キヤノン EOS 5D Mark IV 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・3,040万画素

2016年9月8日発売

EOS 5D Mark IVの仕様

EOS 5D Mark IVは、高画素に特化したEOS 5Ds/5Ds Rと並び、画素数、連写、高感度のバランスを更新した2016年のフルサイズ一眼レフである。約3,040万画素と最高約7コマ/秒に加え、タッチ操作や無線機能、4K動画を取り入れた。先代に近い外形を保ちながら軽量化も進め、静止画と動画の両方を担う5Dとして総合的な更新を図った。

シリーズ
EOS 5D
位置付け
ハイアマチュア向けフルサイズ機シリーズの第4世代。動画・無線機能を強化した集大成的モデル
ライバル
D810 α7R II

EOS 5D Mark IVについて詳しく読む

投稿写真 778枚

堤の桜

近場の桜提 間もなく満開を迎えそう・・・ 平坦な道路を颯爽と走り抜けて行きました

ユキワリイチゲ Ⅱ

花を選択したのですが エクステンダー1.4を付けるとこんな感じになってしまう 前の年に投稿したのと似たようなものですが・・・

ユキワリイチゲ

今年もこの花の季節になりました 寂しげな色とも感じますが群生する姿は力強くもありで・・・

バイカオウレン

ネット情報を頼りに探してきました  地点だろう思う所で地元の方に聞いたら 「土砂崩れでもうなくなった」とのことでしたが 執念でたどり着いて発見した花は可憐でした

傾斜地に咲く梅 Ⅱ

ソフトの力を借りてみました 色を少し抑えて 好みがあるので賛否はそれぞれでしょうが・・・

石垣のある風景

2/27 に行きましたので もう梅の花も散っていることでしょう  昔は石垣の棚田で水稲栽培だったであろう・・・ 今は梅畑になってその梅の木も立派な樹形になっている 石垣も 農作業の小屋も 放置されたままの農機具も 時間が止まっているかのよう・・・

終盤のカンアヤメ

メンテが終わってきたので試し撮りです 今年は多くの花に恵まれ楽しませてくれました これからお礼の肥料を施します

セリバオウレン

セリバオウレンを1枚 名前になっているセリ葉の部分が多少なり分かるのを選んでみました

梅と石垣

石垣のある光景を1枚・・・ 朽ちた機械があった所の一段下からです

梅の集落にて

かっては活躍したであろうのコンクリートミキサーと耕運機 今は梅畑に主が放棄したかのような存在に・・・

梅の里にて

東の山から日の出寸前の明るさが徐々に・・・ ハーフNDで調整しましたが何か変なのが表れてしまった

梅の光景

今年は少し早めに行こうと 昨日(2/27)行ってきました もう数日遅く行ったほうが良かった・・・ 証拠写真です

四日市夜景

四日市市の工場夜景を試し撮り 撮る場所を探しながらの試し撮り 岸壁まで入れる所・駐車スペースを探しながら・・・

ハクチョウ撮り Ⅲ

先週まで多くいましたが 2/14 に一部が北に向かったとのこと・・・ 季節の移ろいに鳥たちは敏感 春が近づいた証拠ですね

セツブンソウ

庭にある鉢植えのセツブンソウ 鉢植えと言っても発泡スチロールです これが夏場に水やりを忘れても根っこが枯れません 毎年律儀に2月には咲いてくれます

ハクチョウ撮り

夕刻の焼けを期待して出かけました 西の山並みギリギリまでは焼けなかった・・・ 西側の山の上に重い雲があって不完全燃焼でした

コハクチョウを見に・・・

近くの川にコハクチョウの様子を見に・・・ 意外と多く来ていました 飛翔を撮ってみようと試みましたがとても無理なことが分かりました 証拠写真です

カンアヤメ

狭い庭のカンアヤメ 今年も咲いてくれました 粉雪が花に乗ったのを撮りたいと思っていましたが見込み薄のようです

ドライフラワー Ⅱ

背景に1本の黒系の幹を入れて趣を変えようと・・・ 下から伸びている枯れた茎が邪魔してしまった

ドライフラワー

竹とモミジ撮りで 最後に頂いたドライフラワー 駐車場脇の木の下で 自然は良いですね

最後の竹モミジ

やや遅すぎた感もありましたが 何度も通った竹とモミジの撮影スポット 最後の一葉がありました

今朝は雪

自宅付近は薄っすらの雪でした 数年前に撮ったモミジと雪の様子を見にでかけました そこは残念ながら少々の雪でスルー 山際に行くと雪の量が増えていたので桜の木をお借りしました

日没後の柿の木

柿の木と夜景を撮ってきました 事前準備無しで苦労して探した1本柿 明るいうちから探していましたが地元の方でも知らない柿の木でした 電柱と電線が悩ましい・・・

Camera Profile

EOS 5D Mark IVについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年8月25日に発表され、ボディとEF24-70mm F4L IS USM、EF24-70mm F2.8L II USMの各レンズキットは9月8日に発売された。価格はオープンで、ボディ単体の税別直販参考価格は43万2,500円だった。EF24-105mm F4L IS II USMレンズキットは、それらより遅い10月下旬発売と案内された。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」

発表直後の8月27日には、EOS 5Dシリーズの写真展に合わせてFIVEGRAPHYスペシャルセミナーが開催された。東京会場には4人の写真家が登壇し、試用機での使用感を紹介した。既存の5Dシリーズによる作品展示と、新製品の紹介を結び付けた披露の場だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IVを「FIVEGRAPHY」スペシャルセミナーでお披露目

ラインナップ上の位置付け

本機は2012年発売のEOS 5D Mark IIIを継ぐモデルである。同時期の5Dシリーズには、有効約5,060万画素のEOS 5Dsと5Ds Rも存在していた。シリーズ内に高画素を強く志向する機種がある中で、Mark IVは高画素、高速連写、高感度を組み合わせる側のモデルとなった。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

5Ds系の常用感度上限はISO6400、拡張はISO12800であるのに対し、Mark IVは常用上限ISO32000、拡張上限ISO102400相当を備える。5Dという共通のシリーズ名でも、画素数を大きくする選択と、感度域や撮影速度を合わせて広げる選択を用意していた。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

先代からの進化

有効画素数はMark IIIの約2,230万から約3,040万画素へ、連写速度は最高約6コマ/秒から約7コマ/秒へ向上した。常用感度の上限もISO25600からISO32000に広がる一方、拡張上限のISO102400相当は共通である。画素数だけを伸ばした更新ではなく、連写と常用感度も同時に改めている。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

ファインダー撮影用のAFは、測距点数こそ61点のままだが、61点高密度レティクルAF IIへ更新された。開放F8でも全測距点でAFが可能になっている。ただし、実際に対応する測距点数は使用レンズで異なる。測距点の数を据え置いたまま、使える条件を広げた変更である。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム

背面液晶は3.2型を保ち、約104万ドットから約162万ドットへ高精細化するとともに、タッチ操作に対応した。Wi-Fi、NFC、GPSも新たに内蔵している。これらを加えつつ、本体のみの質量は約860gから約800gへ減り、CIPA基準の質量も約950gから約890gへ軽くなった。外形は先代とほぼ同等である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)

動画では、従来のフルHD/30pに加え、フルHD/60pと4096×2160のDCI 4K/30p記録へ対応した。4Kはセンサー中央を切り出して記録するため画角が狭くなり、高速なメモリーカードを必要とする。静止画の更新とともに動画の記録形式も広がったが、フルサイズ全域を使う静止画とは記録条件が異なる。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」6レビュー AV Watch遂に登場"4Kが撮れる5D"キヤノン「EOS 5D Mark IV」。AF性能大幅強化

デュアルピクセルRAWも新機能で、撮影後のピント位置微調整、ボケシフト、ゴースト低減に対応した。また、デジタルレンズオプティマイザをカメラ内RAW現像やJPEG生成で適用できるようになった。記録後の調整や、カメラ内での画像処理も更新の対象となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)

ライバル機種との比較

ニコンD810は有効約3,635万画素、FX記録時で約5コマ/秒の連写を備えていた。Mark IVの約3,040万画素、最高約7コマ/秒と並べると、D810は画素数が多く、Mark IVは公称連写速度が速いという組み合わせになる。7プレス デジカメWatchニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

DXOMARKのセンサー測定では、総合スコアがD810の97に対してMark IVは91だった。同社のダイナミックレンジ測定値はD810が14.8、Mark IVが13.6で、低照度ISO性能の値はそれぞれ2853と2995だった。ここでは同社のセンサー測定結果として、各項目の違いが示されている。8レビュー DXOMARKNikon D810 - DXOMARK9レビュー DXOMARKCanon EOS 5D Mark IV - DXOMARK

開発の背景

キヤノンが発表時に掲げたのは、高画素、高速連写、高感度などを総合的に向上させ、静止画と動画の双方で本格的な作品づくりに応えるという方針だった。画素数、連写速度、動画、撮影後の処理までを同時に更新した構成は、この開発の狙いに沿うものである。10プレス キヤノン新開発約3,040万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark IV”を発売

利用者の評判

高感度画質は、FIVEGRAPHYのセミナーで複数の写真家が評価し、デジカメWatchの実写レビューやAmateur Photographerのレビューでも取り上げられた。媒体や撮影条件によって許容できる感度の具体的な見方は異なるが、感度を上げたときの画質が共通した評価の論点になっている。11レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(実写編)

価格.comの2026年9月28日時点の集計では、レビュー231件、満足度4.56だった。画質4.75、ホールド感4.69、操作性4.61、液晶4.53に対し、バッテリー3.64、携帯性3.71はカテゴリ平均を下回る。先代から軽くなった一方で、利用者集計では携帯性より画質や操作性に高い点数が付いていた。12レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark IV ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS 5D Mark IVで撮った写真の話題

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