75-300mmレンズ 作例

75-300mmは、35mm判フルサイズで中望遠から300mmまでを覆う4倍の望遠ズームである。遠い被写体や風景の一部を切り取る用途に使う。同じ実焦点距離のマイクロフォーサーズ用は600mm相当までの超望遠となり、さらに補正の有無も製品によって異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの望遠ズーム
近い焦点距離
70-300mm 100-300mm 40-150mm

75-300mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ヨーロッパタヒバリ

英語では、Rock pipit、じゃないかと思います、多分。 ここは海辺で、川の河口付近です。 ↓の写真の下に見えているあたりです。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/flower/38392 http://photoxp.daifukuya.com/exec/flower/38393

ミユビシギx2

私も、ミユビシギ、撮ってました。 ちょっとぶれててぼわっとしていて、youzakiさんの写真からはかなり見劣りしますが。。。

向こう岸のタゲリ

Lapwingというんですが、ここでどなたかがあげられていた「タゲリ」に似てると思ったら、やっぱりそうでした。 ちょっとカメラのシャープネスを上げすぎですね、少し下げておこう。

初カワセミ2

遠くて暗かったので難しかった、、、とか言ってますが、実はここで旋回して近くを通ったんです。 しかし、近くを飛ばれた日には速すぎて全くついていけまへん >_<

初カワセミ−千里の道も一歩から・・・

ついに憧れのカワセミを捉えたと思ったけどなあ、皆さんのに比べると、、、甲子園と三角ベースくらいの違いはありますね、いや、廊下でのピン球野球か・・・ 千里のうち50センチほどしか歩いてないと思うと先が思い遣られますが、楽しい歩みになることでしょう。

流し鳥〜♪

同じカナダガンですが、結構まっすぐに飛んでくれるので、流し鳥に挑戦してみました。 もう少し遅いSSにすればよかったのでしょうが、流し鳥的効果はそれなりに出たんじゃないかと思います。

カナダガン2

久々なので、3枚目、いかせていただきます。 鳥自体はもう少しよく写ってるやつがあるのですけど、これはうしろの船がいいような気がしたので。。。

オイスターキャッチャー(流 >_<)

Oystercatcher、日本語ではミヤコドリというそうです。 流し鳥練習中に飛んできたので、こんなふうに写ってしまいました。 もう1回来てくれないかと待ったのですが、2度と来ませんでした。。。

バリオUK

久々の投稿です。 クロップしまくりです。

海鴨

しばらくご無沙汰していました。 今、日本に帰っています。 帰ったと思ったら巨大地震・津波・原発事故と、言葉もありません。。。 この写真は、三重県の海岸で撮ったものです。 遠目には海鳥たちがいるなあ、と思ったんですけど、望遠で覗いてみると鴨の一種のようでした。

どーもーっ!

餌のヒヨコをそこら辺にたたきつけてやわらかくして食べるという獰猛な鳥ですが、なんと言う鳥だったかな? たたきつけている姿よりも、このワル顔のほうが面白いのでこちらを。 ガッパみたいです。

眼☆光

野生じゃないんですが、手懐けていないという意味で野生だと、ここの親父は言ってました。 ここの親父というのは、猟師でファーマーズマーケットに野生動物の肉を売りにくるおっさんで、なぜか気に入られて親しくしています。 今日はランチに呼ばれてきました。 猛禽類やカラスなど、いろんな種類の鳥も育てています。 カラスは、ロンドンタワーに女王陛下のカラスが6羽飼っていて、そこに納めているそうです。

ブラックバード♪

家の前庭に毎日のように来ているらしいブラックバードです。 エゲレスでは、ロビンちゃん、シジュウカラの類と並んで庭によく来る鳥です。 ロビンちゃんにも似たきれいな声で鳴きます。 汚れた窓ガラス越しのうえ、かなり暗かったので、写りのほうはもひとつですが。

雪上のハクセキレイ?

pied wagtail(パイド・ワグテイル)だと思います。 調べてみたら、ハクセキレイがJapanese pied wagtailとなっているので近縁なのでしょうね。 模様は結構違う印象ですが。 しかしよくピントの合うカメラです。。。 当たり前のことなんでしょうけど、前のコニミノは全然ピントが合わなかったので、こういう写真はあまり撮れませんでした。

雪景色のロビンちゃん

春には庭や住宅地などでもよく見るロビンちゃんですが、夏を過ぎると急に見なくなります。 しかし、どこかへ渡って行ったわけではなく、田舎にくるといるのです。

巨大カモ?

すみません、ちょっと出すのに勇気がいるのですが、ご勘弁を。 鴨の飛んでいる姿によく似ていると思いまして。。。 パフィンちゃんの飛翔姿にも。 大きさなら怪鳥ロプロスですが。

おしながき

この時期はこれだけの鳥がいるという看板です。 英語で申し訳ないですが、ちょっとかわいいでしょ。

本日のスペシャル

こちらは毎日書き換えていると思しきスペシャルメニューです。 大変見づらくて申し訳ないのですが。 あのパフィンちゃんのくわえていたお魚はsandeelsというものですね。 直訳すると砂うなぎ、調べたらイカナゴと出てきました、うまい小魚ですね。 NRさんのいわれたキビナゴは、ほぼ正解でしょうね。

牛さんが見てた

エゲレスの田園風景、手前に牛さん、向こうに羊さんですが、この鳥さんはちょっとやりすぎ、牧歌的風景はどこへやら、ですね。

う_う

こんなのも撮ってました。 最初からこっちをあげればよかったですね。

う

お久しぶりです。 カワウでしょうか。 エゲレス南西部ののサマーセットという地方は、湿地が多いからか鳥さんが多いです。 ここはRSPB(王立鳥類保護協会?)の保護区です。

青空にノビタキ

今日は、コスノビを諦めノビタキ探し、以前から入っている尾羽の 抜け替わりの個体を発見、1時間ほどお付き合いいただく。 空抜けも青空ですからまあ、いいか!。

夏鳥・・・燕、雛

今年も燕が巣を掛けました。もう小さな雛が啼いているのが 聞こえます。両親は一生懸命餌を運んでいます。 丁度正面が工事中(もう5年)ですから遠くまで餌を探しに行くのが 大変そうです。・・・・今年も巣から顔を出し始めたら撮影です。

黒班カワトンボ

Banded Demoiselle = Calopteryx splendens 日本名は不明ですが、黒い日の丸のようにも見える翅です。

PhotoXPでの投稿傾向

75-300mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF75-300mm f/4-5.6 USM 142
OLYMPUS M.75-300mm F4.8-6.7 II 137
AF75-300mm F4.5-5.6(D) 118
AF75-300mm F4.5-5.6/SIGMA 70-300mm F4-5.6/SIGMA... 54
EF75-300mm f/4-5.6 IS USM 48

使用カメラ

EOS 7D 177
E-M1 103
α700 99
αSweet DIGITAL 62
E-M1MarkIII 31

撮影時の絞り値

F8.0 114
F5.6 94
F6.7 73
F5.7 57
F7.0 35

撮影時の焦点距離

300mm 348
75mm 54
260mm 29
280mm 22
270mm 18

Lens Profile

75-300mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは中望遠から望遠を扱う75-300mmだが、マイクロフォーサーズ用は35mm判換算150〜600mm相当、画角16〜4.1度となる。同じ焦点距離表示でも、使用するフォーマットによって役割が異なる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.62公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

人物の一部や遠景を狭く切り取り、離れた位置から撮ることで背景との距離が詰まって見える構図を使える。遠近感の変化は撮影位置にも関わるため、焦点距離の数字だけで決まるものとは区別したい。3公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

キヤノンのRF用の説明は、標準ズームでは難しい遠方の被写体や、旅行・アウトドアを用途に挙げる。風景全体を収めるだけでなく、山の重なりや建物の一部分を選んで写す望遠の使い方ができる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

望遠側ほど手持ちの揺れが目立つため、補正をどこで行うかも確認する。EFのIS型のようなレンズ内補正と、非搭載品やボディ側補正を使う構成は分けて考えたい。ISは静止した被写体を撮る際のカメラの揺れを抑える機構である。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

焦点距離の来歴

1995年9月発売のEF75-300mm IS USMは、35mm一眼レフ用交換レンズで世界初の手ブレ補正搭載と、キヤノンの公式記録に記される。振動ジャイロで揺れを検出し、補正光学群を平行移動させる方式で、2段分の効果を持った。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM

2025年5月のRF75-300mmは、1999年のEF75-300mm IIIの光学設計をRFへ展開した製品である。同じ75-300mmでも、初期ISの技術を示す製品と、既存設計を別マウントに展開した製品では来歴が異なる。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

レンズの選び方

名称中のISの有無を確認したい。同じ焦点距離域でも、後に出た別マウントの製品へ補正機能が必ず受け継がれるわけではない。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

マイクロフォーサーズのM.ZUIKOは600mm相当まで届くが、開放F値はF4.8-6.7である。フルサイズのF4-5.6と比べる際には、望遠端の到達画角と明るさの両方を分けて見る必要がある。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.62公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

代表的なレンズ

Canon EF75-300mm F4-5.6 IS USM

1995年9月発売の一眼レフ用で、質量650g、最短撮影距離1.5m、最大撮影倍率0.25倍、フィルター径58mmである。振動ジャイロで検出した揺れに合わせて第2群を動かす初期ISを備え、AFにはマイクロUSMを使う。交換レンズへの手ブレ補正導入を示す製品である。4公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 IS USM

Canon RF75-300mm F4-5.6

2025年5月のRFマウント用で、EF III系の光学設計を用いる。質量507g、最短撮影距離1.5m、300mm時の最大撮影倍率0.25倍、フィルター径58mm。メーカーは比較的手軽なRF望遠として位置付けている。旧EFのIS型とは別の系統として仕様を確認したい。1公式 キヤノンRF75-300mm F4-5.6

M.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II

マイクロフォーサーズで150〜600mm相当を覆う、質量423gの超望遠ズームである。13群18枚構成、最大径69mm・長さ116.5mm、フィルター径58mm。実焦点距離は75-300mmでも、フルサイズ用とは異なる換算画角を小型のシステムで扱う製品である。2公式 OM SYSTEMM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7 II 説明書

Canon EF75-300mm F4-5.6 USM

1992年6月発売の、手ブレ補正を持たない一眼レフ用である。質量495g、最短撮影距離1.5m、フィルター径58mm。1995年のIS型とは補正の有無と質量が異なるため、同じEF75-300mmという呼び方だけで仕様をまとめないことが大切である。5公式 キヤノンEF75-300mm F4-5.6 USM

内容の確認日: 2026年10月23日