SIGMA Photo Proソフトウェア 作例

無題

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紅葉写真とも言えず、何というか、単なる山の写真です。(^^; 愛媛の石鎚山(いしづち)ですね、いや天狗岳と言うべきか。 これは南からの面河(おもご)ルートからの撮影。撮影する場所によって 山容が変わるのですが、この位置からが私は好きなんです。 あまり尖がらずに撮れるので。 ホント言うと紅葉や山のの写真、私は苦手なんですね。それに天気も もうひとつでした。 もっと登るると夕昏になり霧氷になっておりました。 こういうランドスケープの写真は、いつも感じるのですが、裸眼で見る 感激を写真にすると百分の一くらいにしか表現できないと言う、なんとも 言えないもどかしさを感じるんです。 どうしても山の立体感やスケールを全く表現できないんですね。 それで海の写真ばかり撮ってきた。こちらは感覚としては面ですから。 しかし最近は少し考え方が変わって来て、山の写真というよりも、 山塊というか、いや、巨大な空間、空気の空間を感じとって表現できない ものかと考えるようになりました。 例えば谷を挟んで向こうに集落がある。空気がクリアだと、ほんとに 手を伸ばせば届くのじゃないかと錯覚するほどなんですが、向こうに 行こうとすれば当然に大変な距離があることを知るわけです。 そういうモノの詰まっていない三次元空間の距離感覚と言うんですかね。 山塊そのものではなく谷の空間なんです。それが面白く感じるんです。 ところで自然の大きさを感じるには人工物があると分かり良いんですが それでこの写真にも人工物があります。山頂の山小屋です。(^^; ちょっと見え難いですね。 やはりこういう写真には出来る限り大きなセンサーに高画素なのが 相応しいって思います。まあ、画質には切がないのでしょうがね。(^^;

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こんな番組がありました。少し観ましたけど。 メイドインジャパン 逆襲のシナリオ 1 岐路に立つ日の丸家電 http://riverstar.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/1-dd09.html メイドインジャパン 逆襲のシナリオ 2 復活への新戦略 http://riverstar.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/2-82d2.html ソニー、どうなるのかな?復活にはまだまだ時間がかかりそうに 思いますけれど。 少し思いたって、当方、2年間ほどは新規でカメラもレンズも導入し ないでやって行こうかと考えています。S氏に出来たんだから私にも 出来ないはずがありません。なにしろ今でも使いきれていない カメラレンズがあるわけですから。とにかく少しは彼に学ばなければ 甲斐がないというものです。 ということは狙っているSD1やDPメリルもニコンD800も御預けって いうことになるわけです。ガマンできるのかなあ。(^^; 要するにしばらくは新規なカメラへの関心を絶つってことですかね。 やってみる価値はありそうに思えています。もしかすればもう写真 への関心も無くしてしまうかもしれないけど、それはそれでよいと いうことで。それともあえなく禁酒じゃなく禁カメラは挫折するかも しれません。その可能性が高いですね。(^^;  だからと言って皆さんが新しいカメラを入れるのをどうこう言って いるんじゃぜんぜんありませんから。それどころか皆さんは新しい カメラ、レンズをどんどんと導入して欲しいと願っています。 私もそういう写真を是非に見たいと思っていますから。

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S氏のことを貶しているように思われるかも知れませんが、私は本当は 中々に評価をしていたんですね。氏の写真に対する真摯な思いは 評価しうると思うのです。なので、もう少し投稿を続けて欲しかった というところがあります。 氏は2年くらい同じカメラでやっておりましたので、しかも膨大な撮影を こなしてですから、やはり時期的に限界に来ていたのかもしれません。 とにかくS氏からの置き土産として、同一1台のカメラで2年はやれるって いうことが判明したわけです。そこらが限界で、それ以上続けるとなると カメラの買い替えをしなくてはならず、もしくはしばらく写真を休むって いうことになるかと思います。 しばらく休まれてから再度、投稿に挑戦して欲しいですね。(^^; 創作には膨大なエネルギーを必要とする。ほんとにそうです。高名な 写真家でも歴史に残る作品群は、さほどの時期的チャンスに恵まれて いたわけではありません。ましてアマチュアは気楽に行きたいものだと 思いますね。 サムスンで韓国の話が出たついでですか、こういうのがあります。 http://ameblo.jp/kjroad/entry-10763360547.html 韓国でベストセラーになっているアマチュア写真家の写真集『윤미네 집(ユンミの家)』 http://jmong.zenfolio.com/p696214072 20年前の写真が復刻されて人気となったわけで、今の日本でも考え させられる写真です。写真の本質は記録なのかな。 韓国のアマチュア写真 한국의 아마추어 사진 と銘打って検索を 掛けてみました。 そこで出てきた写真ブログの数々。 ttp://blog.yahoo.com/_AXSVK5GE7KKIDSUX3UQTRDJVBU/articles/580680 ttp://www.hellodd.com/Kr/DD_News/Article_View.asp?mark=36674 ttp://www.doremihouse.com/bbs/b_humor/477968 ttp://caranddriving.net/3711 ttp://blog.daum.net/choch1004/360 ttp://hung0322.tistory.com/category/%EC%82%B0%20%EC%86%8D%EC%97%90%EC%84%9C ttp://blog.daum.net/chojs15/3074 ttp://news.donga.com/3/all/20120929/49764804/3 ttp://blogsabo.ahnlab.com/291 ttp://photo.naver.com/forum/article/405 ttp://www.trsos.com/92 ttp://blog.daum.net/softmanman/7086058 ttp://blog.koreadaily.com/media.asp?action=POST&med_usrid=cindyhong&pos_no=472880 切がありません。(^^; まあ日本のそれと違わないですね。 そりゃそうだ、同じようなカメラで撮っているんだから。(^^; 写真は四国霊場の寺での撮影。 シグマDPは現像時にシャープネスを掛ける必要がありません。 SD15はけっこう掛けているんですね。やはりDPのカメラの仕組みは 凄いというか、ファインダーほ犠牲にした分、画質はお見事なのです。

四国山海

四国山海

18-50のキットレンズで撮影。 この絵は、アドビRGBで現像してアップロードしていますので、 ブラウザでそのまんま見るよりも、一旦パソコンにダウンロードして 改めて画像ソフトで見れば、もっと生き生きとした絵になると思い ます。(【2:4717】の写真もそうです) オリンパス、レンズや絵に関しては技術があり真面目なメーカー なのですが、今回ソニーとの提携でもデジカメに関してはメリットが なさそうです。 オリンパスを我が国に喩えれば、ソニーは米国ですか。日本は アメリカに頼りきっちゃいけないっていうこと・・かな。(^^;  オリンパスは独自の映像文化をこれからも極めるべしっていうしか 言えません。がんばって欲しいですね。 メジャーメーカー、キヤノン・ニコン・ソニーですが、それ以外のマイナー なメーカー。シグマもそうですしオリンパス、ペンタックスなんかも そうです。 そういう小さなメーカーの存在が大事なんですね。どんな業界でも 1社〜3社っていう具合に独占化寡占化すれば、その業界は駄目に なります。 アメリカでも韓国でも産業が寡占化してしまったので、その業界を抱える 国家の力としては凄く落ちているんですね。サムソンが生き残っても韓国 そのものが沈没してはダメでしょう。 その点は中国の経済は元気なんてすが、あそこには別の大きな問題 がありますね。 地球的に見ても超国家が寡占的に支配する状態っていうのはよくない んです。米国や中国が突出して世界を席巻すれば人類の未来はありません。 文明論としては、近代が他の時代に突出して科学技術を発展させた のは、ヨーロッパ諸国が競って切磋琢磨してフェアに闘ったからなん ですね。 そういうのは徳川時代の日本の諸国でも同じでした。日本が開国を してすぐさま近代化を成し遂げられたのは徳川300年の三百諸侯の 切磋琢磨のお蔭です。 ちなみに現中国が大きく発展したのは、日本が中国に深く係わったから なんですね。日本の戦前戦後の中国進出(台湾も含めて)がなければ、 中国大陸はいまだもって古代そのもの暗黒時代が続いていたことでしょう。 同様にアメリカのそれもヨーロッパがあってこそなんです。 超大国と言われる米国や中国ですが、それを本当に根本から支えている のはヨーロッパや日本なんですね。 デジカメ初期を支えたオリンパスは偉いのですし、独自の路線を行って いるシグマも偉いんです。(^^; メジャーメーカーだけでやっていける なんてことは本当はありえないんです。 デジカメメーカーで絶対に潰しちゃあいけないのはシグマなんです。 ところでオリンパスさん。シグマと提携しませんか。オリンパスのボディに シグマのセンサー。レンズは両方が使えるようにして。(^^;

瀬戸の内海

瀬戸の内海

偶然にも、こういう考えのブログに・・・ http://dairoukoga.blogspot.jp/2009/09/flickr.html カメラ病気とかデジカメ依存症なんかの言葉ではネット検索で けっこうヒットするんですが、写真本来の本質にまで迫って、その 恐さを考察しているのは案外に少ないんですよね。 どんな写真、被写体の撮影でも、付き詰めて行けば写真本来の 恐さっていうのか、そこに潜む破壊的な何かが撮影者に襲ってくる。 写真と、鬱病とは案外に近いところにいるみたいなんですね。 私は西洋占星術を長くやっているんですが、これまたトンデモ からくりなんですね。(^^; 真っ当な人はやるべきではないんです。 その占星術の見方からすれば、写真も鬱病も共通するのは蠍座 なんです。その蠍座にどんな星があるかで結果が違ってくる。 ちなみに蠍座の人は眼が良い(脳の画像認識力がよい)、だから 写真に関心を持つ。耳が良い人が音楽に関心を持つように。 幸い、私の場合には、その蠍座に緩やかで調和的な星が存在 しているので、自分は助かっているのたと思っています。 だからとことん付き詰めて写真に没入するすることをしない。 カメラだって中古になり値段が落ち着かないと買わないし。 占星術では、そこに星がある限り、その星の意味を自らの人生に 於いて、消化せざるを得ないっていう暗黙の約束があるんです。 だから、もともと欝的になる星を持っている人は、同類の意味を 持っている写真をすることによって、病状を軽減する働きをするん ではないでしょうかね。 この世の中に意味のないものは何一つありはしないということで。 この写真は、とある山寺の防火用水に落ち込んだカラス(たぶん) の末路です。離陸(離水)する為のある程度の広さのスペースが 無かったが為に、こういう末路になったのだと想像しています。 いくら渾身の意思で持ってしても、物質物理現象には逆らえない のが、生物現象においても現実なのです。 このカラスに必要だったのは、ここに落ち込めば助からないという 想像力・直観力、そして恐れへの心でした。 人間のする写真行為は、そういうような想像力や直観力を自然と 培養してくれもするから、何とも不思議なんですね。

瀬戸の内海

瀬戸の内海

高松港、夜間のフェリー乗り場。 最新のSPPのお蔭で、SD9のノイズだらけの画像も あるていど見られるようになります。 色ノイズのみノイズリダクション・オン。 輝度ノイズは掛けていません。 生産終了後、ソフトで生き返るカメラってあるんですよ。 zzrさん、マタギのお話、有意義でした。ありがとうございます。 森の熊さん、アメリカ民謡なんですね。 http://www.youtube.com/watch?v=PvFlC9z9gJs ウォルターさん、確実に言えるだろうことは、写真趣味にうつつ を抜かしいてる人間は、まずは出世はしないだろうということです。 商売をやっていても食っていけるだけでせいいっぱい。 出世もしたい、金も欲しい、しかして写真もやりたい。それでは 虫がよすぎるんですね。 そもそも写真家は生まれながらの浦島太郎なんですから。(^^; 愛すべきは、ギャンブラーと写真家です。 ただひとつだけ覚えておいて欲しいのは、もし写真が撮れなく なるほどに切羽詰ったら、東か西に頭を向けて寝る、この東枕法 を思いだしてくださいな。(^^;  木造住宅ならば確実に運気が上がる保障をします。(鉄骨などで 地磁気撹乱がない場合という意味) 地磁気で気になるのが・・・地磁気異常のこと。 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52093716.html http://karapaia.livedoor.biz/archives/52011404.html http://news.livedoor.com/article/detail/5810561/