【フリー】葉っぱを食べるチビさん
やっぱり私のフリースタイルは、昆虫や山野草だな。 クロウリハムシという小さな甲虫です。体長5ミリほど。 ハムシ科としては現在日本で780種ほどが知られています。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
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やっぱり私のフリースタイルは、昆虫や山野草だな。 クロウリハムシという小さな甲虫です。体長5ミリほど。 ハムシ科としては現在日本で780種ほどが知られています。
東京都東村山市にある市営北山公園です。今年で第27回、毎年少しづつ増やして220種、8,000株(約10万本)にまでなってきました。 良いお天気でEkioさんとオフ会を楽しみました。
明日、「北山公園菖蒲まつり」にEkioさんをオフ会にお誘いしているので下見に行ってきました。 花菖蒲は五分咲きですが睡蓮が満開でした。
ビヨウヤナギです。長い雄蕊群が特徴的です。 いつも、どこにピントを合わせようか悩みますが、中央の雌蕊の先っぽに合わせています。
ダイニングに、一足早く夏が来ていました。
私が知らないのか、新種なのか、初めて見る紫陽花に会いました。(^_^)v
放牧場の下に広がる森の中は、ニリンソウが満開でした。
雨に濡れた紫陽花。 やはり、一番似合いますね〜。
雨が恋しそうに見えました。 もうすぐ、梅雨ですね〜。
風になびき、撮り手泣かせですが、 この花の魅力に、苦労も厭わず撮りたくなります。
次男坊と彼女。(何年付き合ってんだ、早う一緒になれよ・・・オヤジ)
偶然なのか、イタズラなのか、見事なほどにキレイに熟れた実が枝に挟まっていました。 撮り終わっても、しばらく、そうとは気が付きませんでした。 写真を撮っている私に、通りがかった管理の人が教えてくれました。
裏山で、3月に咲いたウグイスカグラが次々と赤い実になって熟れています。長径約1センチ。 さっぱりとしたスイカのような甘味のジュースが詰まっています。 鈴生りになっている枝もありましたが、敢えて一つだけ孤高の輝きで私を誘ってくれた実を選びました。
親指の爪ほどしかないミズイロオナガシジミですが、カマキリの赤ちゃんが獲物とするにはちょっと大きすぎたようです。
やっとミズイロオナガシジミに会うことが出来ました。 これで、アカ、ウラナミアカ、ゴマダラ、ミズイロときましたので、あとはオオミドリ、ミドリです。ウチの裏山にいるゼフィルスはこの6種で全てです。
町内の菖蒲園です。6月6日から3週間、菖蒲祭りが催されます。
コナラやクヌギなどブナ科の樹の若葉を食草とするシジミチョウです。親指の爪ほどの大きさ。 森の中だけに棲み、野の花を訪れることはないので、蝶マニア以外には馴染みがないと思います。 ウチの裏山で暮らすこの蝶は、5月に生まれ、ひと月ほどの短い命の間に交尾をして卵を残します。卵で越冬し早春に孵化すると若葉をモリモリ食べて5月初めに蛹になり、5月末から6月初めにかけて羽化します。
先週に続いて裏山を見廻りました。ゼブラ模様の ”ウラナミアカシジミ” 、先週より増えていました。
先週に続いて裏山のゼフィルスを見に行きました。ウラナミカ、アカ、ウラゴマダラ、そしてミズイイロオナガにも会うことができました。 これはゼブラ模様のウラナミアカシジミ。いいところに止まってくれました。
ワン公との散歩中にパッと目に飛び込み、大急ぎで家にとって帰してカメラを持ってきました。 ほんの5分で陽の射し方が変わっていました。
翅を閉じた瞬間です。裏面の方が美しいかも。
ゴンズイの花を撮っていたら、赤い斑紋の出たイチモンジチョウがやってきました。 気持ち良さそうに陽を浴びていました。
・・・と思わず声を掛けたくなる、朝のバラでした。
山紫陽花に、待っていた色が付き始めてくれました。
雌雄異株、これは雌花です。 自生は西日本、関東では公園や庭木に植えられています。 花径6ミリ、秋に可愛い赤い実になります。
ウチの裏山です。蝶を撮りにでかけたのですが、森に響く笑い声があんまり楽しそうだったので、遠くから撮らせていただきました。
裏の里山で、アカ、ウラナミアカと共に出始めました。 何頭も食草のイボタの周りを飛び回っているのですが、なかなか止まってくれません。あきらめかけた頃、足元の笹の葉にちょこんと乗っているのを見つけました。
アカシジミといいます。親指の爪ほどの大きさで、森の中だけで暮らします。 夕方、樹林の梢付近を群舞する様は、オレンジイロの紙吹雪が舞うようで見事です。
ウラナミアカシジミ。裏の里山で、今年も会えました。 今日は、アカとウラゴマダラにも会いました。
裏の里山です。ウラナミアカシジミ。 チカチカと紙吹雪のように舞い、フッと葉陰に見えなくなります。望遠でやっと探し出しました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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