はF1.4級の大口径より控えめだが、小型さと組み合わせて考える選択肢である。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art Artにはレンズ内OSがないため、手ブレ補正を使いたい場合はボディ側の対応も確認する必要がある。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

代表的なレンズ

Sigma19mm F2.8 EX DN

ミラーレス用の初期世代で、6群8枚構成、7枚羽根の円形絞り、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:7.4、フィルター径46mmである。マイクロフォーサーズ仕様は140g、最大径60.6mm・長さ45.7mm。APS-Cとマイクロフォーサーズへ同じ実焦点距離を展開した小型単焦点である。3公式 Sigma19mm F2.8 EX DN

Sigma19mm F2.8 DN | Art

A013世代のArtで、6群8枚、最短20cm、最大1:7.4、フィルター径46mmという仕様を持つ。4公式 Sigma19mm F2.8 DN Art マイクロフォーサーズ用は160g、E用は170gで、長さも異なる。前者は38mm相当、後者は28.5mm相当となり、同じ系列を異なる画角で使う例である。レンズ内OSは備えない。1公式 Sigma19mm F2.8 DN使用説明書

内容の確認日: 2026年10月23日