薄紅に染まりて
一輪咲きもいいけど群生も綺麗です。
85mmは、35mm判フルサイズで人物の上半身や表情を切り取る中望遠の焦点距離である。標準レンズより背景を狭く整理できる一方、撮影距離を取れる場所が必要になる。大口径F1.2と軽量なF1.8では、明るさだけでなく、携帯性や近寄れる距離にも違いがある。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
一輪咲きもいいけど群生も綺麗です。
TS-Eレンズでも撮ったのですが、イメージが今ひとつでした。 木陰にひっそり、存在感あるササユリの咲きっぷりです。
飛騨の宇津江四十八滝とクリンソウの群生めぐりのツアーが有ったのですがすでに満員。 そこで株数は一握りしかないけど地元お寺境内にひっそりと咲いているのを発見し撮ってみました。
風景写真といっても、我が家の小っちゃな庭のフジの花の写真です。 ヤマフジ系の房が短いムラサキカピタンフジ(紫花美短藤)です。 房が短いので見栄えが物足りません。 ノダフジ系の長い房の藤の方が優雅で見栄えがしますね。
JR東海道本線西岡崎ー岡崎間の矢作川橋梁通過を捉えてみました 矢作川を挟んで、愛知環状鉄道・名鉄名古屋本線・東海道新幹線の 4本が走っています。ただ付近にはこれといった特徴的な背景もなく 単に鉄撮りですね。
小さなルリビタキがいました。
こちらにも恵みの雨を降らせていました、雨の旅。
俯く姿は絵になります。 同窓会旅行やら新規ネット回線導入、おまけにマハラジャ行きの ビザ取りがかなり厳しい書類審査など重なってバタバタしておりました。 まずはホット一息してきました。
通りに面したショーウインドウに飾られていた女性の絵を ガラス越しに撮りました。 ガラスに映った街の風景と混ざり合い、メルヘンチックな雰囲気の画像になりました。
湖面にゆらぐ街の灯りに春を感じました。
強風吹き荒れる寒い一日で梅林も人影が少なかったです。 明るい昼間は開放撮り不可のためND4使用してます。
全国の0歳から200歳までの女の子の皆さんお健やかに^^ ノスタルジック調に仕上げてあります。
雨降り手持ち一輪咲ピン甘残念。
ボケて参りました。温室内にカメラが慣れるまで大変です。
本当は、こちらをポートレートとして、 投稿しようと思っていたのに紅梅を投稿してしまいました。 部屋の中で、何もせず、そのまま撮りました。ISO 3200 (^_^;)
実は、使い勝手も写りも、このレンズが好きです。 85のLに行けない理由の一つがこのレンズです。 それでも、ならとCarlZeissを入手しましたが、実用はこのレンズです。 チョッと、大雑把にAFで撮りましたので、正面でない花にピントが来てしまいました。(^_^;)
とりあえずもう一枚 朝日の中、逆光ですが記憶色で撮れました
SONY純正アダプタ使用です
せっかくの雨、寝ているのは勿体無いので神社の梅園に。 EF12装着してみました。
陶磁器製の座り雛としては世界最大級だそうで 高さが、男雛67㎝、女雛55㎝。ノリタケ製。 2日間ほど貼り逃げご無礼します。
見頃を迎えておりました
フォトアルバム作成用に、ここ名古屋の大名庭園(徳川園)を 選んだようで偶然にもチャンスが向こうからやってきた格好になりました^^
もう枯れ落ちてないと思って探したら残って居ました 滅びるものの美学とは大げさだけど、何だか美しいと感じるのですね。
寒いこの時期、花撮りは温室に限ります。
寒風吹き荒れる河原にて、久々鉄っちゃんをやって来ました。
自転車のフレームカバー辺りにピンを合わせたつもりがゆるくなりました。
なんとも嬉しそうに咥えてました。
林の中を散策していたら、サルスベリのこぶの所に鳥が啄ばんだ柿がきれいな形で食べ残っていました。 ごちそうさま・・・そう言って鳥が飛び去って行ったように感じました。
電車をとるのは久しぶり。 ここから、腰越からしばらく道路を走ります。 鉄道の掲示板を忘れていました。
6D・・2週くらい、かまってやってませんでした。 SD1メリルのお相手で手こずってまして・・・ Canonはiso6400でもきれいに撮れるんで驚きです・・・ コシナ プラナー85です。
85mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF85mm f/1.2L II USM | 168 |
| EF85mm f/1.8 USM | 91 |
| 85mm | 79 |
| FA* 85mm F1.4 | 46 |
| 85mm F1.4 | 37 |
| EOS-1D X | 68 |
| EOS 5Ds R | 68 |
| EOS 10D | 39 |
| α-7 DIGITAL | 38 |
| EOS 7D Mark II | 34 |
| F1.2 | 120 |
| F1.8 | 64 |
| F2.0 | 57 |
| F2.8 | 53 |
| F1.4 | 49 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
明るさだけでなく、持ち運ぶ質量を比較したい。キヤノンのF1.2 IIは1,025g、F1.8は425gである。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM ニコンのAF-S F1.8Gは350g。開放F値の差を、撮影場所まで持ち歩く機材や長時間の撮影と結び付けて考えると選びやすい。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
一眼レフ用を選ぶ際は、マウントだけでなくAF駆動などの対応も確認する。同じ85mmであっても、他社製品と同じ操作や機能が使えるわけではない。開放F値と駆動の仕様は、使うボディとの組み合わせで見る必要がある。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
2006年3月発売の大口径中望遠で、質量1,025g、最短撮影距離0.95m、最大撮影倍率0.11倍である。研削非球面レンズとフローティング機構を採用し、フィルター径72mm、8枚羽根の円形絞りを備える。メーカーは従来型に対して最大約1.8倍のAF速度を訴求しているが、所定の条件下での世代比較である。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM
1992年7月発売の、質量425gの一眼レフ用中望遠である。最短撮影距離0.85m、最大撮影倍率0.13倍、フィルター径58mm。USMとフルタイムMFを備え、ピント合わせで全長は変わらず、フィルター枠も回転しない。F1.2型に対し、明るさと携帯性の別の組み合わせを選べる製品である。4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM
フルサイズ対応のFマウント用で、質量350g、最短撮影距離0.8m、最大撮影倍率0.124倍である。SWMとM/Aモード、7枚羽根の円形絞りを備え、フィルター径は67mm。人物向けのF1.8を軽量にまとめた、ニコンシステムでの選択肢である。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
内容の確認日: 2026年10月23日