14mmレンズ 作例

南相馬市

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原発事故直後、フクイチの1~4号機の占星術をやったことがあるんです。それで最悪だったのが 2号機なんですね。しかし見かけ上は2号機が一番まともで不思議だなって思っていたのですが、 後になってこの2号機こそがベントに失敗をして放射性物質の大部分を撒き散らせたことが分かった のです。この2号機のベントに失敗をしたのが大きな痛手でした。 それからフクイチと並んでフクシマ第2も危機的状況にあったんですが、そこの所長というのが凄い 人でして、フク2を守る為には鬼にもエゴイストにもなるっていう人でした。しかしこの人のおかげで フク2は大事に至らないですんだのです。 https://www.huffingtonpost.jp/tomoko-nagano/fukushima-nuclear_b_5421167.html https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180112/soc1801120001-n1.html 私はフクイチの吉田所長(故人)はまあり評価していません。菅総理を出迎えたりして無駄に時間を 潰していますね。皆によい顔をするっていうのは本当の仕事人間ではありませんし、それからこういう 危機的状況では時間との勝負が第一なんでして、それは戦争と同じです。やったはいいけど間に 合わなかったというのでは話にならないんです。吉田所長はやや官僚主義的な人だったんじゃない ですかね。管理職には向いた人だったのかも知れませんが、本当に仕事を実行するタイプの人で はなかっのかも知れません。それはかつての連合艦隊の艦長と同じようなところがあるみたいです。 戦争ですから、部下にお前は死んでこいって言えるくらいの人間でないとボスは務まらないんじゃ ないでしょうか。 柏崎原発で宣伝ビデオを見たんですが最後のところで、若いエンジニア(フクシマにも行っていた)が これで対策は絶対安心っていうことはなくて、自分はこれからもどんなことでもするっていう覚悟を 語っている若い現場の人が写ってました。 危機対策に於いてこれで絶対に大丈夫、というのは絶対にないんですね。そう、絶対という言葉は 絶対にないんです。事故はこれからも必ず出てきます。しかし打者に球を打たれても得点に結び つけなければ大丈夫なんですね。車の運転をしていて事故を起こさないことなんて絶対にないでしょ う。しかし大きな決定的な事故には至らせないぞっていう自信が一番に何よりも大事なんです。 しかしフクシマ以前は、原発安全神話とでも言いますか、そういうものに浸っていたからあんな事故が おきたんですね。戦艦ヤマトの不沈神話と同じレベルの話です。もう今では地震や津波対策を万全に やっていない発電所なんてありませんから。それこそ現場の人間の一人々々まで骨身に滲みている ことです。 柏崎で、ゲート入口はたったひとつって説明員の人が自慢気に力説していましたね。しかし本当は 人には知られない秘密の裏口があるんです。(^^ゞ というくらいの深知恵がないとダメなんですよね。 原発でテロ対策とか言ってますけど、本当に可能性があるのはホンマモノの戦争で弾道弾やミサイル が飛んでくることなんです。そういう時のシュミレーションや訓練をやっているのかどうか。沖合に海上 保安庁の船舶が待機してますだなんてのではお話になりませんから。 原発保安特別法を作って、やられたら倍返しで相手国にやり返すっていうくらいの覚悟がいるんです。 またそういうシュミレーションもしていないといけないんですね。 私が一番心配しているのは地震や津波なんかじゃなくて、(優秀な日本人が同じ過ちを2度するわけが ない)、なんと言っても戦時の原発の脆弱性の問題なんですよ。 これを想定外だと言ってはいけません。 東京のど真ん中にミサイルが落ちてきたって、核兵器を搭載していなければ大した被害ではありませ ん。しかし原発だと違ってくるんです。原子炉(燃料プールも)に直撃されたらアウトですけど、設備を 壊されても被害を食い止めるっていう必死の能力が求められるんですから。 もう原発は再稼働しようがしまいが、国防上の問題になってしまっているんですよ。

南相馬市

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令和の時代は戦争の時代となる可能性が高いです。アメリカ人というのは一旦こうと決めたことは 撤回しない国民性を持っています。アメリカを甘く見てこれに気づかなかった戦前の日本は大きく 失敗をしましたから。 それと同じ過ちの路線をひた走っているのが今の中国ですね。 これからの時代は確かに地域的に中国の味方ですが、それは必ずしも中国共産党の味方であること を意味しません。ロシアと同じように一旦共産党を解体してやり直すという方法もあるわけですが、 それには中国の分裂を誘います。 大陸はむしろ分裂国家となるほうが地域的に発展するのではないかと考えますが、帝国を目指して いる中国共産党は大きな抵抗を試みるでしょう。 地政学上、米国は同盟国として英国(豪州)と日本を陣営に入れている限り、中国に勝つことができ ます。それは大西洋と太平洋を手にすることができているからです。この2つの大洋を失えば米国は 孤立して優位を失います。それだけでなく米国内の技術的経済的優位も精彩を失うはずです。 中国は太平洋の半分を米国からもぎ取りたいと念願しているのですが、それは米国の死活領域で ある為に実現はできないでしょう。大洋はそもそも区切りがないので全部取るか全部失うか、その どちらかなのです。 南シナ海は中国の沿岸にしては大きすぎ、太平洋の一部として考えるのが順当です。日本が先の 大戦で数年間も粘れたのは南シナ海や東太平洋を領有していたからなんですね。南シナ海は日清 戦争後に、南太平洋は第一次大戦後にドイツから受けとったということで事実上日本の領土だった のです。 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/EmpireOfJapan0.png この戦前の日本の持っていた大洋の存在を知らない人は多いですね。中国は何でも日本を真似て いますから、戦前に日本が持っていた海洋を自分たちのものだと考えるのですね。 中国共産党は日本と戦い(そういう史実はない)勝ったという自負があるので、日本が持っていたもの は全て中国のものだという考え方をしているんです。 日本はアメリカの属国であるという安易な考え方をする人が多いのですが、日本も英国もアメリカの 属国ではありません。英国は7つの海を支配した歴史があり、日本はこのように東アジアに大帝国を 築き、且つ対等に戦ったという歴史があります。 日本が米国の属国であるならば、その領主たる米国を中国に変えて何が悪い?というような安易な 間違った考え方をしてしまうのです。これはあまりにも無知すぎます。 それから西太平洋&インド洋という言い方があるように、すでにインド洋も西太平洋と一体化して考え られています。この領域は米国1国だけでは維持は不可能で、日本の存在が絶対不可欠です。 そしてこの領域は中国の野心ともバッティングするわけです。 野党の方は日本が米国の世界戦略に組み込まれるのを恐れますが、それは狭い1国平和主義の考え 方であり既に現実にはそぐいません。海というもの、海洋というものを知らなさすぎるわけでして、 本当の世界の平和は海の存在無くして語れません。大洋を平和裏に制覇し諸外国との同盟関係の 維持でもって世界平和を実現していくしか日本の立ち位置はないのです。 中国はウィグルやチベットの若い女性を、漢民族の男性と強制結婚させているようです。中国は 1人っ子政策のツケで男性余りの現実があり、それで被抑圧下にある民族の若い女性を事実上拉致 しています。そしてウィグルやチベットの若い男性は強制的に改宗されマインドコントロールを受けて います。従わなければ殺されるだけ。 中国の進出が著しいアフリカでもよく似たことが起こっているようです。

ダム

ダム

以前に撮影した写真、せっかく撮ったのだからと、1点だけ、ダム工事の写真を投稿します。 椛川(かばかわ)ダムと言い、1000万立方メートルの貯水量で、香川ではダントツのダムとなり ます。あと数年で完成するはずです。重力式ダム本体の基礎部分1/4くらいはもうコンクリート を打ち込んでおりますね。 ちなみに、満濃池の貯水量が1500万立方メートルですから、このダムはそれよりも小さいん ですよ。これは満濃池が池としては別格的に巨大であるということなんでしょう。 参考までに書くと、四国のダム、早明浦ダムは総貯水容量は3億1600万立方メートルですから 桁違いですよね。満濃池の24倍です。 さらに自然の湖ですけど、田沢湖は7.2 km3とあります。これをkm3(立方キロメートル)から m3(立方メートル)に変換しますと・・・ちょっと数字遊びをしてみましょう。 7.2×1,000,000,000(1000の3乗)=7,200,000,000で72億立方メートルですか。(^^ゞ 田沢湖は周囲20キロ、平均水深280メートルです。(最大水深523メートル) 仮に田沢湖を円柱と見立てますと、その体積はπr2乗hですね。rは半径、hは高さです。 3.14×半径rの2乗×高さh。 それより先に円周の長さは、直径×円周率3.14でしたから、20,000m÷3.14÷2で3184mが 半径rとなります。 よって、その体積はπr2乗hは、3.14×3,184×3.184×280で89億立方メートルとなり、まあ 大体は合ってることになります。田沢湖はだいたい円に近いのですが四角にも見えたりする ので、これくらいの誤差はあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%B2%A2%E6%B9%96 たまにはこういう数字遊びをするのも良いかなっていうことで。(^^ゞ 人間が自然を改造する場合、河川などは比較的容易に改変することができるんです。 川の付け替えとか、こういうダムや池なんかですね。干拓もそうです。 香川でも、その県名の大本となった香東川なども下流域は流れを付け替えております。もとは 高松市中央部を流れていたのですが邪魔になるので西の方に付け替えているんです。関東の 利根川もそうですしね。 とにかくこういう水関係は人間が制御できるんですが、じゃあ山を移動するとか島を動かす ということはとてもじゃないですが無理です。河川が制御しやすいのは水が液体だからです。 それから、こういう体積遊びをしたのは、体感として、その巨大な水の量というものを少しでも 理解できないかな?っていうことなんですね。この建設途中のダム湖に沈むはずの谷底を車で 走りましたが、大変な空間の大きさなんですね。とてつもない大きさの空間です。 早明浦ダムなんかは、以前の渇水時に実際に私は湖底を散策しました。谷を降り湖底を歩き また谷をよじ登りで、その空間を実際にこの身体で測ったようなものでしたから。 比較的制御しやすい河川やダムでも、そういう巨大な空間があるということ。そこに余すところ なく水が溜まるということ。そしてその巨大な量の水を人間の文明というのは全て飲み込んで しまうんですね。これは本当に驚きです。 これは水の話ですけど、空気となると例えば二酸化炭素の問題。膨大な量の化石燃料が消費 しつくされています。CO2となると眼に見えませんから始末が悪いですね。これが気候変動を 起こすと言われていますから。 自然とかネイチャーとか言うと、日本では文学的な感覚として捉える人が多いと思うんですけど、 自分の足でその規模を具体的に推し量ることも出来るんですね。 アサギマダラという蝶は日本列島を縦断、さらに南の沖縄や台湾まで延べ2200キロ㍍以上を 飛んでい くそうです。翌年の春は、その逆のコースを日本に渡ってくるとか。 参考までに書くと、四国遍路を歩きで一周しますと総距離は1100Kmのようです。1100キロを歩い た人ならばアサギマダラの偉大さが分かろうというもんですね。 このダムは、今後定点観測をしていきたいなあ、と考えています。2年くらい後にはダム堤が 完成して、それから徐々に水が溜まっていきます。満水時になると感無量ということになろうかと 思いますね。 このダムは下流の高松市の水道水に主に使われるのですが、既に香川用水が完成してもまだ 水は足りない。不安定要素がありすぎるということなんですね。それで随分前から計画を練り、 関連工事をして、現在はほぼ満を期し完成を待つだけの状態です。 ところで中国の三峡ダム。今これに関心が向いています。なかなか本当の事実というのが分かり にくいのですけど、世界一のダムですので大変興味深いです。このダムの行方を見ると、中国の 近未来が見えてこようかというものです。 「長江 #17 ?梦千秋 世界最大規模の水利工事 三峡ダム #18 江流入海 海へとそそぐ流れ」 https://www.youtube.com/watch?v=k2ZJYo_73Sw 官製のビデオですが、なかなかこういう映像がないので貴重です。 zzrさんが今回、北海道の湖を撮られていましたので・・湖の話も。 『日本の湖沼一覧』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B9%96%E6%B2%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7 まず十和田湖 貯水量4.19km3 田沢湖 7.2 猪苗代湖 5.4 琵琶湖 27.5 阿寒湖 0.449 屈斜路湖 2.25 摩周湖 2.75 支笏湖 20.9 洞爺湖 8.19 これを見ると、十和田湖って貯水量としては田沢湖より少ないんですね。意外でしたね。やはり水深が モノを言うようです。 琵琶湖はさすがに1位ですが、2位の支笏湖が迫っています。ここでも面積ではなく深さがモノを言う ようです。カルデラ湖は水深が深いんですね。

ノンタイトル

ノンタイトル

最近はカメラに対する関心がほとんどなくなってしまって、それなのに写真は撮ろうと思えば撮れて いるという、もしかしてこれが本来の写真撮影の姿なのかな?っていう、要するに落ち着くところに 落ち着いたという感じがしてます。(笑) 少しはワザと機材に対しての関心を呼び起こさないとダメなのかなっていう気もしないではないの ですけどね。 数ヶ月間、撮影から遠ざかって、引きこもり状態だったので、とにかく体力が落ちました。それを再び 元の状態に戻すということ大変さを味わっているのですけど、やはり以前とは違ってガツガツと写真 の撮影に拘るという風ではなくなりました。それよりも自分がこうして歩けている、カメラをもって 自分の足で歩くことができている、ということに有り難みを感じていますね。 欲が無くなってきて適度に枯れてきたというは、これも中々良いもんだという気がしています。 正直言って、パソコンがストップしてしまったという理由が最も大きいでしょうね。膝関節の痛みは、 その原因がパソコンであったということは、これは大変なショックでした。私の心のなかで何かが ガラガラと崩れていったものがあったわけですよ。ミイラ取りがミイラになるとはよく言ったものです。 パソコンは今、必要最低限の3台だけ動かしていて、それ以外は全てフリーズ状態ですからね。(笑) まず膝を直してから、それから後は考えていこうというところです。 写真の撮影は要するにつまるところ、撮影ショット数を減らせば、それが一番の解決への近道なん ですよね。撮影はする。カメラを持って歩いていく。しかしあまり撮らないようにするということ。 それからこれまでに獲得した電磁波被爆を可能な限り抑えるというノウハウは最大限に発揮をする。 パソコンと写真の両方をベビーにやっていた知人は2人いるのですが、その両人とも難病になって しまってます。なんとか今のところ無事なのは私1人。(笑)っていいのかどうなのか。

山嶺

山嶺

この登山路を登れば山小屋と小池に出くわすはずなのですが、この道を渡り切る自信がなくて 引き返しました。滑落すれば100~200メートルは落ちてしまいます。 高所恐怖症の自分にはキツイところですわ。(冷や汗) 最初に登山口に、「最近良く滑落事故あり」とあり、ついでに「クマ出没注意」とも。(^^ゞ 普通は3時間半で登れる山ですが、撮影しながらですから4時間掛けて登りました。帰りは2時間 でしたかね。とにかくもっと体力を着けないとアカンわ、と身にしみた一日でした。(笑) 下山路では3度ほど鹿に出くわしました。黒い毛の鹿で無論お尻は真っ白。その走るスピードに びっくり。木々は全て落葉していますから見晴らしが良くて、鹿の走る姿に見惚れました。 麓の方ではイノシシがいるはずです。掘ったり返した後が多くありましたから。 上手く行けば、イノシシ、シカ、クマに出会える贅沢な山なんですね。(笑) ついでに、下山路の女性ハイカーが下山遅れて、遭難というほどでもないのでしょうけど、 消防自動車やパトカーが出動していました。おそらく私が下山途中時、後ろから女性の声がしていた のがそうだったようです。足の遅い私をいつまでたっても追い越していかないのが不思議だったん ですね。 http://minpo.exblog.jp/16468690/ 古い記事ですが参考になります。私が女性の声を聞いたのもこの地図でみると黄色の□の位置 だったので、だいたいそういう所で迷うんだなって、よく分かります。 基本のルートは尾根ルートなのですが、このところだけ緩い谷間になっていて確り道を探して いないと道が分からなくなるんです。落ち葉でどこが道か見つけ出すのが大変でしたから。 途中で基本ルートを外れて林道に降りようとすると道に迷う危険があるので(そう看板にも書いて ありました)、私は本命の尾根ルートから外れることはしませんでした。 それから感じたのですが、幾人かの登山客に聞いたのですが皆さん、方向感覚が間違っている人が 多かったですね。私の場合は下調べに2日ほど下道を走りこんでいます。地図も頭に叩き込んで いたのですが、それでも高低差までは分かりませんでしたがね。とにかく県外の方は方向感覚なしで いきなり山に登っているのだなって感じがしましたね。それはちょっと驚きました。 とにかく四国ですから大した山じゃないのですが、山の頂上だけを目指すんじゃなくて、谷も川も 尾根も全て大事なのであって、より広域的な地形的感覚が大事なんじゃないかって感じるところが 多かったです。余談になりましたけど、写真を撮ることで山に行く場合と、純粋に登山をする場合 とは考え方が違うのじゃないかなって言うことですかね。