30mmレンズ 作例

30mmは、APS-C機では標準に近い画角となり、日常の単焦点として使える焦点距離である。F1.4の明るい標準から、軽いF2.8、等倍以上まで寄れる小型マクロへと役割が分かれる。マイクロフォーサーズでは60mm相当となるため、同じ30mmでも画角と接写能力を分けて読むことが大切である。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの標準単焦点と小型マクロ
近い焦点距離
28mm 35mm 25mm

30mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

断崖

米の北朝鮮攻撃Xデーは12・18前後か http://hamamatsu3000.hatenablog.com/entry/2017/12/10/004506?_ga=2.90688281.2028267816.1513087276-2065883649.1488983319

クワトロHDR

これは下の写真をフォトマテックスにしたものです。 https://photoxp.jp/pictures/186596 3枚画像は、+1.5EV、+-0、-1.5EVで現像したものです。このクワトロデータは驚くほどに露出幅の 耐性が高いようです。やはりLOW-RAWデータだからでしょうか。メリルとかニコンは+1.0~-1.0EV なんですけどね。 実際の見た感じの記憶は、フォトマテックスのほうの写真ですかね。天気は抜群に良かったからねえ。

HDR調整画面

色んなスライダーがありますが動かしてみても変化が分からないのが多いです。中でも一番上の強さとかトーン圧縮は効果の実感がありません。?です。 このソフト、もっと自在に使えたら楽しいだろうなと思います。 スクリーンショットを投稿しようとしましたがエラーが出てだめでした。 写真は冬の北海道、特急の座席です。 また行きたいなぁ ^_^

西蔵王

前に凍み大根の画像を投稿した場所です。

落葉

露天風呂の角においてみました。HDRです。

イノブタ

麓の名頃の登山口近くに、イノブタ牧場がありました。一匹かわいいやつが出てきて、食い物 ちょうだい、なんてねだってる様子です。(笑)

大歩危峡

裏街道さんだったらよく知っている、徳島高知32号線の大歩危挟渓谷です。 この日は紅葉と連休で、大勢の舟下り観光客がありました。観光船にはスピーカーで 説明が流れているのですが、日本語よりも北京語が多かったですね。(^^ ここに見えてる岩、全て蛇紋岩です。 それから、岩場になっているところまでは、台風時などではそこまで濁流が流れるって いうことなんですね。信じられないほどの水量と流速で、それはそれは恐ろしいほどです。

ザトウムシ

徳島の山の中の河原で見つけたザトウムシ。調べると・・ >この、とんでもなく足長のへんてこな生き物は、一見クモのように見えますが、狭い意味 でのクモの仲間ではなく、「ザトウムシ」の一種です。 ザトウムシは、クモ綱ダニ亜綱ザトウムシ目に分類され、クモよりもむしろダニに近い生き物です。 林などの湿った場所でよく見られ、昆虫の死骸や糞、腐った木の実など、さまざまなものを 食べ、森の掃除屋的存在です。 ・・・とありました。本来、足は8本あるべきなのですが、どうみても7本しか見えません。8本 もあれば1本くらいなくなったって大したことはないようです。悠然と岩場を歩いていました。 宇宙未来の低重力下惑星での探索ロボットのような気がして、こんなのがあれば面白い だろうなって思いましたよ。(^^

モザイク・タイル・ミュージアム3

ライオンの口 京都に静坐社という洋館があったそうで 玄関前装飾壁を解体した際こちらに 展示保管することになったという経緯があるそうです (昭和4年製)

滑川大滝 2

かなり大きな滝で、全体が見える位置からはDP1の画角におさめる事ができませんでした。 今度は広角を持っていきたいです。 DPメリルにも0があったらいいのになー。

滝壺

こういうのをHDRにしたらどうなるのかなと思い、やってみました。 あんまり良くないかな。。 滝は河川法で最上川とされてるらしい、松川の火焔の滝です。

アスピーテライン入口

後側が後生掛温泉方向でここより上は紅葉の盛りでした。 夜間のみ通行止めになってましたが、そろそろ全面通行止めのようです。

姥湯の紅葉 4

帰り道に目を引いた沢があったので撮ってみました。 編集用のモニタで調整したのですがアイパッドで見たら少し明る過ぎた気がしました。どうでしょうか。

噴気孔

後生掛温泉の噴気孔です。 これの大きいのは泥火山というみたいです。 時々熱い泥を飛ばす事があるとか何かで読みました。 ここのは温度は約94度だそうです。 絵画調にしてみました。

四季桜

雨も止んだので雫乗りを撮ってみました たった5枚の花弁、taketyh1040さんの10月 八重桜には負けますが仄かにピンク掛かったのも 風流でチャーミングかも。

里山シリーズ

中腹にある小さな滝というか、セセラギです。(一応、琴が滝という名がついている) クワトロ2のRAW-LOWで撮りました。この画質は気に入っています。

里山シリーズ

俯瞰写真。クワトロ2の通常撮影です。天気さえ良ければクワトロの威力が発揮できます。

雫花

念願の雫撮り、降雨から半日ほど経ってしまい 2時間ほど探しましたが、理想のものとは ちょっと淋しかったですが、何とか見られました やはり雨中決行がチャンスありそうです。

刺身

これもHDRです。 処理の後ニコンのソフトで赤系を弄ってみました。 美味しそうに見えるでしょうか ^_^;

ダリアの花籠

HDRです。 うーん。。しなかった色の方が良かったような。 自由に触れる状況だったのですがどーして良いか分からず角度を変えて撮っただけ ^_^; こういうのは勉強したり頑張っても無理な気がします。

憩いのひととき

この時間帯、雨が降ったりやんだりの絶好のチャンスでしたので 長靴持参で湿地帯へ降りて、小さな虫達の動きを追ってみました。 雨の日は病みつきになりそうですね。息を殺してそれでも汗が出ます(笑)

PhotoXPでの投稿傾向

30mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

30mm F2.8 377
OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro 216
E 30mm F3.5 Macro 123
30mm F1.4 112
E 30mm F2.8 56

使用カメラ

E-M1MarkII 208
DP2 Merrill 193
dp2 Quattro 184
NEX-6 85
E-PL5 46

撮影時の絞り値

F3.5 172
F4.0 129
F2.8 119
F5.6 101
F8.0 68

Lens Profile

30mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE30mmは35mm判換算45mm相当、画角50度である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro シグマDNのE用も45mm相当で、画角50.7度となる。同じシグマDNでもマイクロフォーサーズ用は60mm相当・39.6度で、より狭い範囲を写す。実焦点距離が同じでも、使用するフォーマットで役割が変わる。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

向いている被写体と撮り方

F1.4の一眼レフ用Artは、浅い被写界深度を使う標準レンズとして設計された。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art 一方、ソニーの等倍マクロは日常の標準画角に小物の細部を写す能力を加える。最短撮影距離9.5cmは撮像面からの距離で、レンズ先端の余裕ではない。接写では照明を遮らない位置も考えたい。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro

OMの30mmマクロは実倍率1.25倍で、メーカーは35mm判換算2.5倍相当とも記す。後者は小さいセンサーで被写体が画面を大きく占めることを示す指標であり、実倍率2.5倍という意味ではない。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月

焦点距離の来歴

シグマはArtへの再編時に、APS-C一眼レフ用30mm F1.4を標準単焦点として再設計した。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art ミラーレス用F2.8 DNは、2013年のCP+で19mm・60mmとともにArtとして発表されたと専門媒体が記している。5レビュー DPReviewSIGMA DN三本の実写

M.ZUIKO 30mm F3.5 Macroは2016年11月18日発売である。30mmは大口径の標準だけでなく、日常に持ち歩く小型マクロにも展開している。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報

レンズの選び方

明るさと近接能力を別々に比較したい。F1.4の標準を選ぶことと、等倍のマクロを選ぶことは同じではない。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro F2.8 DNは最短0.3m・最大1:8.1で、小型単焦点であっても等倍マクロではない。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

一眼レフ用HSMとミラーレス用DNは別の設計で、さらにE用とマイクロフォーサーズ用ではマウントと画角が異なる。製品名の30mmだけで、互換性や撮影範囲をまとめて判断しないことが大切である。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

代表的なレンズ

SIGMA30mm F1.4 DC HSM | Art

APS-C一眼レフ用の標準単焦点である。メーカーはArtへの再編のなかで、F1.4の明るさとAPS-Cの標準画角を狙ったレンズと説明する。浅い被写界深度を使う大口径標準として、小型のF2.8 DNやマクロ系とは役割を分けて選びたい。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art

SIGMA30mm F2.8 DN | Art

E用では45mm相当、マイクロフォーサーズ用では60mm相当の小型単焦点である。5群7枚構成、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率1:8.1。質量はマイクロフォーサーズ用140g、E用150gで、OSは持たない。小型の日常用であり、等倍マクロとは区別する。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

E30mm F3.5 Macro

ソニーEのAPS-C専用で、45mm相当の画角と等倍接写を一つにした製品である。質量138g、最短撮影距離0.095m、最大撮影倍率1倍。レンズ内補正は備えない。F1.4の明るさよりも、日常の小物に寄れる能力を重視する選択肢である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro

M.ZUIKO DIGITAL ED30mm F3.5 Macro

2016年11月18日発売のマイクロフォーサーズ用で、60mm相当の画角を持つ。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報 質量128g、最短撮影距離0.095m、実倍率1.25倍の小型マクロである。メーカー表記の35mm判換算2.5倍相当と実倍率を区別して、接写能力を読む必要がある。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月

内容の確認日: 2026年10月23日