Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 300.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 40sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 5000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2588 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2024年05月11日(土) 02時28分 |
M51(メッシェ 51) りょうけん座の系外銀河で 銀河の端にもう一つ 小さな銀河がくっついた形から 子持ち銀河と呼ばれています 北斗七星の柄杓の端の星の近くなので 見つけるのは それほど難しくないですが 眼視では全く見えないので 適当に撮って 少しアングルずらして。。。の繰り返しで 撮った1枚です。 アストロアーツ 参照 https://www.astroarts.co.jp/alacarte/messier/html/m51-j.shtml それなりの望遠鏡でないと見る事が出来ない 9.0等級の暗さ カメラのレンズでどこまで写るか試してみた結果です。 大幅にトリミングしています。
2100万光年!!! 私たちの銀河系が端から端まで10万光年くらいだそうですから、とんでもなく遠い別の 銀河なんですね。 横から見たレンズ様、斜めから見た楕円形ではなく、上から(下から?)見た円形に見えるところが感動的です。 われわれの銀河のなかにもきっとそうあるだろうけど、こうして2100万年まえの光を見せていただくと、この中には生命体のいる惑星を持った星が絶対あるよな、という気がしてきます。 ペン太さん、ありがとうございます。
Ekioさん masaさん コメントありがとうございます。 30代の頃 天文がメインだった時に 望遠鏡で見て以来 30年振りの撮影、 写っているのを確認出来た時は 感動しました。 masaさん 宇宙人は100% 居るのは間違いないです。 この日もBooth-Kさんと 夜空眺めていて 明らかに 人工衛星でも飛行機でもない 不規則な動きをする 光見つけて UFOだと結論づけたばかりです^^;
素晴らしい渦巻! 画角に入れるだけでも大変だったと思いますが、ピントも追い込んだ成果ですね。撮るぞ! という熱意を横で感じていました。 450mm相当を、赤道儀なしで追尾してくれるというのも改めて凄い事です。 一晩で何十個も人工衛星を見ますが、あの動きはあり得ないですし、飛行機だったら尚更無理! 一人だったら思い過ごし? とも思っちゃうかもしれませんが、二人でしっかり確認しましたから、はいUFOですね!
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 あまり北斗七星が 上だと 狙うのにK-3Ⅲの固定ビューファーンダーでは苦しいので 高度が下がるのを待っていました。 薄明との時間との競争 何とか取れて良かったです。 これもコンポジットすれば随分変わってくる気がしています。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ペン太さん、おはようございます。 まるで「2100万光年の彼方」から見つめられているようです。 それにしても苦労と工夫でここまで撮れるものなのですね。