噴気孔
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP2 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x00\x00\x00\xE0\x03\x00\x00\x16"
フラッシュ なし
サイズ 1803x931 (2,043KB)
撮影日時 2012-01-01 20:34:00 +0900

1   zzr   2017/10/15 23:41

後生掛温泉の噴気孔です。
これの大きいのは泥火山というみたいです。
時々熱い泥を飛ばす事があるとか何かで読みました。
ここのは温度は約94度だそうです。
絵画調にしてみました。

2   kusanagi   2017/10/16 21:23

後生掛温泉 http://www.goshougake.com/
馬で来て足駄で帰る後生掛。とあります。それだけ湯治効果があるということですかね。(^^ゞ
地図でみると、すぐ近くに三菱マテリアルの大沼地熱発電所がありますね。興味深いです。
温泉は他にも大深温泉や蒸ノ湯温泉とかも見えます。
そういえば玉川温泉もちかくにあるんですよね。

八幡平後生掛温泉・泥火山
http://www.uchinome.jp/nature/land/2008/land30_1.html
>後生掛温泉の由来・・・
300年前、三陸生れの若者九兵衛が地獄谷の尻に牛を飼って住み着いていたが、三年目の夏に
生死をさまよう重病に冒された。その時恐山に向かう若い巡礼娘が通りかかり、佛心を込めて看病
したので、九兵衛は全快し、同情と敬慕に結ばれた二人は幸福な三年を過ごした。
然し、九兵衛には三陸久慈に許嫁があった。出発後生まれた子は七才になっていた。子供のため、
夫を迎えに妻は故郷を後にした。やっとたどりついた地獄谷で見合う三人の夜が夫々の苦悩と向き
合う。そして鶏鳴に明けると巡礼娘の姿が無かった。
妻は予感をたどり、地獄谷大石の側に草鞋を見つけた。女として女を知る妻は号泣した。そして
妻も又夫の声を後に聞きながら、後生を掛けて地獄谷に身を投じていた。その後地獄谷を訪れる
人はオナメ(妾)モトメ(本妻)と呼び、この地を後生掛と呼ぶようになった。(※ネット資料等から)
・・・後生とは来世のことですね。何故か東北には男女の悲しい秘話が多いような気がします。
これはたぶん仏教話でもあって、お坊さんはこういうお話を庶民にして仏法を説いたのではないです
かね。それだけ東北の民人は御仏への信心が深かったということでしょう。

3   zzr   2017/10/18 05:17

オナメ、モトメの噴出口は見て来ました。
玉川温泉の大噴より迫力は無かったです。
地熱発電所の看板は見つかましたが今回はパスしました。
関連の施設らしいのが道路沿いにあったのでそれは撮ってきました。
温泉の名前の由来ですが、悲しいお話ですね。その子供が一番かわいそうです。

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