85mmレンズ 作例

85mmは、35mm判フルサイズで人物の上半身や表情を切り取る中望遠の焦点距離である。標準レンズより背景を狭く整理できる一方、撮影距離を取れる場所が必要になる。大口径F1.2と軽量なF1.8では、明るさだけでなく、携帯性や近寄れる距離にも違いがある。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの人物向け中望遠単焦点
近い焦点距離
50mm 100mm 135mm

85mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

蓮花5

隣町の蓮寺へ3回目、こちらでは見頃は過ぎたようですが 今年はいつになく気合が入ります。ミツバチとのコラボが撮れるまで 粘って見ますか。

蓮花4

八幡宮を入れつつ、雨滴を入れつつと絞って欲かいたら 雨滴が棒のようになってしまった。

Kelly

青い瞳の素敵なケリーお姉さんです。

Neesy on the Beach

これくらいのやつならセーフかな。 仙台の我儘オッサンに見つかりませんように。(^^)

Shannon

ビーチでの匍匐作戦無事終了! シャノンちゃんというお気に入りが増えてしまった。(^^)

EF85 F1.2LⅡ

こんばんは。 どこにピン合わせたか?というくらい眠い絵ですが この花なら許せてもらえますかね(笑) 桃太郎が出てきそうな 雰囲気でした。

赤ちょうちん

嫌われものも、なんだお前もか・・・なんて。イッパイやらう。

三世

蓮花は時の流れを目に見える形で存在しますね まさに仏の花です。

ET

ついでにETを撮ってみました。

ヒペリカム

雨後の臨場感たっぷりで思わずレンズを向けたのですが ハナミズキやアオキのような形の赤い実、検索したら ベッカムのような名前にたどり着きました(笑)

極楽浄土

こんばんは。 久々参りましたのでまたお付き合い下さい。

EF85 F1.2LⅡ

こんばんは。 昨夜から本降りの雨となりワクワクしながら出向いてみました。 ファインダーも見易くオールマイティで使えそうです。

たまには男性ポートレートなど

ペンシルバニア州、レディングで毎年行われている 第二次世界大戦関連の催しもので撮影。 ピントを合わせて構図を決めてるコンマ何秒かの間に 顔が前に二センチくらい動いたのでしょうか、目から ピントが外れてしまいました。(涙) 撮影前にフレーム内の合焦位置を撮影時の構図に沿って 動かしておくべきだったと反省。 良い表情なのに残念、無念。

むらさき麦2

田んぼをバックに。「ここも三河、むらさき麦の、かきつばた」 という芭蕉の句碑が近くにありますが、全国的に見ても むらさき麦の郷はここだけでしょうかね。そうだとすると一市民として 嬉しい限りです。

むらさき麦

江戸時代にはここ愛知の藤川宿一帯は大麦の品種のひとつ むらさき麦が栽培されていたそうです。平成6年から再度復活し それを使った麺類やお菓子など特産品として人気です。

【縦画像】Stephanie

youzaki さんの投稿で200枚行ったかと思いますが、 念のために最後にもう一枚。 ついでに内堀を埋めとこう。(^^)

【Translucent】今度は当たるかなあ...

アメリカのロト宝くじ、パワーボール。 先週末も当選者が出ず賞金が繰り越されて 現在は1.4ビリオンダラー。 日本円換算では1600億円以上。 陽の光を通すと当たり番号が見えてるような気がする。

当たるかな

今年最初の運試し。 アメリカのパワーボールという名のロト宝くじ。 昨年からの累積当選金額が昼現在で900ミリオンドル。 日本円で約1050億円。 ああ、でも、もし、もし、もし、当たっちゃったらどうしよう。 今のうちに使い方を考えておかなきゃ。(笑)

Happy Holidays

かみさんが作ったケーキ。 せっかくだから食べる前にパチリと一枚。 アメリカは今日が周回遅れのクリスマス日です。

雨晴の朝 ⅱ

そ,これを期待してたんですわ....毛嵐. が~んと冷え込んだ朝,富山湾の海が海霧に包まれる.... んで,シンボリックな女岩と飛騨山脈北方稜線.... んでんで,朝陽に照らされて,すべてが黄金に染まる. 完璧. 惜しむらくは,ちょっと毛嵐少なかったかな?っと. まぁ,また来年,蟹食べに来いよ.ってことか?w

散彩

適当なタイトルです。天神さんの石手摺に昨夜来の風雨で散りもみじが 重なるようにへばり付いてました。

一人舞台

ちょっとお色気のあるところが撮れました。

溪谷のゴールド

飽きもせず連日の紅葉通い、宿題の溪谷撮りに行って来ましたが 彩りは良かったものの時間が悪く、紅葉撮りは全て無残な結果でした。 渓流の映り込み狙いにテーマを変えて撮ってみたのですが カメラ2台、レンズ4本 三脚に重いバッグ2個背負っての溪谷徘徊 そんなに欲かいても結局は思ったような収穫にはならないと改めて 思う一日でした。バテバテです。

色即是空

今年の紅葉は如何に、聞く人同じ答え 暖かすぎて葉が先に枯れてしまった、残念だねぇ 確かに緑のまま枯れたのが目立ちますね こちら愛知の田舎、松平郷のもみじグルグル狙いは 風が無かったこと、もみじの枯葉が目立ってと 期待外れ、なので誤魔化し遊びです。

グラデーション

散歩道のモミジも良い色になり始めました。 そろそろ始まりそうですね。

皇帝ダリア2

皇帝ダリア繋がりです。 最近に成って、何箇所かで見るようになりました。 ちょっとブームなのでしょうか。(^^ゞ

PhotoXPでの投稿傾向

85mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF85mm f/1.2L II USM 168
EF85mm f/1.8 USM 91
85mm 79
FA* 85mm F1.4 46
85mm F1.4 37

使用カメラ

EOS-1D X 68
EOS 5Ds R 68
EOS 10D 39
α-7 DIGITAL 38
EOS 7D Mark II 34

撮影時の絞り値

F1.2 120
F1.8 64
F2.0 57
F2.8 53
F1.4 49

Lens Profile

85mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ニコン85mm F1.8Gの公式画角はフルサイズで28度30分、APS-CのDXでは18度50分である。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G APS-Cに装着すると切り取る範囲が狭くなり、人物の全身を入れるにはさらに離れる必要がある。人物と背景の遠近感は撮影位置にも関わるため、85mmだから顔が必ず特定の形に写るというものではない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

人物の上半身や表情を撮る際には、背景の範囲を狭めて整理する使い方ができる。大口径でボケを狙うときほど、瞳など必要な位置へピントを合わせたい。人数や奥行きに応じて絞り込む判断も必要で、常に開放で撮ることが目的ではない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

近くの小物も撮りたい場合は、焦点距離だけで判断しない。キヤノンF1.2型は最短0.95m、F1.8型は0.85mで、より大口径の製品が必ず近くへ寄れるわけではない。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM

焦点距離の来歴

EF85mm F1.8は1992年7月発売である。4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM EF85mm F1.2L IIは2006年3月に登場し、1989年の初代F1.2を更新した。CPUとアルゴリズムの変更によってAFの高速化を図った世代である。同じ人物向け85mmでも、F1.2とF1.8の系統に分かれ、駆動方式の更新も行われてきた。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM

レンズの選び方

明るさだけでなく、持ち運ぶ質量を比較したい。キヤノンのF1.2 IIは1,025g、F1.8は425gである。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM ニコンのAF-S F1.8Gは350g。開放F値の差を、撮影場所まで持ち歩く機材や長時間の撮影と結び付けて考えると選びやすい。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

一眼レフ用を選ぶ際は、マウントだけでなくAF駆動などの対応も確認する。同じ85mmであっても、他社製品と同じ操作や機能が使えるわけではない。開放F値と駆動の仕様は、使うボディとの組み合わせで見る必要がある。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

代表的なレンズ

Canon EF85mm F1.2L II USM

2006年3月発売の大口径中望遠で、質量1,025g、最短撮影距離0.95m、最大撮影倍率0.11倍である。研削非球面レンズとフローティング機構を採用し、フィルター径72mm、8枚羽根の円形絞りを備える。メーカーは従来型に対して最大約1.8倍のAF速度を訴求しているが、所定の条件下での世代比較である。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM

Canon EF85mm F1.8 USM

1992年7月発売の、質量425gの一眼レフ用中望遠である。最短撮影距離0.85m、最大撮影倍率0.13倍、フィルター径58mm。USMとフルタイムMFを備え、ピント合わせで全長は変わらず、フィルター枠も回転しない。F1.2型に対し、明るさと携帯性の別の組み合わせを選べる製品である。4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM

Nikon AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

フルサイズ対応のFマウント用で、質量350g、最短撮影距離0.8m、最大撮影倍率0.124倍である。SWMとM/Aモード、7枚羽根の円形絞りを備え、フィルター径は67mm。人物向けのF1.8を軽量にまとめた、ニコンシステムでの選択肢である。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

内容の確認日: 2026年10月23日