竹林にて
黄色いままで終わるモミジも 同系色として竹林に合うものですね
85mmは、35mm判フルサイズで人物の上半身や表情を切り取る中望遠の焦点距離である。標準レンズより背景を狭く整理できる一方、撮影距離を取れる場所が必要になる。大口径F1.2と軽量なF1.8では、明るさだけでなく、携帯性や近寄れる距離にも違いがある。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
黄色いままで終わるモミジも 同系色として竹林に合うものですね
この日のもう一人のモデルさんです。 F4 ぐらいで撮るべきだったですね。
キヤノン板で紹介したいつもの建物内で撮ったものです。
これが私が良く行く撮影会が行われる建物内部です。 建物が7棟あり、その中にこのような部屋?が多数。 http://arthurious.com/artfactory/ 明治以降に日本から輸入された絹を加工していた 工場が多く存在していた街だったのです。
御池庭に架かる欅橋を撮ってみました 優美な橋だと改めて感じます
体調今一つなのでもう少し京都を続けます。 何十年ぶりかで、中を見学しました。やはり 厳かな雰囲気に包まれていますね
大阪駅ステーションシティから 日常を狙ってみました 絞ってみるといろいろ見えてしまうものです
駅近くのイチョウ並木を絡ませてみました。 苦労して植え替えられたイチョウの木だそうで すっかり街並みに溶け込んでいるようです。 時間の都合で御堂筋イチョウ並木はおあずけです。
圓光寺のほほえみ地蔵、先日は Yahooニュースの一面にアップされてましたが 三千院のお地蔵さんより分かりやすい表情してますね
やはり青もみじは、火消しの役目がありますね
帰り際に何気に撮った残月軒、離れの趣のある建物 ですが、もう少しじっくり攻めたかったですね
寺院ともみじのコラボ撮りに集中していると 細かなところには目が届きませんね
庭園にある、サツキの木はこんもりと大きく紅葉よりも存在感が ありますね。建物から庭園の眺めは、サツキの咲く頃の方が 良さそうと思いました。30年ほど前、ダイアナ妃、チャールズ皇太子が ここを5月に訪れたそうですが、新緑の候、みごとなサツキに感無量 だったそうですね。
同じポイントから
先程戻りました。京都は場所によっては見頃を迎えてました こちらは圓光寺。いきなり粋なテーマで迫ってみました(笑)
本日は小春日和。 猫も気持ちよさそうでした(^^♪
喫茶店でコーヒーを待って、ぼんやり窓の外を眺めている そんな時間も好きです。 今日は、あまり使わない、このレンズを何気なく着けて歩いていましたが、 こんな時、具合良く、切り取りやすい長さですよね。
縁台の様な物の上で寛いでいます(^^♪
蝶の色目は♂の方がおとなしそうに見えますね。 10年選手のレンズ、寄れないしMFフォーカスリングは カラカラと空回りして扱いのでAFが頼りですが動体もの撮りは AFも決め難く辛いところがあります。紛れで当たると温かみもあり ついこのレンズは温存してしまいますね。
一枝だけ色づいてました。木漏れ日を利用するとか毎年同じ パターンですね。
中身が見えてきました。
吉野葛とか和菓子の食材にも使われているようです
ご無沙汰しておりますm(__)m 一月前ほどから我が家に出没するようになった子猫。 本日、母猫も登場しました・・・
夕暮れの一瞬ですがブルーに染まりました
名鉄電車、こちらは岡崎城近くの菅生川鉄橋付近にて
電車が頻繁に通り抜けますが、写り込みを狙ってみました
職場での悩み事でも相談しているんでしょうか
近くの梅林で梅の収穫があったらしく 洗いたての梅、甘酸っぱい匂いが一面に漂っていました
85Lにて
我が家のダンスパーティーも、ようやく色付き始めてきました。 まだ、幼子のような初々しさです。 らしくなるのは、もう少し先のようですね。(^^ゞ
85mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF85mm f/1.2L II USM | 168 |
| EF85mm f/1.8 USM | 91 |
| 85mm | 79 |
| FA* 85mm F1.4 | 46 |
| 85mm F1.4 | 37 |
| EOS-1D X | 68 |
| EOS 5Ds R | 68 |
| EOS 10D | 39 |
| α-7 DIGITAL | 38 |
| EOS 7D Mark II | 34 |
| F1.2 | 120 |
| F1.8 | 64 |
| F2.0 | 57 |
| F2.8 | 53 |
| F1.4 | 49 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
明るさだけでなく、持ち運ぶ質量を比較したい。キヤノンのF1.2 IIは1,025g、F1.8は425gである。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM ニコンのAF-S F1.8Gは350g。開放F値の差を、撮影場所まで持ち歩く機材や長時間の撮影と結び付けて考えると選びやすい。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
一眼レフ用を選ぶ際は、マウントだけでなくAF駆動などの対応も確認する。同じ85mmであっても、他社製品と同じ操作や機能が使えるわけではない。開放F値と駆動の仕様は、使うボディとの組み合わせで見る必要がある。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
2006年3月発売の大口径中望遠で、質量1,025g、最短撮影距離0.95m、最大撮影倍率0.11倍である。研削非球面レンズとフローティング機構を採用し、フィルター径72mm、8枚羽根の円形絞りを備える。メーカーは従来型に対して最大約1.8倍のAF速度を訴求しているが、所定の条件下での世代比較である。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM
1992年7月発売の、質量425gの一眼レフ用中望遠である。最短撮影距離0.85m、最大撮影倍率0.13倍、フィルター径58mm。USMとフルタイムMFを備え、ピント合わせで全長は変わらず、フィルター枠も回転しない。F1.2型に対し、明るさと携帯性の別の組み合わせを選べる製品である。4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM
フルサイズ対応のFマウント用で、質量350g、最短撮影距離0.8m、最大撮影倍率0.124倍である。SWMとM/Aモード、7枚羽根の円形絞りを備え、フィルター径は67mm。人物向けのF1.8を軽量にまとめた、ニコンシステムでの選択肢である。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
内容の確認日: 2026年10月23日