28mmレンズ 作例

28mmは、35mm判フルサイズでは周囲の場所を含める広角の焦点距離である。街や室内、環境を見せる人物写真に使う大口径の製品がある。一方、APS-CのEOS M用は45mm相当の標準マクロで、照明用LEDも備える。同じ数字でも、画角と近接機能によって役割が大きく分かれる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点とAPS-Cの標準マクロ
近い焦点距離
24mm 35mm 30mm

28mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

川霧の日の出

28日に帰って来ましたが、昨日の昼間はサーバー不調でアクセスできず今日に・・・ 冷え込んだ朝、川霧が出て昇ったばかりの朝陽を受けて色付きました。

【いのち】千の風になって(英語バージョン)

いい写真じゃないですが、昔こんなの撮ったなあ、と思って引っ張り出してきました。 こちらでは、故人が生前好きだった場所に家族がベンチを寄付するという習慣があるようで、公園や自然の場所にはこのような(といっても写ってないけど)ベンチが多くあります。 メッセージは普通はもっとシンプルなんですが、これは結構長くて、ちょっと読んみると・・・ ええ? この歌って英語の歌だったのか、それとも外国語を英訳したのかな、とにかく日本だけの歌じゃなかったんだと。 まあ、調べれば分かることですが、調べずに出します。 しかし美しい詩ですね、今読み返してもじーんと来ます。

斑模様の夜明け

斑模様の雲が空に、川面にも映っていい雰囲気でした。 ススキも大分フワフワになって冬に・・・今朝は今季一番の冷え込みだそうです。

北斗七星とラブジョイ彗星

連投になりますが情報ということで・・・コメント不要です。 明け方の北東の空です。 左上から右下にかけて北斗七星、柄杓の柄の右下"- -"の間にぼんやり写っているのがラブジョイ彗星です。 日が経つにつれて左下へ移動して行きます。 光度4等級ほど都市部だと肉眼でなんとか・・・環境がいい場所なら肉眼でもはっはりと見えると思います。

土星と水星の接近

画面中央上、仲良く並んで左が土星、右が水星です。 日が経つにつれ土星は右上へ、水星は左下へ・・・この日ここですれ違いました。

梅雨空

7/4撮影分からです。 どんよりとした梅雨空、空気は湿気を含んで・・・ 草むらに蜘蛛がいたのでアクセントになってもらいました。 関東甲信地方は今日梅雨明けの発表が、 平年より15日早く、 統計開始以来4番目に早い梅雨明けとのことです。

ネジバナ咲く

梅雨時の花というと紫陽花が思い浮かびますが、この花も・・・ ランの仲間でモジズリともいいます。

朝の挨拶

ここは河川敷の原っぱ、犬の散歩には格好の場所、人も犬も出会うとまずはご挨拶です。 ちょっと仕事で出かけますので週末までお休みします。

朝の挨拶

ここは河川敷の原っぱ、犬の散歩には格好の場所、人も犬も出会うとまずはご挨拶です。 ちょっと仕事で出かけますので週末までお休みします。

梅雨の朝2

前投稿と同じ場所から反対の川上側を見た景色、遠くに堰が見えます。 堰は2段になっていて上段が上下して水量調節するようになっています。

梅雨の朝

今日も堰の下流へ・・・右側は中州、その向こうにもう1本流れています。 朝から曇天、この後小雨も・・・今も小雨が降っています。 湿気を含んだ空気が滞留していて、草いきれを感じました。 先日投稿のカルガモ親子を題材にした「朝のひととき」はここで撮影したものです。

ハルシャギクの咲く川

ここは堰の下流、流れが速くなり景色も変わります。 遠景でボケていますが滝のように見える場所が堰です。

薄雲の夜明け

先日投稿した幻日が出た9分前、薄雲の微妙な濃淡が美しく色付きました。

幻日の朝

今朝は少し雲がありましたが、幻日(げんじつ)が見られました。 左の明るいのが雲越しの太陽、右の虹色が幻日です。 空を飛んでいるのはムクドリかと・・・ 幻日の詳細については下記を参照下さい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%97%A5

梅雨間近

5/20撮影分からです。 梅雨間近の朝、通過中のカルガモ親子の一団にアクセントになってもらいました。 全部で10羽連れています。 超望遠による画像は下記をご覧下さい。 http://photoxp.jp/pictures/127952 http://photoxp.jp/pictures/128144

ヒメジョオンの咲く川

ヒメジョオン(姫女苑)が咲いて、緑が濃くなって、もう梅雨入りです。 関東も今日梅雨入り、平年より10日早く、2008年と並んで統計開始以来3番目の早さだそうです。

陰影

芦ノ湖遊覧船上からの景色、雲間から陽が射し 広葉樹と針葉樹の作る陰影が美しかったです。

新緑の季節

箱根仙石原から・・・ 陽光を受けた新緑が美しかったです。後方の山は箱根外輪山の最高峰、金時山です。

原っぱ

シロツメクサの原っぱにヘラオオバコの花が咲いて・・・ 久し振りに寝転がって草のにおいを感じました。

赤花夕化粧の咲く川

赤花夕化粧なんてちょっと雅な名前の花が川岸に・・・そう珍しいものではありません。 高さ20cm程、寝そべって撮りました。

白鳥のいる風景

どこからやって来たのか一昨日から見かけます。 白鳥といってもコブハクチョウ、本来日本にはいない鳥ですが、飼育されていたものが野生化したと・・・

季節は巡る

冬の名残の枯れ葦、春の代表菜の花、そして枯れ葦の下からは次の緑が・・・ 川岸の緑も濃くなって初夏はすぐそこです。

春の堰

前投稿と殆ど同じ場所から川上を見た景色です。 遠くに滝のように落ちているのが堰で、以前はコンクリで出来ていましたが、 今は可動堰といって水量に応じて上下し、流量を調節するようになっています。 この堰、二ヶ領上河原堰といって歴史を辿れば江戸時代慶長年間に造られたものだそうです。

黄色と緑の河川敷

今、河川敷の一部は菜の花(セイヨウカラシナ)に被われて・・・ 緑と黄色のコントラストが美しかったです。

早朝の河川敷

今朝はちょっと冷えていましたがいい天気でした。 朝の斜光で撮影者の長い影が・・・遠方左には富士も、同じく右に見えている山々は秩父連山です。 オリジナルサイズだと原っぱ右上辺りにはツグミが何羽かいるのも分かるかも・・・

緑濃く

緑の美しさに惹かれて・・・ 河川敷も洲も緑が濃くなって来つつあります。

曇天の朝

今朝は曇天、ちょっと肌寒く青味を帯びた景色が拡がっていました。

PhotoXPでの投稿傾向

28mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF-M28mm f/3.5 MACRO IS STM 185
AF28mm F2 127
28mm F1.8 59
Leica Elmarit-M 28mm f/2.8 ASPH. 21
28mm 17

使用カメラ

EOS M3 185
α700 75
DYNAX 5D 44
D7100 33
M9 21

撮影時の絞り値

F8.0 138
F22 61
F5.6 33
F11 32
F6.3 31

Lens Profile

28mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズ用シグマ28mmの画角は75.4度である。1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art 対してAPS-C専用のEF-M28mmは35mm判換算45mm相当、対角51度55分の標準域となる。実焦点距離が同じでも、フルサイズの広角とEOS Mの標準では写す範囲が異なる。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

広角の28mmでは、被写体だけでなく周囲の場所を取り込める。近寄ると手前と奥の大きさの差を強調する位置になるため、人物では顔や手を画面端へどう配置するかも確認したい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

街、室内、環境を含む人物に使う広角では、広く写る中で主題を明確にする必要がある。撮影位置と前景を選び、不要なものを画面端へ残さないよう構図を整える。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM3公式 ソニーレンズ選びナビ

EF-Mは小物、植物、料理などのマクロを想定する。前面のLEDは両側・片側の点灯と明るさを切り替えられ、接近時の照明を補いながら影や立体感を調整する。広角スナップとは異なる、標準画角と近接の使い方である。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

焦点距離の来歴

EF28mm F1.8は1995年9月発売の大口径広角である。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM 2016年6月のEF-M28mmは、LEDを搭載した小型マクロとして登場した。同じ28mmでも、明るい広角と近接に照明を加えた標準マクロへ、設計の方向が分かれた例である。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM

レンズの選び方

フルサイズのF1.4やF1.8と、APS-C専用F3.5マクロを開放値だけで一列に比べないことが大切である。対応フォーマット、撮影倍率、補正と照明の機能を先に整理したい。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM

携行性も異なり、EF F1.8は310g、シグマF1.4のSA用は865gである。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art EF-Mは130gで、マクロの最短距離は撮像面基準となる。レンズ先端から被写体までの作動距離とは別の値として読む必要がある。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

代表的なレンズ

Canon EF28mm F1.8 USM

1995年9月発売の一眼レフ用大口径広角で、質量310g、最短撮影距離0.25m、最大撮影倍率0.18倍、フィルター径58mmである。レプリカ非球面、リアフォーカス、リングUSM、フルタイムMFを採用し、フィルター枠は回転しない。携帯性とF1.8の明るさを組み合わせた製品である。4公式 キヤノンEF28mm F1.8 USM

Canon EF-M28mm F3.5マクロ IS STM

APS-CのEOS M用で、質量130g、通常は最短0.097mで等倍、スーパーマクロでは0.093mで1.2倍となる。角度ブレとシフトブレに対応するハイブリッドISと、接近時の照明を補うLEDを備える。5公式 キヤノンEF-M28mm F3.5マクロ IS STM 長さ45.5mmは収納状態の値で、43mmフィルターはフードES-22装着時に使う条件となる。2公式 キヤノンEF-M28mm使用説明書

Sigma28mm F1.4 DG HSM | Art

フルサイズ用の大口径F1.4で、画角75.4度、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:5.4、フィルター径77mm、9枚羽根の円形絞りを備える。質量はSA用865g、E用925g、L用960gで異なる。明るさと光学設計を重視する広角として、マウント別の大きさも合わせて選びたい。1公式 Sigma28mm F1.4 DG HSM Art

内容の確認日: 2026年10月23日