Photoshop Lightroom 作例

RAW現像

2007年2月19日公開

Photoshop Lightroomの公式サイト

アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。

提供元
Adobe
位置付け
Adobeの写真家向け現像・管理ソフト(Lightroom Classicとクラウド版のLightroom)

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投稿写真 20769枚

八重のドクダミ

横を通りかかった際に、もしやと思って近づいてみたら咲いていました。

渓流にも初夏の知らせ

3年振り  奥三河 神越川へ納涼?に出かけました。 岩ツツジと言われていますが ミツバツツジでは?  岩盤に生息するので岩ツツジと呼ばれているとも。。 まだ 少し早かったようですが。。。

球体の木、その後

もう1枚失礼します。 masaさんから教えていただいた「シモツケソウ」、パッと華やかに咲いてました。 下野草と書くんですね。

美味しそうな、ニセアカシア

諏訪湖SAでは、近くに咲いていました。 やはり綺麗以前に美味そうに見えてしまうのが何とも。 子供の頃から食べているので、食材にしか見えないです。(笑)

ゲットしたのは?

連投失礼します。 ツバメ最後は、餌を受け取った直後。 口を閉じて幸せを噛みしめている子がゲットしてました。 (トリミングしてます)

阿吽の呼吸

餌を持って帰ってきたタイミングで、タッチ交代したようです。 連携が凄いなぁ。

甲斐駒の下には

ヤマフジとニセアカシアが競演。 ニセアカシアも甘い藤系の香りで好きですが、それ以上に天婦羅の美味さが忘れられません。 ここも、八ヶ岳SAからの景色になります。

そっちか~い(+o+)

実家へ行く途中で休憩した、八ヶ岳SAには沢山のツバメが舞っていました。 口開けて待ってたのに、残念。一言吹き出しいれるならこれかな?(笑)

アーチ

全体的に旬を過ぎている感じでしたが、アーチは見頃でした。 流石に薔薇もそろそろ終わりですね。

球体の木

これって紫陽花でしょうか? 球体がいっぱいで、ちょっと嬉しい。(笑) 明日は早起きして、実家日帰りしてきます。

初夏の日差し

センダンの花が満開でした。 初夏を感じる季節になってきましたね。 というか、夏日続きで夏の暑さが心配だったりもします。

ぼんやりと

もう1枚失礼します。 雪洞(ぼんぼり)には、ぼんやりとか、はっきりしない様を表すとか。「ぼんぼり その2」にしようかと思ってましたが、変えてみました。 等倍ではなく全画面で、何となくぼんやり見て欲しいかな? 左右曖昧なピントは、立体感に繋がるような、不協なような・・?

無題

箱根はとても面白そうですね。 シッポ座さんの文章を読んでいて、私も好奇心がかき立てられました。 箱根は、巨大なカルデラ火山跡ですよね。阿蘇山と同じくらいのレベルの。 何しろカルデラの中に湖や街があるくらいですから。 確か、その芦ノ湖は戦前に巨大な飛行艇の基地があったと記憶しています。 そして周囲を外輪山に囲まれたカルデラは地形的に独立性を保った形になるようです。 シッポ座さんのいらっしゃる関東北部の平原地帯とは、だいぶ地形的意匠が異なるはずです。 開かれた平原地帯は、簡単に言うと軍事的に防御が難しいですね。 平易に言うと常によそ者が入ってきます。 中国平原なんかが典型的にそうです。(中原という) 騎馬民族が攻めてくれば簡単に蹂躙されてしまいます。 それで平原地帯に住む人々は地域が独立性を保つことが歴史的に困難であって、 結果として巨大な専制主義的な帝国ができあがります。 それでどうしても人心が荒れるというところがあるかもしれません。 まあ関東平野くらいではそんなことはないわけですが、中国のような大陸ともなりますと 人民は刹那的になるんではないですかね。生きるのに必死ではあるんですが。 その点は深い山岳に囲まれた山国や、海で隔てられた島国は比較的防御が楽であって 容易に独立性を保てるようです。 典型的なのがチベットや日本です。(もっともチベットは中共に蹂躙されてしまいましたが) 日本の連綿と続く長い歴史は、平和が保たれやすい島国のお陰ならです。 しかし人々の付き合いが濃厚すぎるところもあって、その点は平原部と違い、精神的に 開かれていない欠点も目立ちますか。 どちらが良い悪いというのではなく、そういう特徴が両者にはあるんだということ。 こういう地理的地形地質的な違いを知っていますと、各地を旅するのが面白くなります。 富士箱根伊豆国立公園と言いますね。地理的に近い三つを単純に纏めたのではなくて 実は、その成り立ちには深い理由があります。 そもそも伊豆半島は大昔は太平洋の中に火山島としてあったものですが、プレートの移動に 伴い、日本列島にくっ付いたものです。その衝撃で箱根や丹沢山地や富士山が出来上がった のですね。大島などの伊豆諸島もやがては列島に衝突するはずです。 山岳や島国が独立性が保たれるといいましたけど、科学技術の発展と共に、かつては 障壁であったものが障壁とはならなくなるという事態になってきます。 今現在、日本にとって最大の懸念は、少子高齢化です。これはもう止めようがなくなって しまい、それが経済や軍事力という国力の減退と深く結びついています。 誤解を恐れずに言うと、小子化は他国の侵略を招く恐れがあります。技術力によって 生産力や軍事力が機械化されつつあるとはいえ、やはり人の数の力は大きいのです。 大体、科学技術による機械化ですら、それを発明し改良するのは人間であり、とにかく 優秀な人間がその源泉です。そして優秀な人は大数の法則によって分母たる人口の 大きさがものを言うのです。 教育によってある程度のカバーは出来ますが、そもそも優秀といわれるのは生まれつき のものであって、その優秀な人数を揃えるのには人口数の維持が不可欠です。 国民の生活レベルが向上すると一般的には少子傾向になるのですが、実はもうひとつ の原因があるのてはないかと私は密かに思っています。 それは島国のような閉塞した世界では血が濃密になり、人々の能力が劣化しやすいと いうものです。 日本の例をあげると、江戸時代300年は鎖国をしていて外国との交流が乏しかったですね。 明治になり西欧文明を移入して、富国強兵となって人口も増えました。しかしながら先の 大戦で大負けしてしまいました。 その根本的な理由として、明治期からの出生増とは、江戸時代からの血が濃密なままに 無理やり数だけ増加させたということで、そこに無理があったのではないかということです。 その反対に米国は移民の国であり、血の濃厚さが防がれていました。欧州各地の人達が 米国に渡り、それらの人々が交わることで優秀な人達が多かったということではないですか。 そしてアメリカは今もって海外から多くの移民を受け入れています。米国の根本的な強さが そこにあると私は考えています。 今の日本の少子高齢化はピンチですけど、同時にチャンスでもあると私は思ってます。 時代は世界的に民族大移動の体を呈していて、諸外国の若者が日本に来たがっているという 現象があり、このチャンスを利用して日本人の濃厚すぎた血を入れ替えるというわけです。 実は歴史上、日本は定期的に何度もその血を入れ替えてきました。帰化人とか渡来人とか 言われる人達の存在です。大本の日本人だった縄文時代の日本人などの血は極僅かです。 子どもを産まなくなった旧日本人に代わって、これからは移民の人達の末裔である新日本人 がこの日本を牽引していくようになるのではないでかね。 かつてとある政党の総理大臣が、日本は日本人だけのものではない。と発現して話題に なりましたが、あれは案外に正しかったのではないですかね。 日本列島代改造ならぬ日本人種大改造ですか。その遺伝子を改善していこうというわけです。 今の若い日本の人達は、優秀な人達は外国へ出たがり、そうてはない普通の人達は国内に いるのですが子どもを産みたがらなくなりました。いろんな原因があるのだろうと思いますが、 私の考察では、きっと時代が新しい血を求めている、ということではないかと考えています。 ちょっとばかり、話を広げすぎてしまいましたが、これから百年二百年と日本は随分と変わる のではないかと想像しています。 …というような与太話はどうでもよくて、箱根湯本の撮影カメラは二コンですか? なにしろもうカメラごとド忘れて撮影に行こうか(笑)、というような体たらくなので、カメラメーカー のことも忘れてしまいそうなんですが、二コンのちょっとキツめの画質が懐かしいような気が してます。 先日の高知室戸行きで使ったカメラはペンタのカラー機でしたが、これは単にペンタモノクローム とバッテリーやレンズが共用できるので使っただけで、それ以外の機材は全て眠ってます。 もう全部倉庫にしまったのでどこに何をどう仕舞ったのか忘れているほど。 ところで久し振りにカラー機でカラー写真を撮ってみて感じたのは、ああ、カラー写真って綺麗。 やっぱり写真はカラーでないといけないよねっていうところ。(^^ゞ  しかし考えてみれば、カメラがなくても撮影には出かけられるということも知りました。スマホでも 撮れるし、いや撮影なんかしなくても脳内撮影でも充分かな?という感じ。 さすがにそれは無理ですけど、カメラを持って行って撮影をしたところで、後で見直すことも殆ど ないのだから、要は、カメラを使っているというスタイルだけでいいんじゃないかなって感じてます。 カメラ機材を倉庫にぶち込んでいたとき、膨大な三脚のコレクションがあるのに気づきました。 三脚はでかいですからね。こんなに集めていたのかと自分でも驚くほど。撮影で三脚を使うこと はないんですけど、ただ単純に三脚というアナログなスタイルが好きだから集めちゃったわけ でして、最初から無用の長物なんです。100本くらいはあるかもしれません。 しかし三脚は私にとっては、刀剣のコレクションの感覚に近いものがありそうで、愛着があります。 ほぼ全てバラして清掃しグリスも交換して保存してます。 デジカメは時間の経過で自然に壊れていきますが、三脚は壊れません。 写真から遠ざかった今でこそ言えるのかも知れませんが、写真撮影を通じて学んだことは多く あったのだと思ってます。撮影と称して色んなところに出かけられました。もし自分が写真をやって いなかったら、ほぼどこにも出かけなかったでしょうね。 写真は人の世界を広げる働きをしてくれたようです。テレビやネットで映像や画像してどこでも 視れるわけですけど、やはり自分の足で現地へ出かけるというのとは違います。写真をする ことは、カメラひとつさえあれば、さあ出かけよう、という気にさせられるということです。 それは魔法の小箱のようなものでしょうか。 そしてただ物見の見物に出かけることだけでなく、深く強く見る、ということを決定付けてくれたのも、 写真というものをやっていたからこそ出来たものです。カメラを持つことで、物事を見る強さや深さ が違ってくるというのも写真の大きな特徴です。 写真の素晴らしさは、きっとそこにこそあると思ってます。綺麗な画像とか共感を呼ぶ画像とか、 そんな上辺(うわべ)だけのものなんじゃないわけです。見ることの知ることの度合いが違って くるわけですね。 自分で写真をしていない人は、写真とは画像映像を作ることだと思っているのかもしれませんが 本当はそんなものではないわけですね。 しかしカメラだけでは自分の世界を広げることはできませんね。足がないと無理です。 バイクとか車。鉄道や飛行機といって交通機関も。そういうものとカメラの両方がないと自分の 世界を広げられません。まあ最後の行程は自分の脚で稼ぐわけですけど。 考えてみると車もカメラも文明の利器そのものです。自分の手足と眼の拡張です。 マクロ撮影で米粒のような虫を撮影されている方がおられます。ドローン撮影で三次元の撮影を されている人も。こういうのも世界の拡張版であるわけですね。 ---------------------------------------------------------------------- https://photoxp.jp/pictures/227912 この写真は、ある意味で革新的です。この撮影者自身にとって。 この投稿者はその始まりから今までずっと、下を向いて小花や草を撮るか、上を向いて空や小枝を 撮るか。そういう写真ばかりだったんですね。 秒速5センチメートルならぬ、眼の先5メートル内の世界でした。 つまり普通の人のように、眼の高さ位置で、数十メートルから無限大の撮影はしてこなかったようです。 俯くか、仰ぎ見るか、そのどちらかだったわけですね。 それがこの写真では、霧は掛かっていますが、普通の眼の高さでほぼ無限遠近くの撮影をされた わけです。それ以前に藪の中の撮影では普通高でしたが視界は藪で妨げられていました。 それがやっと開けた場所で、普通の眼の高さの遠方撮影をするようになりました。 私は彼に、山に登りなさい、と助言しました。律儀にもそれを続けてくれているようです。 近くにある低い山のようですが、とにかく山に登っているのは確かなようです。私が期待したのは もっと大きな山、赤城山とか浅間山とか、そういう山登りを期待していたわけですが、彼にとっては そういう山はまだまだ遠いようです。だからまずは近くの里山でいいんですね。 山登りは確実に体力がつきます。そう簡単に中断し引き返すこともできません。一歩間違うと事故や 遭難ということもあります。だいたい引き返すことだって大変なんですね。 体力が付きますと自信というよりも実力が付きます。これが第一歩の始まりなのであって、そこから 全ては再出発をするわけですね。 引き篭もりの人は、この自信ならぬ初歩的な実力を失っているわけです。それを取り戻すことが 何よりも先決なのであって、其処からしか何事も始らないと思っています。 実力には色いろな要素があります。口が達者な人、手先が器用な人とか。しかし足腰という体力的 な実力こそが、この世界に於いて生きていくのには最大の実力者であるということです。 大自然の山の中に放り出されて、ちゃんと生きて帰ってこれるという実力。これが一番なのであって、 それさえ身に着けて我が実力とすれば、多少口下手でも不器用でも人間は生きていけます。 この人としての実力が少しばかりは身に付いてきたように思えます。それが通常目線で遠景を撮れる 写真となったのではないですかね。最終的には晴れた日中での遠景写真にならないといけません。 そして人々も(社会です)撮れるようにならないと。 ちゃんと胸をはって堂々と写真を撮れるようになれば、引き篭もり人生からは脱出できるようになれる と思うんですね。 ある意味では、引き篭もりの人はずるいわけです。楽なほう楽な方にやってきて、それで現在の姿 があるんであって、努力することも闘う事も避けてきたわけでしょう。そりゃあ人には生まれ持った 能力というものがあるわけだから、それを超えることは難しいです。しかしやれることはやらないと。 私は人の運勢を研究してそれなりのノウハウを習得したわけですが、このノウハウを聞き入れて くれる人は、みな頭がよく運の良い人ばかりです。生まれ付いて優秀で、良い家に育ち、かつ努力家 で強い人ばかりなんですね。だから運の良い人がさらに運がよくなるわけです。しかし私としては、 不運の人にこそ運を高めて欲しいと願うのですが、そういう人は哀しいかな、聞く耳を持ちません。 それはともかく、写真というのはけっこう正直に、その人の心の有り様を表現するものなのだなっ て感じました。私にとっては写真は道楽なわけですが、ある人にとっては生きるギリギリの表現で あったりするのでしょう。 彼は根は正直な人ではないですかね。文では小嘘もいっぱい並べているでしょうけど、こと自分の 写真に対しては正直な人、素直な人であると感じます。この自分への正直さと率直さは、それは 強い心であることの証左ですから、もしかすれば彼は引きこもりから脱出できる可能性があるかも しれませんね。

ぼんぼり

見ていたら、何となくそんなタイトルが思い浮かびました。 Limitedの中では癖が控えめなレンズですが、らしさは健在です。

優しいオレンジ

連投失礼します。 前投稿とは真逆の、オレンジの階調が目にも優しく、癒される色合いでした。

迫る鮮烈な赤

ローズガーデンもピークを過ぎている感じでしたが、傷みのない場所を探しながら撮ってきました。 直射日光の鮮烈な赤、飽和ギリギリ(アウト?)で、ファインダー越しにも勢いを感じました。

ジュエリー

もう1枚失礼します。 昨日撮影した、セイヨウウトギリ。 一つ一つの創りが美しいなと感じました。 ペン太さん、2本目のLimitedに一押しのレンズです。20-40と55-300に小さなパンケーキの70mmがあれば、中望遠の描写担当として思いきり楽しめます。Limitedとはいえ4万円で手に入るのも有難く、もっと早く買っておけばよかったと思っています。

妖精たちのおしゃべりタイム

すぐ足下、皆でおしゃべりでもしている様な清楚な感じ。 これを持って帰るような不届き者には、知られてほしくないものです。

230万光年アンドロメダ星雲_リマスター

もう1枚 再現像で見違えった絵を  昨年秋 Booth-Kさんに撮らせて頂いた M31 アンドロメダ星雲、単写では限界かと思えるまでの絵になりました。  天の川銀河のとなり 数十億年先には天の川銀河と合体するとも言われていますが。。。先の事過ぎてピンと来ないです。

灯台下暗し

連投失礼します。 ちょっと前になりますが、キンラン、ギンランを探して、赤塚城址へ行ったのですが、ギンランが1株のみ。地元の方と話をしたら、キンランは朝咲いているのを確認したそうですが、私が行った時間にはもう無くなっていました。 ギンランも、以前は一面にあったそうですが、持ってかれて絶滅寸前の様です。 そこで、情報をもらったのが、Ekioさんも幼少期を過ごしたS公園。 えっ? そうなの? しょっちゅう行ってるのに知らなかった。💦 すぐに移動してみたらキンラン、ギンラン共に出会うことが出来ました。 masaさんと、同じ日です。

北アメリカ星雲

行ったり来たり順番が入れ替わりますが、乗鞍高原での北アメリカ星雲です。 明るい星が、はくちょう座のデネブで、夏の大三角のひとつになります。

天に星 地に星_リマスター

2018年晩春の 岐阜県坂折棚田での夜  当時天の川の現像手法 全然知らなくて。。。 再現像した絵です。  カエルの大合唱を聞きながら 深夜 棚田の畔に座り込んでの撮影 至福の時間だったことを 久しぶりに思い起こしました。 今年は水鏡逃したので また来年です(泣)

緑萌える

もう1枚失礼します。 下る途中の梓湖、緑萌える山並みが美しかったです。 謎のくるりんと丸まった木は、この橋を渡った先にありました。

ヒエンソウ

ひと月ほど前になりますが、出しそびれから。 Ekioさんの投稿見て、そう言えばヒエンソウ撮ってたなぁと。

なんだ、この木は?

もう1枚失礼します。 くるっと丸まった花が咲いていると思ったら、蕾みたいなのも伸びて来てるし、この木はなんでしょう? 乗鞍から下る途中で見つけました。

2100万光年の彼方

M51(メッシェ 51)  りょうけん座の系外銀河で 銀河の端にもう一つ 小さな銀河がくっついた形から 子持ち銀河と呼ばれています  北斗七星の柄杓の端の星の近くなので 見つけるのは それほど難しくないですが 眼視では全く見えないので 適当に撮って 少しアングルずらして。。。の繰り返しで 撮った1枚です。  アストロアーツ 参照   https://www.astroarts.co.jp/alacarte/messier/html/m51-j.shtml それなりの望遠鏡でないと見る事が出来ない 9.0等級の暗さ  カメラのレンズでどこまで写るか試してみた結果です。 大幅にトリミングしています。

わし星雲とオメガ星雲

ペン太さんの、「銀阿から飛び出して。。。」で、流星が写っていた部分の拡大です。 M16:わし星雲(上)とM17:オメガ星雲(下)。 干潟星雲はファインダーでも簡単に確認できるのですが、この二つはどうも位置がつかめなくて手探りでした。 オメガ星雲は「Ω」の形に似ているから。逆さまにすると白鳥にも見えることから、白鳥星雲とも呼ばれています。 天体は、想像力で見るものですね。(笑)

Software Profile

Photoshop Lightroomについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)

1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)

現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)

提供形態と位置付け

日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施

役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施

買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始

買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)

アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)

主な機能の変遷

1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom

2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能

競合ソフトとの比較

発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X

開発の背景

Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)

2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic

利用者の評判

価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日