75-300mmレンズ 作例

75-300mmは、35mm判フルサイズで中望遠から300mmまでを覆う4倍の望遠ズームである。遠い被写体や風景の一部を切り取る用途に使う。同じ実焦点距離のマイクロフォーサーズ用は600mm相当までの超望遠となり、さらに補正の有無も製品によって異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの望遠ズーム
近い焦点距離
70-300mm 100-300mm 40-150mm

75-300mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

暮れゆく海UK

いうまでもなく、Ekioさん、かずひろさんに追随です。 先日夕日の写真をUPしましたが、その何分か前です。 エゲレス本土最西端、Lands End(地の果て)から。

炎●上

フォトコン板に出した写真とほぼ同じです。 エゲレス本土最西端、その名もLands End(地の果て)というところの先っちょから見た夕日です。 水平と明るさのみ調整しています。

街角

Exmoor国立公園内の村、どこかイタリアっぽい色の村でした。

拝啓、丘の上から

何カッコつけとんねん(>タイトル) こういう写真撮るの好きなんです。 でも、拡大すると、遠くの木々が何かシュワシュワな写りでしょ、コンデジの風景写真を拡大したような、この写真はまだマシか。 こういう写真、このカメラはもひとつっちゅうか結構ダメです。 使い方なんでしょうけど。 ノイズがひどいので先人がノイズが出にくいあるいは出てもいやらしくない設定を発見してあるのをネットで見つけて、その設定を明るいときにも使ってたらこんなことに。 高感度の時以外は元に戻さないと。 しかし大体、ダイナミックレンジオプティマイザー(DRO)とゾーンマッチング、似たようなものがあるけどどう違うねんと、普通の人は数年前に持ったはずの疑問が・・・ DROも強さの調節以外に、DRO+なるものもある。 ほいでクリエイティブスタイルの中に『明るさ』を調整するところがあるけど、露出補正とどう違うのかと・・・ ISO、絞り、露出補正以外に露出や明るさに関係する部分がこれだけあってはわけわかめ。 わけがわからんのでネットで見つけた設定そのままにしてあったんだけど、そうもいかんようです。 しかも、ただのお飾りではなくそれぞれちゃんと効いてるに違いなく、下手なセッティングにすると組み合わせによってISO200でノイズが出たり画像がおかしくなったり・・・ ユーザの使い方をバックアップしてくれないあたり、さすがに入門機レベルとは違うというか。

スタン・ハンセン

ウィーーーッ!!! ハンセンさん、どうしてるかなあ? 新カメラ(旧モデル)にて。

英田園4

3と同じ場所で、反対側(後ろ側)です。 手前の岩は、約5000年前に造られたといわれるストーンサークルの一部です。 世界遺産になっています。

ポンヌフの恋人たち

ああ恥ずかし、おお恥ずかし、、、自分で撮ってて照れてちゃいかんのですが。 一瞬のことで、そのとき着いてたレンズでパシャ、っとやっただけで、構図も何もありません。 モノクロにするということも考えましたが、ちょうどいい時間帯なので、このまま出します。

チョウゲンボウ?

300ミリしか持ってなかったんですが、結構近くに来てくれました。 でもこのカメラは暗いエゲレスでは厳しいです。

ハヤブサ

Peregrine Falcon ハヤブサです。 ガネットさんと同じ場所です。 やっぱりもう少しいいレンズがほしいです。

ガネットさん着岩前

左下のガネットさんが中途半端にならないように大幅にクロップしました。 結果論ですが、もう少しアンダーにしたらよかった。これだけコントラストがあると難しいです。

ガネットいっぱい

鳥板にはお久しぶりです。 バリオUKです、名前を変えました。今後ともよろしくお願いします。 エゲレス中部東海岸のヨークシャーに行ってきました。 ガネットgannetは、日本名シロカツオドリというそうです。 なかなか格好のよい鳥さんでした。

Who am I?

この鳥さんは誰でしょう? 海岸にいたんですけど。

雉

この板ではキジを見かけませんが、雀、鳩、烏などと同じでありふれてるという理由からでしょうか? 鴨類などより珍しい気がしますが。 ちなみにエゲレスでは田舎を走るとよく見かけますが、逃げ足が速く、近くで撮れることは滅多にありません。 猟の対象となり、肉屋の軒先に丸ごと羽根のついたままぶら下げられています。 肉は白身で味はささみのようです。

ヨーロッパノスリ?

ちょこちょこ見かける(まあまあ)大型の猛禽、とんびかな、でもエゲレスにとんびがいるのかな。。。? 調べた結果、buzzard=ヨーロッパノスリかと思います。

え”ーーーっ、何これ?!! (ベニハシガラス)

こちらのことわざか何かで、よく言われるのが、 アヒルのように歩き、アヒルのように鳴き、アヒルのように見えるなら、それはおそらくアヒルだ。 というのがあります。 しかし、この場合は、カラスのようにつつき、カラスのように鳴き、カラスのように見えたので、カラスだと思いながら何気にファインダーを覗くと、なんと嘴と足が紅いではないか!! 嘴細いし。 何これ?! 九官鳥??? 調べたところ、Chough=Pyrrhocorax pyrrhocorax=ベニハシガラス=紅嘴烏というんだそうです。 まあバリオは鳥に詳しくないので、これを見たからといって驚くに値するのかしないのか、実はよくわからないのですが、 http://www.rspb.org.uk/wildlife/birdguide/name/c/chough/index.aspx で見ても、イギリスではウェールズ西海岸に500番ほどしかいないようなので、やっぱり結構珍しい?

ダイシャクシギ?

curlew=ダイシャクシギと思しきものの、飛翔写真で結論に至らなかったシギさんです。 草の中に、この写真では4羽写っています。(いちばん左は違う鳥かも?) 最大6羽写っているやつもありますが、背景がこちらのほうがいいようです。

[飛翔]ダイシャクシギ?

curlewでしょうか。 この写真ではわかりにくいでしょうが。 同じシギさんだと思ってたんですけど、よくみると嘴のカーブが逆なので。

嘴x嘴

同じオオソリハシシギ、Bar-tailed godwitです。 とても仲がよさそうです。

オオソリハシシギ?

調べてみましたが、Bar-tailed godwit、オオソリハシシギでしょうか? 少しいいレンズが要りますね。。。

鳥じゃないんですが・・・

いちばん近い板はここかなと。 アザラシ、もちろん野生です。 浜で横になってたりするともっと全身よく撮れるんですが、今回は泳いでいる一頭だけでした。

オイスターキャッチャー2

もう1枚は波の上だったので、これは岩の上。 黒いのはすべてカラスガイです。 オイスターキャッチャー君にとっては餌獲り放題のパラダイスかな。

きれいなう

「なう」ではありません、「う」です。。。 幼鳥なのでしょうか、色が薄くてきれいです。 ハーバーのボートの上にとまっていました。

PhotoXPでの投稿傾向

75-300mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF75-300mm f/4-5.6 USM 142
OLYMPUS M.75-300mm F4.8-6.7 II 137
AF75-300mm F4.5-5.6(D) 118
AF75-300mm F4.5-5.6/SIGMA 70-300mm F4-5.6/SIGMA... 54
EF75-300mm f/4-5.6 IS USM 48

使用カメラ

EOS 7D 177
E-M1 103
α700 99
αSweet DIGITAL 62
E-M1MarkIII 31

撮影時の絞り値

F8.0 114
F5.6 94
F6.7 73
F5.7 57
F7.0 35

撮影時の焦点距離

300mm 348
75mm 54
260mm 29
280mm 22
270mm 18

Lens Profile

75-300mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは中望遠から望遠を扱う75-300mmだが、マイクロフォーサーズ用は35mm判換算150〜600mm相当、画角16〜4.1度となる。同じ焦点距離表示でも、使用するフォーマットによって役割が異なる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.62公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

人物の一部や遠景を狭く切り取り、離れた位置から撮ることで背景との距離が詰まって見える構図を使える。遠近感の変化は撮影位置にも関わるため、焦点距離の数字だけで決まるものとは区別したい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

キヤノンのRF用の説明は、標準ズームでは難しい遠方の被写体や、旅行・アウトドアを用途に挙げる。風景全体を収めるだけでなく、山の重なりや建物の一部分を選んで写す望遠の使い方ができる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

望遠側ほど手持ちの揺れが目立つため、補正をどこで行うかも確認する。EFのIS型のようなレンズ内補正と、非搭載品やボディ側補正を使う構成は分けて考えたい。ISは静止した被写体を撮る際のカメラの揺れを抑える機構である。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

焦点距離の来歴

1995年9月発売のEF75-300mm IS USMは、35mm一眼レフ用交換レンズで世界初の手ブレ補正搭載と、キヤノンの公式記録に記される。振動ジャイロで揺れを検出し、補正光学群を平行移動させる方式で、2段分の効果を持った。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM

2025年5月のRF75-300mmは、1999年のEF75-300mm IIIの光学設計をRFへ展開した製品である。同じ75-300mmでも、初期ISの技術を示す製品と、既存設計を別マウントに展開した製品では来歴が異なる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

レンズの選び方

名称中のISの有無を確認したい。同じ焦点距離域でも、後に出た別マウントの製品へ補正機能が必ず受け継がれるわけではない。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

マイクロフォーサーズのM.ZUIKOは600mm相当まで届くが、開放F値はF4.8-6.7である。フルサイズのF4-5.6と比べる際には、望遠端の到達画角と明るさの両方を分けて見る必要がある。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.62公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

代表的なレンズ

Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM

1995年9月発売の一眼レフ用で、質量650g、最短撮影距離1.5m、最大撮影倍率0.25倍、フィルター径58mmである。振動ジャイロで検出した揺れに合わせて第2群を動かす初期ISを備え、AFにはマイクロUSMを使う。交換レンズへの手ブレ補正導入を示す製品である。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM

Canon RF75-300mm F4-5.6

2025年5月のRFマウント用で、EF III系の光学設計を用いる。質量507g、最短撮影距離1.5m、300mm時の最大撮影倍率0.25倍、フィルター径58mm。メーカーは比較的手軽なRF望遠として位置付けている。旧EFのIS型とは別の系統として仕様を確認したい。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II

マイクロフォーサーズで150〜600mm相当を覆う、質量423gの超望遠ズームである。13群18枚構成、最大径69mm・長さ116.5mm、フィルター径58mm。実焦点距離は75-300mmでも、フルサイズ用とは異なる換算画角を小型のシステムで扱う製品である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

Canon EF75-300mm F4-5.6 USM

1992年6月発売の、手ブレ補正を持たない一眼レフ用である。質量495g、最短撮影距離1.5m、フィルター径58mm。1995年のIS型とは補正の有無と質量が異なるため、同じEF75-300mmという呼び方だけで仕様をまとめないことが大切である。5公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 USM

内容の確認日: 2026年10月23日