40-150mmレンズ 作例

40-150mmは、フォーサーズおよびマイクロフォーサーズで35mm判換算80〜300mm相当を覆う望遠ズームの焦点距離域である。標準ズームに足して人物や遠景を切り取る用途に向く。実焦点距離は同じでも、一眼レフ用とミラーレス用ではマウントが異なり、質量や明るさ、近接能力にも大きな差がある。

画角の基準
フォーサーズ
位置付け
フォーサーズ系の望遠ズーム
近い焦点距離
50-200mm 35-100mm 75-300mm

40-150mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

残念!

今の時期、少し場所を変えるとダイヤモンド富士が 見れますが、海岸からは左寄りになってしまいます。 東京からも撮影に来ていた方も 少し移動されると見れますよとアドバイスしたのですが 歩いてきたようなので移動が大変なので海岸で撮影する と言っていました。 富士山好きな方にはイベントの一つでしょうねダイヤモンド富士は。

湘南の雲

まだまだこんな雲が出ています!!! 今日の富士山を見たら、頭が白くなっていましたので 初冠雪ですね。 いよいよ秋から冬支度となって来ましたが、平地は まだ夏模様です。

帰って来ました!

今日は大漁だったかな? 暑い中ご苦労様でした!!! 今の時期は少し沖で、真鯛釣りをしていたようです 釣果を見せてもらったら、食べごろの2年物でした。 鯛はあまり大きいと大味で美味しくないと言われますが 鯛じたい鯵などと比べれば味が薄いので、イマイチですが まっ、食だけは好みですので・・・・(笑)

夕暮れの富士

残念に終わったダイヤモンド富士 しかし、沈んだ後のシルエットは最高に良かったですね。

親子で仲良く

羽田空港のD滑走路にJALの親子機 遠くに見えるのは海ほたる(アクアライン) 先客のカメラマンが大砲で撮っていたので、その横から そっと一枚撮ってみました。

船

東京・万世橋をくぐる船と出勤する人たち ノンビリと写真を撮ってる渡しは過去の人 皆さんご苦労様と心で話しかけながらの一枚です。 逆光でしたので、コントラストが難しいですね。

坂の町

東京はいろんな坂があるので、坂好きな人にはたまらない かもしれませんね。 暑さと坂を表現するには、やはりモノクロが役にたちますね。 撮影地:御茶ノ水・聖橋 湯島聖堂の塀を眺めて

赤米のある田

この田は毎年赤米を植えています。 風になびく赤米も撮りましたが、風景にはならないので どこかに投稿しなくてはと思っています。 畦道では、キジがひなたぼっこをしていたので、これも 撮ってきました。 今日の写真撮り収穫はてんこ盛り!!!

いざ出陣!!!

今日は海も凪いでいるので大漁かな??? そんな釣り人を堤防から見送りながら撮影です。

江ノ島の朝焼け

夏に比べて遅く陽が登るので、私的にはいいですね。 起きてコーヒーをたて、ノンビリ朝食後で間に合うからです。 この後は、釣り船の出港風景を撮りました。

千葉。房総を望む

今日は発達障害者のサポートで鎌倉でラーメンを食べ その後三浦半島一周ドライブをしてきました。 途中、剣先灯台途中の高台から千葉房総半島を撮って見ました。 対岸の山は鋸山かと思います。

秋の気配

線路脇にすすきが咲き始めました。 もう秋近しですね。

グロ

と感じてしまったが、自然界の流れを撮ってみました。

夕暮れの富士山

朝も夕方もよく見える富士山です。 もう秋の空模様なのかもしれません。 今回の富士山は、海からではなくスーパーの屋上から 撮ってみました。

波

捜査船も波間に見え隠れする大波 遠くに薄っすらと見えるのは伊豆大島です。

また事故が

用事の帰りに、海に出てみました。 県警のヘリがホバリングしはじめたので、あれ? と思い海辺に出ると、レスキューや救急車まで出てるので 海には保安庁の船も 海難事故だと思い、近くの方に聞くと、水上スクーターが 三台転覆して一人行方不明だとの事 今日の湘南は台風の影響で大波!!! さすがのサーファーもいないのに、よくやるよと。 砂浜に打ち上げられているのが、問題のスクーター 法の改正ををして、基準を作りなおす必要があるよね。 ヘリの燃料もバカにならない!!!

秋の風景?

ちょと出かけなくてはならないので、コメントは 後ほどしますね。 その前に投稿だけはして行こうと。 秋も近くに忍び寄って来ました。 そんな一枚を。

秋を感じて

ふと下を見ると、もう秋のアクションが 朝夕少し涼しくなってきましたので、 秋も近くにやってきたのかな?

夏の煙突

暑い中、もっと暑くなる風景写真を・・・・・。

夏の湘南 #2

ハンマーへットの先端から陸地を撮ってみました。 平日ですので、お母さんと子供が水遊びをしていますね。 お父さんは会社で頑張る!!!

夏の湘南 #1

湘南らしい風景を撮ってきました。 毎度漁港と漁船ばかりでは湘南イメージが違って しまいますので、観光用PRとして2枚投稿します。 この場所(砂浜)はハンマーへット言われる場所ですが 波が静かなので、サーフィン初心者が教習を受ける場所ですね。 続々とR134を渡って海を見たら「最高!」と歓声が聞こえてきます。 沖に見えるのは茅ケ崎のシンボル「烏帽子岩」です。

ガマ

ガマが日々大きくなってきました 秋も近くなって来ましたね。

離陸

今日の浜は地引網後なのかウミネコが沢山集まっていました。 撮る予定ではなかったのですが・・・ この後、市場に行ったら朝市が開催されていました。 市も終わりに近づいていたのか、顔見知りの漁師が タダでいいからもってけっ!!! 鯵、鯖、イワシを大量にもらって帰り、1時間かけて さばきました〜!! そのため写真のアップが遅れてしまいましね。

海も

今日は快晴のです 海の遊びは定番のサーフィン仲良し♪ 時々波がありました。

空も

空の遊び、パラグライダーも楽しそうでした♪

真夏のベンチ

暑くても少しの木陰で休憩するにもベンチがなくては 始まりませんが、今日はだれも座っていないので撮って みました。撮影後は座ってのんびりと持参のドリンクを。

旋回して

旋回して着陸態勢に入りますが、森の中から 撮るのもいいかなぁ〜 飛行機撮りはどうしても飛行機だけになってしまうので あえて木々を入れてみました〜(笑)

蚊帳

昔懐かしい蚊帳 私の記憶では、色は緑色だったと。 ホタルを沢山捕ってきて蚊帳の中に放して 楽しんでいました。 怒られた事がなかったので、遊ばしてくれたのだと 両親に感謝しています。

古民家

古民家の夏はホウズキが似合いました。 しかし、部屋の中は涼しいですね。 冬はちと寒いですが・・・・・

PhotoXPでの投稿傾向

40-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

OLYMPUS M.40-150mm F4.0-5.6 R 346
ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 180
ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4.0-5.6 73
OLYMPUS M.40-150mm F2.8 26
M.40-150mm F2.8 + MC-14 13

使用カメラ

E-M5 288
E-300 83
E-510 73
E-M1 39
E-410 26

撮影時の絞り値

F5.6 154
F6.3 70
F8.0 65
F7.1 62
F4.5 47

撮影時の焦点距離

150mm 269
40mm 86
96mm 13
138mm 12
210mm 12

Lens Profile

40-150mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ここでの基準はフォーサーズ系の撮像範囲である。40〜150mmという実焦点距離は、35mm判換算では80〜300mm相当となり、画角は30〜8.2度である。フルサイズの40〜150mmと同じ写る範囲ではなく、標準域を含まない望遠ズームとして扱う。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

向いている被写体と撮り方

広角を含む標準ズームと組み合わせ、人物や遠景の一部を切り取る使い方ができる。被写体を同じ大きさに収めるよう離れて撮ると、背景が大きく見える。遠方を拡大する用途に加えて、被写体と背景の関係を変える構図にも使える。3公式 ソニーレンズ選びナビ

花や小物を撮る際には、最短撮影距離の違いが大きい。旧ZUIKO DIGITALのF3.5-4.5型は1.5mである。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書 M.ZUIKOのF4 PROは0.70mまで寄れるため、同じ40-150mmの範囲でも近くの被写体への使い方が変わる。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

焦点距離の来歴

ZUIKO DIGITAL 40-150mmはフォーサーズ一眼レフ専用、M.ZUIKO 40-150mmはマイクロフォーサーズ用である。換算80〜300mm相当という画角を引き継ぎながら、カメラのシステムと携行性が変わってきた。名称と焦点距離が似ていても、同じマウントの製品ではない。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

レンズの選び方

携行性を優先するなら、190gのM.ZUIKO F4.0-5.6 Rが一つの選択肢になる。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様 F4 PROは382gで、ズーム全域で開放F4を保ち、収納時の長さは99.4mm。重量だけでなく、望遠端での明るさと収納性、防滴性能を併せて比較したい。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

近接能力は最短距離だけでなく倍率でも比較できる。R型は最短0.9m・最大0.16倍である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様 F4 PROは最短0.70m、望遠端の最大撮影倍率0.21倍となる。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

代表的なレンズ

ZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5

フォーサーズ一眼レフ専用の望遠ズームである。質量は425g、最大径77mm、長さ107mm、フィルター径58mm。最短撮影距離は1.5mである。広角端F3.5・望遠端F4.5という開放値を持ち、後のマイクロフォーサーズ用とは対応システムを区別する必要がある。1公式 OM SYSTEMZUIKO DIGITAL 40-150mm F3.5-4.5 取扱説明書

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R

マイクロフォーサーズ用の軽量な望遠ズームで、質量は190g、最大径63.5mm、長さ83mmである。最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.16倍で、AFにはMSC方式を用いる。開放F値は望遠側でF5.6となり、軽さを重視して望遠域を持ち歩くための選択肢である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R 主な仕様

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

ズーム全域で開放F4を保つ製品で、質量382g、収納時の長さ99.4mm、フィルター径62mmである。最短撮影距離は0.70m、望遠端での最大撮影倍率は0.21倍。IP53の防滴性能は、対応する同社の防滴ボディと組み合わせた場合に発揮する。4公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO 主な仕様

MFクラッチを持たず、テレコンバーターにも対応しない。PROという名称だけで他製品と同じ操作機構や拡張性があるとは限らないため、必要な機能を個別に確かめたい。5レビュー DPReviewHands-on 40-150mm F4 PRO

内容の確認日: 2026年10月23日