池田町にて。お墓に向かうのぼり坂の途中に道祖神がいるのを見つけました。 そこから振り向き、坂の下の小さな向日葵畑と雲を被った有明山を撮影。
池田町のコスモス畑でトンボが飛んでいました。 いつの間にか立秋がおとずれていたことを、今日知りました。
池田町の用水路を撮影。 緑たちが濃くなれば濃くなるほど、花々に代わって茂みが深くなればなるほど、何故か去りゆく夏を感じるこの頃です。
朝目が覚めて外を見たら、アルプスの稜線一帯を入道雲が覆っているのが見えました。 「せっかくのお休みなのに。これじゃ常念岳も有明山も見えないなぁ・・・」 なんて思いつつお出かけ。 大町市のコーヒー屋さんに行きがてら、池田町で先日見つけたコスモス畑から常念岳方向を撮影しました。 広角レンズが欲しいですねぇ・・・
池田町の相道寺(お寺ではなく、池田町相道寺という地名なんです)にある 道祖神です。 おそらく、池田町で最も有名なもの。ですが、初めて行くとなかなか見つかりません。 藁ぶき屋根を作ってもらって涼しげな道祖神を、汗をかきかき、ファインダーに差し込む日差しと照り返しに目をくらませながら構図を決めて撮影。
毎日多くの方が救急搬送される猛暑日が続き、まさに盛夏の様相ですが、向日葵の中にはもう盛りを終え種の生成の段階に入っているものもあるようです。 猛暑の中、去りゆく夏を感じる一時です。 背中が焦げそうな強烈な西日の中で撮影。
「今の時期、拾ヶ堰の夕陽は常念岳の天辺に入ってくんだよ」 写真を撮っていると、犬の散歩をしたおじさんが教えてくれました。 毎日毎日、犬と一緒にここを歩いてるんでしょうね。季節の変化を熟知する、素敵な習慣。 夕陽が夕陽らしさに染まる間もなく早々に暮れる、安曇野の盛夏。 光芒が誇張する、標高2857メートルの巨大な三角。
皆様、すみません。 昨夜の夜勤がスパーハードだったので、ものすご〜く疲れていて、皆様のお写真拝見はしましたがコメントををさせていただく体力がありません。お許しを〜・・・ 池田町の、有明山に向かう下り坂を、郵便屋さんが2人連なって走ってゆきました。配達が終わって、お帰りなのかもしれません。 この暑さの中、半袖シャツで一日中バイクに乗って配達。お疲れ様です。
池田町で見つけた道祖神です。ナスが植わった畑の脇にありました。 その横には桜の若樹が。 どうか、この先何百度も花咲かす季節を経て、この小さな路傍の神の守り樹に育ってほしい、その時まで、この田園の町が変わらなくあって欲しい。 と、切に願うのです。
この3日間、薄い雲が張ったさっぱりしないお天気でした。こんな写りですが、すごい暑さで、三脚立てるだけで汗が出てきました。 池田町で、田んぼに埋もれたコスモス畑を見つけました。 背景は有明富士です。困った時の有明山頼み。アルプスより800メートルほど低いので、雲が出ていてもそこそこ見えます。ホント、いい山(便利な山)です。
雨霧と深い森に覆われ、コントラストの低下した渓谷。巨石の間を縫う水流の轟音。深緑に落ちる雨音。音が織りなす静寂のとき
先日ご紹介した、東筑摩郡山形村の光景です。 斜面の畑一面に大きなトウモロコシ畑がありました。この時期なのに花が咲いていないのを見ると、飼料用なのかもしれません。 遠くに見えるのは松本市街地と美ヶ原高原です。
この季節、池田町の夕陽は北アルプスの燕岳あたりに落ちるようですが、よく晴れた日だと、夕陽が沈み切った後束の間、稜線の背後から伸びた光芒が爺ケ岳・鹿島槍ヶ岳・五龍岳を横切る光景が見られます。 鹿島槍ヶ岳は美しい双耳峰の姿から、「北アルプスの盟主」と呼ばれています。
安曇野市の隣に、全国的なブランドスイカの生産地「松本市波田(旧東筑摩郡波田町)」があり、そのさらに隣に何の変哲もない「東筑摩郡山形村」があります。 ここはその山形村の景色です。 梅雨明け前日のこの日、強風が吹いたので、風に揺れる稲を撮ろうと思っていたのですが、肉眼でははっきり見えるのに、写真にはなかなか写りません。光の角度のせいでしょうか? これはその中でもちょっとだけその雰囲気が写った一枚です。
以前にも投稿した、安曇野須砂渡渓谷の延命水です。常念岳の雪解け水をたたえています。 最近、コントラストの低下する曇天や雨天の日の渓谷・深山撮影にハマっています。 この日は霧でした。 もうちょっとモヤって欲しいのですが、そもそも焦点距離が短すぎなのかもしれません。でも、長いとこの構図はとれないし。 写真は奥が深いです。
四国最後の夜に、高松港で夜景を撮影しました。 お散歩途中で三脚を持っていなかったので、手持ち・解放で撮影です。
夜中に高松港に帰港するフェリーの光景です。 小さく波打つ海面に窓の光を落とす大型船にファインダーを向けながら、 「ナイアガラ花火みたいだよねぇ。旅の終わりって感じ。」 「帰るのが名残惜しくなってくる。てか、仕事のこと考えると。はぁ・・・」 とか、そんなことを語り合っていました。
四国旅行最後の朝。帰途につく前に高松の栗林公園に寄りました。そこの蓮池です。 蓮の花のことを「芙蓉」というのは知りませんでした。 吉川英治作の「三国志」で、物語の冒頭に登場し、劉玄徳と張翼徳によって賊徒から救出される鴻家の令嬢のあだ名が「白芙蓉」です。結果として玄徳を戦乱にいざなうこととなった、重要な役。 吉川英治はこの花を見てかの令嬢を創作したんですねぇ。感慨深いです。
昨日投稿した「航跡」の、島の先端にちょっと写っていた赤灯台です。 私の灯台巡り経験だと、この手の灯台は漁港の防波堤の先端や岩礁に立っていることが多く、このように気軽に来れる公園の様な所に立っているケースはちょっと珍しい気がします。
一昨日「南国の白亜」というタイトルで投稿した、足摺岬の灯台です。 典型的な灯台の風景ですが、淡白さがぬぐえませんので、解放で周辺減光させ、水平線の丸さを強調。したつもりです。
四国南西端の町「幡多郡大月町」にある「柏島」付近の光景です。 スキューバダイビングで有名な、青い海の島です。 四国本島とは橋でつながっています。
足摺岬に立つ灯台です。 敷地内に南洋植物(?)が植わっていて、オーソドックスな形の灯台と相まってトロピカルな雰囲気でした。
四国の南西端・足摺岬(あしずりみさき)付近の小道です。 この辺りはアコウが群生していて、歩道だけでなく車道にまでアーケードのように枝を張っている光景が所々に見られます。 涼しげですが、蚊が超多いです。
四万十川の諸所に見られる沈下橋。 どの橋にも両詰に集落があります。 今も昔も、この沈下橋を渡って対岸の人たちに会いに行くのでしょう。
四万十川河口に最も近い場所にある、最もメジャーな沈下橋です。 それだけに観光客も多いです。 手前にあるのは干してあるカヌーの底です。 これも夏の風物詩です。
高知城近くで行われている朝市です。 お総菜、魚、野菜、雑貨、鉢植え。とか、とりとめもない屋台が高知城前のメインストリートにズラ〜っと並んでいます。早いお店は朝5時ころからやってるらしいです。 私はおばさんの口車に乗って魚の干物を山ほど買ってしまいました。 毎日のように食べてますが、まだ残ってます。
四万十源流の最上部です。 最上部の割に水量豊かですよね?まだ上があるからです。 あるのですが、これから先は立ち入り禁止になっているんです。 真の源流は未知の領域・・・それでいいのかもしれません。
四万十源流の頂上付近の流れを俯瞰撮影したものです。 緑色自体も深いのですが、午後もだいぶ遅い時間帯で薄暗くなってきていました。(ただし、空気は抜群に美味しかったです)。
この日は曇りでしたが、束の間、陽が射したので車を止め、橋の上から仁淀川を撮影。 今回の旅は行程が忙しくて、能登の撮影旅行のような風土写真がなかなか撮れなかったのが心残りです(まぁ今回は撮影旅行じゃなかったんですけどねぇ)。
四国を流れる仁淀川です。四国で最も透明度のある川。つまり、四万十川より綺麗。日本一なのだそうです。 その色は一般的に綺麗な川の象徴である緑色を通り越し、青色に見え、「仁淀ブルー」と言われています。 今年の春にNHKの放送でプロカメラマンの高橋宣之さんが紹介して一気に有名になりました。私もそれまで知りませんでした。 残念ながらこの時は昨日までの雨の影響で大変な増水で、少し土色に濁っていました。