40-150mmレンズ 作例

40-150mmは、フォーサーズおよびマイクロフォーサーズで35mm判換算80〜300mm相当を覆う望遠ズームの焦点距離域である。標準ズームに足して人物や遠景を切り取る用途に向く。実焦点距離は同じでも、一眼レフ用とミラーレス用ではマウントが異なり、質量や明るさ、近接能力にも大きな差がある。

画角の基準
フォーサーズ
位置付け
フォーサーズ系の望遠ズーム
近い焦点距離
50-200mm 35-100mm 75-300mm

40-150mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

和歌山城 御橋廊下

二の丸に入るための堀を渡る廊下とか。 取る場所にもよるのですが、この位置では 新旧混合ですね。 造園技法の「借景」には程遠くなぜか悲しい風景となりました。 この他には、電柱が堂々と園内にあり、写真が撮れないのが 残念でなりませんでした。城と電柱ではね(笑) お粗末な和歌山城管理で残念でした。

隠れんぼ♪

ノンビリと里山を歩いていたら、気になるので 草むらの中を見るとニャンがこちらを見ていました。 ちょい遠いのですが、望遠で撮ってみました。 これはトリミングしています〜 なんせあまりにも小さすぎてですね(笑) ON-Dの150mmは、70mmぐらいまではピンが合いますが それを過ぎると、1、2段絞り込まないと良い感じの 写真が撮れませんねぇ まっ、特に作品を撮るわけではないので、甘さも写真 だと割りきって撮りますかね(笑)

デッキブラシ

久しぶりに茅ヶ崎漁港に行って来ました。 撮り慣れた漁船も、旅から帰ったら撮り方にも影響が(笑)

新しい尾道

gokuuさんが尾道をアップしていましたので 私も一枚! 新しく生まれ変わった渡船場の写真を歩道橋から。 この後、下に降りて延々と船の行き来を撮っていました。

倉敷の朝

早朝、倉敷に寄りました。 観光客もいなくて、地元の方が散歩する姿しか 見かけなくて、撮影するには良かったですね。 少し朝の色合いになりましたが、またそれはそれで 旅の雰囲気も出てきたような。 倉敷観光写真では紹介されない部分もたくさん撮り ましたが、その中の1枚です。(モノクロも有り)

相道寺道祖神

あずみの・池田町の藁屋根道祖神を。 残念なことに、左右の石にも屋根があるようなのですが 朽ち果てて見ることができませんでした。 朝露が降りてはいましたが、下の田んぼの畦道から一枚! 靴もズボンもびしょ濡れになりましたが、一番いい表現 で撮れたようです。(笑)

朝焼け

和歌山県串本の橋杭岩の朝日を撮りました。 観光地として、また朝日の撮影場所として有名みたいですね。 たくさんの岩がにょきにょきと出て、まるで杭みたいですが 私は全ての岩を入れた朝日も撮りましたが、この岩の間がお気 に入りで投稿します。 いやぁ いやぁ今まで全国の朝日を見てきましたが、ここは ベストテンに入る良い所ですね。

朝焼けのハイビスカス

南国。紀伊半島はそこかしこにハイビスカスが 咲いていました。 そんなハイビスカスと朝焼けをコラボ!

夕暮れ時

夕暮れ時の丸い生簀がなんとも絵になるので撮ってみました。 場所がいまだ特定できていません〜 おそらく三重県の和歌山県寄りのR311だと(笑) 写真撮りに夢中になると場所確認を怠ってしまいます。 山の中ではきっと熊に襲われるタイプかと(笑) あっ、写真はカラーです。

坂の町

板の調子が良くなかったですね。 投稿した写真も消えてしまったので再度アップします。 信州あずみ野 池田町を訪れて感じたのは、坂が素敵だと。 早朝でしたのですが、三脚を忘れたため、朝もやの坂が 撮れなくて残念です。 勿論、道祖神も撮りましたが、次はいろんな坂をゆっくり 撮ってみたい自然豊かな池田町が私の印象です。 何もないが一番素敵ですよ〜 プゥさん。

帰りの道は?

と、案山子に聞いたら指を指してくれたような そんな会話ができそうな表情がありました。 また来年会いましょうと♪ と手を振って。

階段

里山にある階段ですが、階段を上がれば公園があります。 子どもと母親の触れ合い広場で、いつも歓声が上がって 楽しい響きが聞こえます。

案山子

里山の案山子を少し離れた場所から 覗く様に撮ってみました。 もう稲刈りが始まりましたね。

魚と一緒に

昨日は最高のコンディションの波 魚と一緒にサーフィンと最高だね!! トラブル解消で、仕切り直しですね。 お疲れ様!!!

やっぱり女性!

このところサーフィンを撮ると女性専門になって しまいました。 かなり距離があるので見分けは難しいのですが、 目が勝手に行き、シャッターを押しているようです(笑)

実り

田んぼで彼岸花を探しながらも稲と新幹線を 撮ってしまいました〜 撮り鉄でもあるため、ついつい新幹線にピンを合わせて しまうからいけません(笑) 稲にピンを持っていけばよかったと、帰ってから気づき 後の祭りとなってしまいました。 あぁ早く旅にでたいです!!!! 後一週間、近所の撮影で我慢ですね(笑)

レンコン畑

用事で平塚に行った帰り、新幹線の撮影場所に 行く手前にレンコン畑が。 種がまだまだしおれてなくて絵になる風景を 作ってくれてました。

これも湘南

R134の真下をトンネル工事がおこなわれています。 街に雨がたくさん降った時に流れるトンネルですが、 もともと砂地ですので掘った砂をこの場所に貯めて 浜に砂がなくなった時に運びます。 そんな貯蓄場に置かれているショベルカーを一枚。

サイクリング

湘南名物のサイクリングロード 茅ヶ崎の端(相模川河口)から江ノ島の手前まで、約8k 海を眺めながら快適に走れるロードです。 朝はウォキングをしている方が多く、その合間を自転車、サーファーが 行き来して混雑します。

波打ち際

台風も去って、高気圧のいい天気なのに 波が高く、サーファーには最高なのに人が少ない サイクリングロードも少ない はて?どうしたのかな。 まっ、ノンビリと撮影ができたのでよしですね。

海の入口

少し坂になっている道を登ると相模湾が広がって見えます。 少し逆光気味ですが、夕方撮ると絵になりすぎるぐらいに。

一輪

遅く植えたのでまだ花が咲いていない中 一輪咲いていたので撮ってみました。 これもラッキーなのかもしれませんね。(笑)

柿

柿が赤くなったので撮ってみましたが、バックが ボケすぎて風景になていませんが、風景らしいで ご勘弁ください。

旅情

山北駅を出た普通車が沼津に向かって走って行きました。 ゴトゴトと音をたてながら ああ、この電車に乗ってどこかに出かけたいなぁ と思いながらの撮影でした。

トンネル

丹沢湖からの帰り道にトンネルがあったのと お昼の時間で、ダンプカーが走っていない事で トンネル撮影をしてみました。 旅に出ても、トンネルを題材にしてじっくり 撮ることがないので、今回は勉強をしてきました。 しかし、単純な構造ですので絵にするには、もう少し 勉強が必要ですね(笑)

二股

二股にわかれて流れる水を発見!(笑) ちょい面白いので撮ってみました。 山北町:河内川

超細い滝

丹沢湖から奥に入ると「信玄の隠し湯」中川温泉があります。 そこから少し奥に入った道端にある細い滝 名前はないかもしれません〜 箒沢公園橋バス停すぐ(ほうきさわこうえんばし)

今日の湘南

日中はまだまだ夏に日差し 浜に出てみると、まだ夏していました。

寝台車

サンライズ瀬戸&出雲を相模川陸橋で撮ってきました。 この場所は、平塚市と茅ヶ崎市の堺で、国道1号線の橋 歩道橋から平塚市方面を撮っています。 車の行き来が激しくて、橋が揺れて不安定ですね(笑) 朝が明けるのがだんだんと遅くなり、あと少しすると 暗くて撮れなくなってしまいます。

鮎釣り

神奈川県足柄郡山北町に使用で出かけたのですが、 途中の246号線が込んで身動きできない状態 仕方ないのでUターンして県道を通って山北町に。 途中、酒匂川では鮎釣りをしている方がいたので 撮ってみました。 撮影場所 大口河川敷グランド

PhotoXPでの投稿傾向

40-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R 346
ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 180
ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4.0-5.6 73
OLYMPUS M.40-150mm F2.8 26
M.40-150mm F2.8 + MC-14 13

使用カメラ

E-M5 288
E-300 83
E-510 73
E-M1 39
E-410 26

撮影時の絞り値

F5.6 154
F6.3 70
F8.0 65
F7.1 62
F4.5 47

撮影時の焦点距離

150mm 269
40mm 86
96mm 13
138mm 12
210mm 12

Lens Profile

40-150mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ここでの基準はフォーサーズ系の撮像範囲である。40〜150mmという実焦点距離は、35mm判換算では80〜300mm相当となり、画角は30〜8.2度である。フルサイズの40〜150mmと同じ写る範囲ではなく、標準域を含まない望遠ズームとして扱う。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

向いている被写体と撮り方

広角を含む標準ズームと組み合わせ、人物や遠景の一部を切り取る使い方ができる。被写体を同じ大きさに収めるよう離れて撮ると、背景が大きく見える。遠方を拡大する用途に加えて、被写体と背景の関係を変える構図にも使える。3公式 ソニーレンズ選びナビ

花や小物を撮る際には、最短撮影距離の違いが大きい。旧ZUIKO DIGITALのF3.5-4.5型は1.5mである。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書 M.ZUIKOのF4 PROは0.70mまで寄れるため、同じ40-150mmの範囲でも近くの被写体への使い方が変わる。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

焦点距離の来歴

ZUIKO DIGITAL 40-150mmはフォーサーズ一眼レフ専用、M.ZUIKO 40-150mmはマイクロフォーサーズ用である。換算80〜300mm相当という画角を引き継ぎながら、カメラのシステムと携行性が変わってきた。名称と焦点距離が似ていても、同じマウントの製品ではない。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

レンズの選び方

携行性を優先するなら、190gのM.ZUIKO F4.0-5.6 Rが一つの選択肢になる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様 F4 PROは382gで、ズーム全域で開放F4を保ち、収納時の長さは99.4mm。重量だけでなく、望遠端での明るさと収納性、防滴性能を併せて比較したい。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

近接能力は最短距離だけでなく倍率でも比較できる。R型は最短0.9m・最大0.16倍である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様 F4 PROは最短0.70m、望遠端の最大撮影倍率0.21倍となる。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

代表的なレンズ

ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5

フォーサーズ一眼レフ専用の望遠ズームである。質量は425g、最大径77mm、長さ107mm、フィルター径58mm。最短撮影距離は1.5mである。広角端F3.5・望遠端F4.5という開放値を持ち、後のマイクロフォーサーズ用とは対応システムを区別する必要がある。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

マイクロフォーサーズ用の軽量な望遠ズームで、質量は190g、最大径63.5mm、長さ83mmである。最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.16倍で、AFにはMSC方式を用いる。開放F値は望遠側でF5.6となり、軽さを重視して望遠域を持ち歩くための選択肢である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

ズーム全域で開放F4を保つ製品で、質量382g、収納時の長さ99.4mm、フィルター径62mmである。最短撮影距離は0.70m、望遠端での最大撮影倍率は0.21倍。IP53の防滴性能は、対応する同社の防滴ボディと組み合わせた場合に発揮する。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

MFクラッチを持たず、テレコンバーターにも対応しない。PROという名称だけで他製品と同じ操作機構や拡張性があるとは限らないため、必要な機能を個別に確かめたい。5レビュー DPReviewHands-on 40-150mm F4 PRO

内容の確認日: 2026年10月23日