28mmレンズ 作例

28mmは、35mm判フルサイズでは周囲の場所を含める広角の焦点距離である。街や室内、環境を見せる人物写真に使う大口径の製品がある。一方、APS-CのEOS M用は45mm相当の標準マクロで、照明用LEDも備える。同じ数字でも、画角と近接機能によって役割が大きく分かれる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点とAPS-Cの標準マクロ
近い焦点距離
24mm 35mm 30mm

28mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ゲンノショウコ

LEDライト内臓のマクロレンズが面白そうなので、カメラとセットで買ってみました。 取り敢えずは点灯しないで撮ってみました。。

smc PENTAX-FA 28mm F2.8 AL

APS-Cで使っているときは、全くいいとこがなかったんですが、フルサイズで使ったら開放でも十分解像して周辺に少しフレアが出るくらい。F5.6で十分かなぁという感じで、隠れスターと言われた実力をデジタルで初めて実感しました。最近のレンズのデカさからしたら小さいのが不思議な感じ。

【古】めがね橋

エゲレスも古いものには事欠きません。 これはケンブリッヂから。 ケンブリッヂは、大学の中に町があるといった感じのところです。

【縦画像】工事

重機なんかとても入りそうにない狭い通りの両側に大きな建物が建っていて、どうやって建設や修復工事をするんだろうと思っていたのですが、クレーンを建てて工事をしているところを見かけました。 クレーンは重機についているのではなく、石のブロックで固定して立てるようです。 ばらばらにして運んで現場で組み立てるのではないでしょうか。 マルタ共和国バレッタより。

坂のある風景

バレッタは坂ばかりの街です。 奥にホテルのバルコニーから見えた教会のドームが見えています。 バレッタいちのランドマークなんですが、不思議とあまり観光名所にはなっていないようでした。 どっかで聞いたようなタイトルですが、写真を撮っているときからこのタイトルが頭をよぎりました。 Ekioさんは最近はお見えにならないんでしょうか?

ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH

やはり今朝ですが、長年見慣れた道なのでカメラを向けたこともなかった散歩の坂道。 強い雨で洗われてせいか、珍しく熊笹がキレイに見え、レンズを向けてみました。

ELMRIT-M 28mm F2.8 ASPH

明け方まで激しい雨風が雨戸を叩いていて浅い眠りのまま、 爆弾低気圧が去った朝の散歩道を歩いてきました。 雲の切れ目から見える青空が、妙にキレイに感じましたよ。

ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH

ここ2〜3日、Macの不具合で格闘していましたが、 アップルのフォローで回復しました。>^_^< やっと、取り込みも出来るので一安心です。 先日、新宿南口に、もう一つ出来た新駅ビルを撮ってみました。 複数の線路と交通量で難しい工事だったようで、10年以上も工事を続けていたので、 このあたりも、やっと落ち着くでしょうね〜。

ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH

検査の結果、医者から「全く心配ない」との太鼓判をいただき、 娘と妻と3人で買い物に行き、久しぶりに甘い物もいただいてきました。 私には、あまり馴染みのない店でしたので、そっと、シャッターを切ってきました。

Elmarit-M 28mm F/2.8 ASPH

晴れている内に、満天の桜を撮っておこうと出掛けてきました。 風もなく絶好の花見日和でした。(^_^)v

ライトルームにて

ご無沙汰しております。 カメラ持参での全国行脚は続いておりますが随分と長い間 撮影する暇さえない『地獄の行程』にてストレスの塊となっております。 そのせいでしょうか、アマゾンで常に確認していた『ライトルーム5』の値段が 下がっていたので衝動買いをしてしまいました。 以前撮ってみて『今一だなぁ~』と感じていたデータで遊んでおります。 まったく違った作品となり『いいのかなぁ~』って気もしますが 色々といじれて面白いですよ。 皆様、お体をご大切に新年をお迎えください。m(__)m

ハーフND4光量実験2

すみません!連投です。 暗くなってからの方が、つなぎ目が わかりにくいという結果になりました。

ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH

不思議なモノで、今日の画像を振り返ったら、 ほとんどが逆光で撮っていました。 そういう日だったのですね。

ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH

少なくなった紅葉を探して森を歩き、 見付けた紅葉は、逆光の中に輝いていました。

蒸気クレーン

この日は1600年代からある古い産業遺産のところでお祭りがあり、昔テクノロジーの実演を色々とやっていました。 今でもその気になれば実用可能な状態に保存してあるなんて大変なことだと思いました。 スタッフもビジターも、多くは何の所以かゴシックな衣装を着込んで来てました。

PhotoXPでの投稿傾向

28mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF-M28mm f/3.5 MACRO IS STM 185
AF28mm F2 127
28mm F1.8 59
Leica Elmarit-M 28mm f/2.8 ASPH. 21
28mm 17

使用カメラ

EOS M3 185
α700 75
DYNAX 5D 44
D7100 33
M9 21

撮影時の絞り値

F8.0 138
F22 61
F5.6 33
F11 32
F6.3 31

Lens Profile

28mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズ用シグマ28mmの画角は75.4度である。1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art 対してAPS-C専用のEF-M28mmは35mm判換算45mm相当、対角51度55分の標準域となる。実焦点距離が同じでも、フルサイズの広角とEOS Mの標準では写す範囲が異なる。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

広角の28mmでは、被写体だけでなく周囲の場所を取り込める。近寄ると手前と奥の大きさの差を強調する位置になるため、人物では顔や手を画面端へどう配置するかも確認したい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街、室内、環境を含む人物に使う広角では、広く写る中で主題を明確にする必要がある。撮影位置と前景を選び、不要なものを画面端へ残さないよう構図を整える。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM3公式 ソニーレンズ選びナビ

EF-Mは小物、植物、料理などのマクロを想定する。前面のLEDは両側・片側の点灯と明るさを切り替えられ、接近時の照明を補いながら影や立体感を調整する。広角スナップとは異なる、標準画角と近接の使い方である。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

焦点距離の来歴

EF28mm F1.8は1995年9月発売の大口径広角である。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM 2016年6月のEF-M28mmは、LEDを搭載した小型マクロとして登場した。同じ28mmでも、明るい広角と近接に照明を加えた標準マクロへ、設計の方向が分かれた例である。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM

レンズの選び方

フルサイズのF1.4やF1.8と、APS-C専用F3.5マクロを開放値だけで一列に比べないことが大切である。対応フォーマット、撮影倍率、補正と照明の機能を先に整理したい。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM

携行性も異なり、EF F1.8は310g、シグマF1.4のSA用は865gである。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art EF-Mは130gで、マクロの最短距離は撮像面基準となる。レンズ先端から被写体までの作動距離とは別の値として読む必要がある。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

代表的なレンズ

Canon EF28mm F1.8 USM

1995年9月発売の一眼レフ用大口径広角で、質量310g、最短撮影距離0.25m、最大撮影倍率0.18倍、フィルター径58mmである。レプリカ非球面、リアフォーカス、リングUSM、フルタイムMFを採用し、フィルター枠は回転しない。携帯性とF1.8の明るさを組み合わせた製品である。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM

Canon EF-M28mm F3.5マクロ IS STM

APS-CのEOS M用で、質量130g、通常は最短0.097mで等倍、スーパーマクロでは0.093mで1.2倍となる。角度ブレとシフトブレに対応するハイブリッドISと、接近時の照明を補うLEDを備える。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM 長さ45.5mmは収納状態の値で、43mmフィルターはフードES-22装着時に使う条件となる。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

Sigma28mm F1.4 DG HSM | Art

フルサイズ用の大口径F1.4で、画角75.4度、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:5.4、フィルター径77mm、9枚羽根の円形絞りを備える。質量はSA用865g、E用925g、L用960gで異なる。明るさと光学設計を重視する広角として、マウント別の大きさも合わせて選びたい。1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art

内容の確認日: 2026年10月23日