2006年11月30日発売
K10Dの仕様
親亀の背中に小亀のせて、小亀の背中に孫亀のせて、孫亀の背中に・・ の蝉の抜け殻版です。山陰地方ではコゼミといわれているニイニイゼミです。
派手なピンクで暑さを吹き飛ばして!
裏の谷からのそよ風を求めて軽の屋根で涼を。
…盛られたフレッシュ・シーフード。 このひんやりした生牡蠣、夏には最高でっせ!
標高3000m、南アルプス北岳の稜線です。 吹き渡る風に揺れて、高嶺の花々が短い夏を精一杯謳歌しています。
おうい雲よ ゆうゆうと 馬鹿にのんきさうぢやないか どこまでゆくんだ ずつと磐城平の方までゆくんか 山村暮鳥(1884〜1924)の詩です。 3年前の盆休みに、女房の実家がある岩手の高原牧場で出会った風景です。
米国旗とカリフォルニア州旗です。 前日のニューヨークは摂氏40度の熱波でサウナのようでしたが、サンフランシスコのオフィス街は摂氏17度、 爽やかな風が吹き渡っていました。
ヤマ紫陽花に近い仲間の「甘茶」の花の開花です。 カタカナの「アマチャ」とは別な品種です。 トテモ爽やかなブルーで両性化も開花しました。 大きな面積の田の畦なので雑草も生い茂ってますが。
…カヤックが海面を滑っていきました。 微動だにせぬワンちゃん、きっとご主人に全幅の信頼を置いているんだろうなぁ…。 (サンフランシスコ湾のSausalitoにて)
と表示されていました。 出張中、トロントからボストンに向かう機内から。 高度1万メートルです。
去年の夏、越後の山奥で。 手の切れるような冷たい沢水のほとりで飛沫を浴びて揺れる"ダイモンジソウ”です。
雨と朝露をたっぷり浴びたスダチ5号の若い実です。 少しでも涼を感じていただけたら・・
昨年4月、出張の折に撮った写真の中に【道】がありました。 絶壁のように見えますが拡大するとハイキング・トレイルに人が いるのがお分かりいただけるでしょうか。
朝の涼しいうちに草刈しても、夕方少し気温が下がってから草刈しても思いっきり暑い草刈作業です。どこか涼しいところがあったら行きたい・・
18aもある畑の雑草や雑木を刈り払い機で刈り払うのは大変です。 最低年三回は刈り払わないと1mを超える背丈になります。 安い刈り払い機は2サイクルエンジンなので音も高く、マフラーにカーボンの燃えカスが付着し回転が上がらなくなるので、春と秋の二回くらいマフラーを取り外してガスコンロで焼いてやってマフラーの中のカーボンをたたき落とします。 これをしないと低速回転しか出なくなります。 向こうに小さく見える現場監督のななせが一番楽チンです。
ベトナムのハロン湾には、船を家として暮らす水上生活の民がいます。 漁から帰ってきた父子。魚はあんまり獲れなかったみたいです。
今年の秋から来年の夏までの間に食べるお飯のコシヒカリの田植えもあと少しです。 画面右上の隅っこが残るのみ・・です。 夕方になるとお天気も崩れてきていまいちです。
去年の5月、新潟の山の中で出会った"タチシオデ”の雄花です。
今年もキウイの花の蕾が沢山つき始めました。 お正月頃にはおいしいキウイが食べられます。
畑と山裾の間に生えた雑木のアセビと若葉モミジです。
長野県の諏訪湖です。 諏訪地方は7年に一度という御柱祭の時期で町中お祭りムード。 湖の波打ち際は人々の喧騒をよそに、穏やかでした。
プラハ城内の聖ヴィート大聖堂。 ステンドグラスは【彩】そのも。最大拡大してご覧下さい。
故郷の山に向かいて言ふことなし 故郷の山はありがたきかな
東京都下、東村山市の野っ原に、五月の風が吹き渡っています。
オヤジの墓参りに行ってきました。 信州、伊那谷に広がる田んぼは田起こしも済み、水が張られて田植えの準備万端です。 田んぼに映っているのがオヤジの生家です。
信州諏訪湖の朝。 地元の高校ボート部でしょうか。6時半頃から練習が始まりました。 シングル・スカル、ダブル・スカル、舵付きフォアが、アメンボウのように湖面を滑る様を観ていたら、 若いっていいなぁ…と羨望のようなものを感じてしまいました。
長野県諏訪湖の畔で。 爽やかな平和な空気が満ち満ちていました。
オヤジの生家から仰ぐ宝剣岳(2931m)です。 中央アルプスの主峰木曾駒ケ岳の少し南に位置し、千畳敷といわれるカール地形のお花畑で有名です。
"シロヤマブキ”を撮っていたら、緑色の"ウロコアシナガグモ”がピョコっと乗ってきました。 偶然、爽やかな取り合わせになりました。 (…と私は思っているのですが、蜘蛛の嫌いな方にはゴメンナサイ。)
4月も残すところあと一日。 散ってしまった桜の幻影です。
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