木立の語らい
ライトアップで団欒が始まったようです
85mmは、35mm判フルサイズで人物の上半身や表情を切り取る中望遠の焦点距離である。標準レンズより背景を狭く整理できる一方、撮影距離を取れる場所が必要になる。大口径F1.2と軽量なF1.8では、明るさだけでなく、携帯性や近寄れる距離にも違いがある。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ライトアップで団欒が始まったようです
まさに咲き乱れていました。
程よく色づいていました。
ついレンズを向けたくなります。茶臼山矢筈池にて。
こちらはまずまずのようでした。
霧が出てきたりしての半逆光撮りですがフリンジやニジミがよく出ますね 撮り方を工夫しないとです。
茶臼山高原に行ってきました。八筈池周辺の紅葉、ライトアップすると 一段と映えますね。少々濃厚になりましたが風が出ていたので映り込みは 今一つですが、ライトアップ好き人間には燃える夜となりました。
ナツズイセンが添えられていました
屋根の明るい部分が怪しいです
心配された屋根のモアレは出ていない模様。
本降りの時出掛けてきました、雨降りはいつもと違う雰囲気になるし最高です。
雨の禅寺も風情がありますね。ピンは瓦の端に合わせたつもりです。 因みに自分のDesktopPCは最先端のものでは有りませんが CPU:Core i7 Memory:16G+SSD OS:Win7 64bit USB:3.0 モニターは24型、解像度1600✕1200以上はクリアしてます。 RAW撮りした画像を何百枚も一気に現像したり重い動画編集を しなければ最新モデルでなくてもこの高画素機程度なら快適に 動きますよ。息子が5Kモニター使ってるので次のBTO PCには ぜひ導入したいものです。
塩の道が光の道 映画アビス に出てくるようなファンタスティック な生物に見えてしまいます(笑)
白壁が連なる塩の道
撮り慣れているロケ地ですがこの画角では初です
愛知山間部香嵐渓にて 投稿ファイル容量は52.428800MB以内の制限が掛かります。
こちらの板は投稿が停まったままになっているので 活用したいと思います。
三河の国、山間部に足助町がありますが表通りの白壁の町並みと 少し違って川沿いに石垣が積まれその上に民家が並んでいます。 その一軒ごとに川へ降りる階段が設けられていますが、この日は 夕焼けに包まれて独特の雰囲気がありました。
自販機のつめた~いとFIREをもじってのタイトルです(笑) しかし半導体チップの製品名だったとは、あれま~でしたね。 ヤモリはかみさんが逃げまわるほど嫌いなので自分も 好きでなくなりました。可愛いっていう人は・・・居ないね。 両生類・・・・これにて幕。
香嵐渓香積寺にて
80年代のイラストレーターといえば鈴木英人が好みでした。 趣は少し違いますが手間いらずのソフトで同じ画像を一発変換して みました。気休めに(笑)
真面目に足助の町並を撮っていたら容赦なく去って行きますもんね。 今までカットしてましたが、これも面白いです。
綺麗な雲が香嵐渓に流れてきました。写真撮ってる人は自分一人 家族連れやカップルが川遊びに夢中でした。リサイズなしで流してみます。
そのうち住んでみたいですね。雨がやんで強風に変わり残念でしたが 久々の花撮りです。
いつの間にか庭に赤バラが無くなって、白バラだけに・・・ 手入れしないから当然のことだけど(;´∀`) 赤バラが無いと周りの雰囲気も心なし殺風景に感じますが、 白バラちゃんに頑張ってもらわいとね。
賀茂神社と並び京都最古の神社といわれている
永観堂の境内、一瞬季節を間違えたかと。ここはお勧めですね。 kyotoおしまいにします。どうもでした。
哲学の道、ソメイヨシノはすでに散ってましたが枝垂れは長持ちしますね。
平安神宮、栖鳳池から泰平閣を望みます。枝垂れはまだ見頃でした。
定番の平安神宮。紅枝垂れだけは今が旬とばかり咲き誇っていました。
85mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF85mm f/1.2L II USM | 168 |
| EF85mm f/1.8 USM | 91 |
| 85mm | 79 |
| FA* 85mm F1.4 | 46 |
| 85mm F1.4 | 37 |
| EOS-1D X | 68 |
| EOS 5Ds R | 68 |
| EOS 10D | 39 |
| α-7 DIGITAL | 38 |
| EOS 7D Mark II | 34 |
| F1.2 | 120 |
| F1.8 | 64 |
| F2.0 | 57 |
| F2.8 | 53 |
| F1.4 | 49 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
明るさだけでなく、持ち運ぶ質量を比較したい。キヤノンのF1.2 IIは1,025g、F1.8は425gである。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM ニコンのAF-S F1.8Gは350g。開放F値の差を、撮影場所まで持ち歩く機材や長時間の撮影と結び付けて考えると選びやすい。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
一眼レフ用を選ぶ際は、マウントだけでなくAF駆動などの対応も確認する。同じ85mmであっても、他社製品と同じ操作や機能が使えるわけではない。開放F値と駆動の仕様は、使うボディとの組み合わせで見る必要がある。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
2006年3月発売の大口径中望遠で、質量1,025g、最短撮影距離0.95m、最大撮影倍率0.11倍である。研削非球面レンズとフローティング機構を採用し、フィルター径72mm、8枚羽根の円形絞りを備える。メーカーは従来型に対して最大約1.8倍のAF速度を訴求しているが、所定の条件下での世代比較である。3公式 キヤノンEF85mm F1.2L II USM
1992年7月発売の、質量425gの一眼レフ用中望遠である。最短撮影距離0.85m、最大撮影倍率0.13倍、フィルター径58mm。USMとフルタイムMFを備え、ピント合わせで全長は変わらず、フィルター枠も回転しない。F1.2型に対し、明るさと携帯性の別の組み合わせを選べる製品である。4公式 キヤノンEF85mm F1.8 USM
フルサイズ対応のFマウント用で、質量350g、最短撮影距離0.8m、最大撮影倍率0.124倍である。SWMとM/Aモード、7枚羽根の円形絞りを備え、フィルター径は67mm。人物向けのF1.8を軽量にまとめた、ニコンシステムでの選択肢である。1公式 ニコンAF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
内容の確認日: 2026年10月23日