EF100mm F2.8 L MACRO IS USM
私のフィールドから消えてしまい、何年も寂しく思っていたネジバナ。 なんと、散歩道の路肩にひっそりと咲いていました。 危うく踏まれそうな場所だったので、急遽、家に戻り、カメラを持って再訪。 膝が突けない場所なので、身体を逆U字に折り曲げて、ゼイゼイ言いながらの撮ったせいか、ピントが妖しい。(^_^;) ゼイゼイ
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
投稿写真 4549枚
私のフィールドから消えてしまい、何年も寂しく思っていたネジバナ。 なんと、散歩道の路肩にひっそりと咲いていました。 危うく踏まれそうな場所だったので、急遽、家に戻り、カメラを持って再訪。 膝が突けない場所なので、身体を逆U字に折り曲げて、ゼイゼイ言いながらの撮ったせいか、ピントが妖しい。(^_^;) ゼイゼイ
航空祭での見所は何と言ってもBlue Impulseのアクロ飛行でしょうか。 中でもこちらチェンジオーバー・ループという展示科目は見逃せません。 エアー・フェスタ浜松ですが、願ってもない晴天に恵まれました。 ずっと手持ちなので、さすが腰にきますけどね。
草っ原は子供のためにあるんだ・・・
草っ原は子供のためにあるんだと思いました。
百田尚樹のスズメバチの世界を描いた小説「風の中のマリア」の主人公です。 残酷な獲物の処理やカマキリとの戦いの描写で、最初の数ページで読むのをやめてしまう女性方が多いようですが、ひたすら一族の子供たちのために狩りをする働きバチの短い一生は、感動ものです。
ここ毎日のように梅雨の雨に足止めされていると、どこか出掛けたくなってきます。 久しぶりに、海を見に行きたいと過去データーを捲ってみました。 横浜へ夜の観光船にでも乗りに行ってこようかなぁ〜。
旅行の方はちょっと休憩です。小松航空祭、アクロバット飛行前の 風景を撮ってみました。グランドクルーの見事なチームプレーを 目の当たりに展示飛行への期待が膨らみます。
これはバスの中からのショット。次の棚田へ向かう所ですが 人物が入ると現実味を帯びますね。この高低差、標高は1000~2000m だそうですから、相当な体力がないと持ちませんね。
6月はやはりアジサイですね。 2年前、Ekioさんに連れて行っていただいたアジサイ祭りでのゲットです。 なが~いヒゲを揺すっているのはセスジツユムシの赤ちゃんです。
そのうち住んでみたいですね。雨がやんで強風に変わり残念でしたが 久々の花撮りです。
ヒルガオの入り口で蜜を舐めに来る獲物を狙っているのはササグモです。 アリンコがやってきて、いつ跳びかかるかと固唾をのんで待ちましたが、あっさりと通過させてしまいました。 ハチだとあっという間に捉まえるのに、アリは嫌いなのかな?
雲南省元陽の棚田は世界遺産に指定されていますが、そのスケールは まさに空前絶後、圧巻の棚田で芸術作品を見るようですが少数民族 が先祖代々守っていることを思わず忘れてしまう、写真愛好家には たまらないロケ地でしょうね。木造の展望台からのショットで楽ちんです。 夕日の映り込みが綺麗なポイントですが。少し焼けてくれました。
若い車夫さんは、女性の視線を集めるようです。
中国雲南省は壮大な棚田で有名ですが南部ではベトナム・ラオス、西部 ではミヤンマーと国境を接しているので少数民族も25を数えるほど多い そうです。こちらビビットな布をまとって彩りの鮮やかさに目を奪われまし た。皆さん嬉しそうにどこに向かうのか?でしたがこんなショットが撮れる のも旅の楽しみです。
タージ・マハルの裏手でのショットです、かみさんを撮るつもりが。
洗い晒しの浴衣のような風情、いかにも夏らしくて私の好きな花です。 町内のお寺の境内で撮りました。 ピントは雌蕊の先端です。
商工会の実行委員会の方々の努力で、3年ほど前から浅草の人力車が来てくれるようになりました。3週間の会期中、たった一日の特別出演ですが。
妻の友人から、今年もサクランボが届きました。(^_^)v
関東地方も梅雨入りし、山は生き生きと繁り始めています。 職場の若い仲間たちと森づくりの手伝いに行ってきました。作業は10時開始、終了後の反省会(ビール)を楽しみに身支度です。
職場の若い仲間たちと、森づくりのお手伝いに行ってきました。 今回は2013年に植栽したエリアの下刈りです。
久々写欲が、、、しかしこのあと猛烈な豪雨にあってあえなく撤収。 帰宅したら晴れ間が見えたという、ツキにも見放されたのか(笑) このカメラ、水難によく遭遇しますね ND8使用。
週末に野鳥の”飛翔写真”を撮っています・・・ また、訪問させていただきます。 季節モノを1枚貼っておきます。 ※ 飛写倶楽部 翔 (掲示板)BBS http://hishaclub.bbs.fc2.com
Ekioさんとのオフ会、菖蒲園の喧騒から離れて裏の里山を歩きました。 緑の天井を見上げると、目いっぱい繁った葉の下で、オニグルミの実が膨らんでいました。
今年は出遅れないぞと、勢い込んで出掛けたのですが、 さすがに早過ぎたのか、僅か数本しか咲いていませんでしたが、 長いのを持って行ったので、どうにか絵に出来ました。(^_^)v この蓮、ミセス・スローカムと言う種だそうです。
菖蒲園での撮影機材は、スマホ>コンデジ>デジ一眼という感じですが、アイパッド・ミニで撮っている方を初めて見かけました。 このくらい画面が大きいと、撮ったばかりの画像を二人で確認するのにはいいですね。
町内の菖蒲園が見ごろを迎えています。 余りにたくさんの品種で、とても名前を覚えきれません。
睡蓮と花菖蒲です。
・・団子ではありません。 菖蒲田の隙間の穴にいるザリガニ釣りをしているんです、このお嬢さんたち。
大人たちはカメラやスマホで写真に撮ることばかり考えてしまいがちですが、 何も持たずに花を愛でる子どもの姿が新鮮でした。
ビヨウヤナギの蕊の根元です。 朝方まで降り続いた雨が上がり、太陽が照るとどんどん蒸発していきます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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