瀬戸の内海
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD14 |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 5.2.1.0001 |
| レンズ | 55-200mm |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 880x1320 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2008年09月13日(土) 08時54分 |
偶然にも、こういう考えのブログに・・・ http://dairoukoga.blogspot.jp/2009/09/flickr.html カメラ病気とかデジカメ依存症なんかの言葉ではネット検索で けっこうヒットするんですが、写真本来の本質にまで迫って、その 恐さを考察しているのは案外に少ないんですよね。 どんな写真、被写体の撮影でも、付き詰めて行けば写真本来の 恐さっていうのか、そこに潜む破壊的な何かが撮影者に襲ってくる。 写真と、鬱病とは案外に近いところにいるみたいなんですね。 私は西洋占星術を長くやっているんですが、これまたトンデモ からくりなんですね。(^^; 真っ当な人はやるべきではないんです。 その占星術の見方からすれば、写真も鬱病も共通するのは蠍座 なんです。その蠍座にどんな星があるかで結果が違ってくる。 ちなみに蠍座の人は眼が良い(脳の画像認識力がよい)、だから 写真に関心を持つ。耳が良い人が音楽に関心を持つように。 幸い、私の場合には、その蠍座に緩やかで調和的な星が存在 しているので、自分は助かっているのたと思っています。 だからとことん付き詰めて写真に没入するすることをしない。 カメラだって中古になり値段が落ち着かないと買わないし。 占星術では、そこに星がある限り、その星の意味を自らの人生に 於いて、消化せざるを得ないっていう暗黙の約束があるんです。 だから、もともと欝的になる星を持っている人は、同類の意味を 持っている写真をすることによって、病状を軽減する働きをするん ではないでしょうかね。 この世の中に意味のないものは何一つありはしないということで。 この写真は、とある山寺の防火用水に落ち込んだカラス(たぶん) の末路です。離陸(離水)する為のある程度の広さのスペースが 無かったが為に、こういう末路になったのだと想像しています。 いくら渾身の意思で持ってしても、物質物理現象には逆らえない のが、生物現象においても現実なのです。 このカラスに必要だったのは、ここに落ち込めば助からないという 想像力・直観力、そして恐れへの心でした。 人間のする写真行為は、そういうような想像力や直観力を自然と 培養してくれもするから、何とも不思議なんですね。
もしかしてヒンズイ? http://blogs.yahoo.co.jp/ana47458/22865997.html http://blogs.yahoo.co.jp/nkawas4/folder/834275.html しましま模様の鳥で画像検索したら出て来ました。(^^; 当方、野鳥にも全く無知です。ただ、ネット検索にはかなり強くなった ような感じです。あっー、便利すぎてちょっと恐い。(笑) 釧路湿原とはゴージャスですね。(^^; ネイチャーの好きな方には 聖地みたいなものでしょうか。 時間が取れれば、急がずに、撮ったお写真、是非見せてくださいな。
こんばんは。 西洋占星術。昔、入門書を見ながらホロスコープ?を作ってみた事がありました。 あまりに解釈が難解で。。これは私には無理だな。。と(^^;) すぐに諦める水瓶座のzzrです。
kusanagiさん おはようございます 普段ならカメラを向けたくはならない被写体。敢えてカメラを向けられた勇気に感服です。 ご自身の今の心境とリンクさせて、写真をセレクトされたのも納得です。
同じSD14で撮影された写真
SD14で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
おはようございます。県知事選挙が終わり、自公推薦の候補が当選しました。勝因は組織票と対立候補の乱立による票の分散、政策の争点をぼやかす戦略でした。県債残高1兆円とかわらない県政が残っただけです。 写真本来の怖さ・・リンク先を読んでの感想です。以前アラーキーの撮影をTVで見ました、荒木氏は発表されている写真から、エロ写真家のイメージがありますが、私は天才だと思います、凡人が超えることができない精神領域、狂気を感じました。その領域に入り、戻って正常な人生を送られる人間。鏡の向こうに行って戻ってこれる資質をもつ写真家。私は凡人なので彼と同じことはできないと思います、田中長徳氏が、写真がうまくなろうとしない事が長く写真を楽しむ極意であると、言われていたのは正しいと思います。