40-150mmレンズ 作例

40-150mmは、フォーサーズおよびマイクロフォーサーズで35mm判換算80〜300mm相当を覆う望遠ズームの焦点距離域である。標準ズームに足して人物や遠景を切り取る用途に向く。実焦点距離は同じでも、一眼レフ用とミラーレス用ではマウントが異なり、質量や明るさ、近接能力にも大きな差がある。

画角の基準
フォーサーズ
位置付け
フォーサーズ系の望遠ズーム
近い焦点距離
50-200mm 35-100mm 75-300mm

40-150mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

浜に咲く花

漁港の撮影後、ぶらぶらと浜辺を探索して 見つけた小さな花ですが、名前がみつかりません。 今の時期は浜辺の花もすくないので、花撮りには 向いてないかもですね(笑)

コスモス(カメラテスト)

里山にコスモスが咲いていたので色テストで撮ってみました。 レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6R 赤系の色もまずまず思った色合いで撮れたので良かったです。

星の砂

なばなの里にて。その2 中輪のダリアで星の砂という名前が付いてました。 白系の花、逆光、一部分にだけ光が当たっているという条件での 露出の判断(どこで妥協するか)は難しいですね…

乱れ髪

なばなの里にて。 中大輪のダリアで乱れ髪という名前でした。

撮れたて・・・です。

お初に・・・ 今朝、散歩途中の神社の裏手でみつけた カタクリです。 こちら、桜はまだですが、足元は確実に 色づいてます。

墨絵のように

昨日は薄墨を流したような相模湾でした。 いつもはキラキラと輝いている海も静かな雰囲気で よかったですよ。 冬なのでキラキラは似合いませんが、湘南らしいかもですね。 ※横長にトリミングしています。

魚が飛んだ!

チョイ浜に寄ったら、春の陽気に誘われて魚が跳ねていました。 少し遠くなのでトリミングしてアップにしています。 どこで飛ぶかもわからないので、当たりをつけて連写!! 運よく一枚ヒットです。 明日は今日よりもっと暖かくなるそうな湘南茅ヶ崎です。

トコトコ

里山の農道をトコトコ走っていましたが、はて? どこから来たのかな???? 今日の湘南茅ヶ崎は暑くて、ダウンを着ていると汗をかきます。 ダウンを脱いで、毛糸の帽子も手袋も脱いでちょうどよいスタイル でした。(せっかく厚着して対策すればこんなもんですね・笑)

冬の丹沢山系

ご無沙汰しています。 チョイ体調を崩して写真撮影どころではなく参りました! ようやく肉体的にも精神的にも落ち着いて来たいので、 ぼちぼちと投稿をさせていただきます。 とは言っても、まだ散歩撮影しかしていませんので、身近 な写真で頑張りたいと思っています。 これからもよろしくお願いいたします。

富士山

少し時間がとれたので、葉山に行って富士山を撮ってきました。 相模湾越しに見る富士山はまた格別に綺麗ですね。 明日からまたバタバタしてしまいそうなので、ご返事が遅く なるかもしれません。ご容赦ください。

杉と紅葉

私だけ楽しんでは申し訳ないので(笑)今日はカミさんを 連れて行きました。 私はやっぱりカメラでモミジ撮りですが(笑) 今回は少し思考を変えて撮ってみました。

梅と紅葉

紅葉が終われば、次は梅 数ヶ月後の光景は逆転していると思うと その対比も納めてみたいと思う梅林でした。 山に入るところに「熊に注意」看板が。 丹沢にはたくさんの熊がいるので山の中の撮影は 油断できませんね(笑) 紅葉の写真は今日で終了です。 次からは身近な湘南風景を。

櫓を漕ぐ

漁船が帰って来ると漁港の真ん中に停泊し、 岸まではこの伝馬船で櫓を漕ぎながら帰って行きます。 こんな風景も湘南では茅ヶ崎漁港ぐらいですね。 見ていると漕いでみたくなります〜 ちなみに私は櫓を漕ぐことができます。(笑)

今日の湘南

今日はポカポカ陽気で湘南は気持ちがいいです〜 漁港に出て富士山を撮って来ました。 波も程よくありサーフィンには最高ですね♪

紅葉

まだまだ見所の紅葉ですが、山の中では苔むした大木が 印象的でモミジとコラボで撮ってみました。

紅葉

ご無沙汰しています。 バタバタして写真も撮れない状態でした(笑) 久しぶりに丹沢に行って紅葉を撮ってきました。 少し撮り溜めて来ましたので当分紅葉を投稿します。

少し遠くの紅葉with新幹線

まだ紅葉してるな〜と3kmほど離れた山を眺めていたら 新幹線が走ってきたので慌てて撮影。 なもので、下の方に余計な物が写り込んでしまったので 少しだけトリミングしてます(^_^;)

小さな秋

百日紅の実がはじけ始めました。 桜も銀杏もみんな色づき始めましたが、一足先に 葉は枯れて冬の準備に入ったようですね。

公園の秋

海の町ですので、秋らしい風景は公園にしかありません。 夕方近く、光が少なくなった木々を撮ってみました。

小さな紅葉

茅ヶ崎には紅葉を見るところも限られています。 雨の紅葉はどんな感じかな?と思って撮って見ました。

紅葉

ようやく訪れた秋の色彩も緑があって映えるものと 庭園の紅葉ももうすぐ終わりになるので記念撮影ですね。

小さな紅葉

茅ヶ崎には紅葉を見るところも限られています。 雨の紅葉はどんな感じかな?と思って撮って見ました。

雨粒

朝から雨が降り始めたのですが、雨の写真も 撮ってみたいと思い出かけて来ました。 茅葺きに小さな水滴が面白くて一枚! しかし拡大して見ないとわかりにくいかもですね(笑)

小松菜畑

昨日畑で綿花を見つけていたので、ちょい撮影に行って来ました。 ついでの畑を探索していたら、朝の畑の雰囲気が良かったので一枚。 茅ヶ崎の畑は、葉物が多いので、いつでも撮影できます。(笑)

漁港の秋色

漁港には秋の風景画あまりありません。 そこで秋の色としてなにかないかと探したら 刺し網が秋にピッタリと合ったので一枚!

今日は静かね♪

「静かな浜辺もいいね♪」と聞こえてきそうな くらい静かな浜辺でした。 たまには浜辺も休日が必要ですよね(笑)

浜辺

今日は釣り船は休業日 駐車場も閉鎖しているので、浜辺は静かです。 サーファーが乗ってきた自転車を入れて一枚!

R134と富士山

撮らない所から撮った富士山です。(茅ヶ崎市内) 左の防風林と右の防風林の間を国道134号が抜けています。 海は左側ですね。 湘南の景色をみたい方がこの国道を通っていますが、防風林に 囲まれて見ることはできません。 逗子から江ノ島までは海の景色が見られます〜 この歩道橋より、もう一つ後ろ側にある歩道橋から見る富士山は 絶品です!!!!

地引網漁

茅ヶ崎では、観光地引網もしますが、普段は漁師が 地引網を仕掛けて頑張っています。 この日の魚は、カマスとアジ。 あとは細々で鳥の餌かな?(笑)

PhotoXPでの投稿傾向

40-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R 346
ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 180
ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4.0-5.6 73
OLYMPUS M.40-150mm F2.8 26
M.40-150mm F2.8 + MC-14 13

使用カメラ

E-M5 288
E-300 83
E-510 73
E-M1 39
E-410 26

撮影時の絞り値

F5.6 154
F6.3 70
F8.0 65
F7.1 62
F4.5 47

撮影時の焦点距離

150mm 269
40mm 86
96mm 13
138mm 12
210mm 12

Lens Profile

40-150mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ここでの基準はフォーサーズ系の撮像範囲である。40〜150mmという実焦点距離は、35mm判換算では80〜300mm相当となり、画角は30〜8.2度である。フルサイズの40〜150mmと同じ写る範囲ではなく、標準域を含まない望遠ズームとして扱う。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

向いている被写体と撮り方

広角を含む標準ズームと組み合わせ、人物や遠景の一部を切り取る使い方ができる。被写体を同じ大きさに収めるよう離れて撮ると、背景が大きく見える。遠方を拡大する用途に加えて、被写体と背景の関係を変える構図にも使える。3公式 ソニーレンズ選びナビ

花や小物を撮る際には、最短撮影距離の違いが大きい。旧ZUIKO DIGITALのF3.5-4.5型は1.5mである。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書 M.ZUIKOのF4 PROは0.70mまで寄れるため、同じ40-150mmの範囲でも近くの被写体への使い方が変わる。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

焦点距離の来歴

ZUIKO DIGITAL 40-150mmはフォーサーズ一眼レフ専用、M.ZUIKO 40-150mmはマイクロフォーサーズ用である。換算80〜300mm相当という画角を引き継ぎながら、カメラのシステムと携行性が変わってきた。名称と焦点距離が似ていても、同じマウントの製品ではない。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

レンズの選び方

携行性を優先するなら、190gのM.ZUIKO F4.0-5.6 Rが一つの選択肢になる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様 F4 PROは382gで、ズーム全域で開放F4を保ち、収納時の長さは99.4mm。重量だけでなく、望遠端での明るさと収納性、防滴性能を併せて比較したい。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

近接能力は最短距離だけでなく倍率でも比較できる。R型は最短0.9m・最大0.16倍である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様 F4 PROは最短0.70m、望遠端の最大撮影倍率0.21倍となる。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

代表的なレンズ

ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5

フォーサーズ一眼レフ専用の望遠ズームである。質量は425g、最大径77mm、長さ107mm、フィルター径58mm。最短撮影距離は1.5mである。広角端F3.5・望遠端F4.5という開放値を持ち、後のマイクロフォーサーズ用とは対応システムを区別する必要がある。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

マイクロフォーサーズ用の軽量な望遠ズームで、質量は190g、最大径63.5mm、長さ83mmである。最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.16倍で、AFにはMSC方式を用いる。開放F値は望遠側でF5.6となり、軽さを重視して望遠域を持ち歩くための選択肢である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

ズーム全域で開放F4を保つ製品で、質量382g、収納時の長さ99.4mm、フィルター径62mmである。最短撮影距離は0.70m、望遠端での最大撮影倍率は0.21倍。IP53の防滴性能は、対応する同社の防滴ボディと組み合わせた場合に発揮する。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

MFクラッチを持たず、テレコンバーターにも対応しない。PROという名称だけで他製品と同じ操作機構や拡張性があるとは限らないため、必要な機能を個別に確かめたい。5レビュー DPReviewHands-on 40-150mm F4 PRO

内容の確認日: 2026年10月23日