Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 112mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.12MB) |
| 撮影日時 | 2014年12月14日(日) 12時28分 |
奈良井宿のいたる所にある暖簾。 それでいてこの宿場町が商業っぽさで染まらないのは、 ほとんどの建物に実際人々が暮らしているから、かも知れません。 ちらりと見える「五平もち」は、木曽・岐阜など 中部地方に伝わる郷土料理です。
この風、この雪、人が住んで...ですね。 生活があると、家が息をし、町が生きていると体感できる素敵な空気が。 心地よい光、雪は光のかけらのようです。
ポゥさん、こんばんは。 雪の向こうに消えていくような街並み、構図が素敵ですね。
なびく暖簾が余韻を感じさせる美しい仕上がりですね。
ポゥさん、お早う御座います。 弱い風雪になびく暖簾を良い雰囲気で撮られています。
上手いですね~。望遠の圧縮効果とボケを活かし、手前寄りにピントを持ってきた構図が秀逸です。 暖簾や車が生活感を付与していますね~。
看板にピントを持っていきながら、風に揺れる暖簾で半分隠して、雪と風の動きを高速シャッターで止めたことで動きを出そうとしたように感じます。 街の向こう側をボカシたことで、見る人の目はここに集中しますね。
視線の先をハイキーに飛ばして ピントの来ている 軒とのれんを際立たせ より雪の宿場町の風情を感じさせるショットになっていますね。 毎度ながら切り取りの妙に脱帽です。 五平餅 奈良井でもあるんですね~。 木曽・飛騨では欠かせない食べ物 大好きです。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 Booth-Kさん 寒い中、この風が吹くのをしばし待ちましたからw 欲を言えば、めくり上がるくらい靡いてほしかったですけどね~ この日撮った中でもお気に入り度の高い一枚です。 stoneさん そうですね~。 この奈良井宿が、世界遺産白川郷に勝る点があるとしたら、 まさにそこだと思います。 息吹があるんですよ、この宿場町には。 他の写真はここまで白飛びしませんでした。 多分、たまたまちょいと日が当たったんだと思います。 ラッキーでした。 Ekioさん この手前側にちょっとだけ構図上ジャマなものがありましたので、 それを入れないようにしつつ奥行きを出し、 さらに風を待つ。 反射神経で撮っていたこの日の写真の中で、唯一練り込んだ一枚でした。 mukaitakさん 曇りがちな天気でしたが、たまたまこの時は程よく陽が差し、 暖簾をいい感じで照らしてくれました。 寒そうな質感が浮かぶ、いい光だと思いました。 oazさん 暖簾もいろいろありましたので、どれをどう撮ろうかな、 と歩きながら考えるのも面白かったですね~ 調布のみさん この町の撮影は、最初は標準ズームを装着していましたが、 すぐにこの望遠ズームに切り替えました。 やはり私はどうしてもこの圧縮効果っていうのが大好きで、 奈良井宿はそれの使い甲斐があるロケ地でした。 エゾメバルさん ピント位置への言及ありがとうございます。 最初は暖簾に合わせていましたが、背景へのつながり具合を考えて、 看板に切り替えました。 暖簾と雪に比べれば存在感が薄い看板ですが、 いい仲介役になってくれました。 ペン太さん 逆に言うと、私は広角が苦手なんですね、多分。 というか、パースが苦手です。 山野風景であればおそらく有用だと思うのですが、 この様に直線的な奥行きがある場所では、 そのパースがジャマになるように感じるわけです。 望遠使用は、クローズアップがしやすいから、 という、安直な考えもあったりします。
こんな雪降りの日には思わず暖簾をくぐってしまいそうです。 熱いお茶で五平餅。。。最高でしょうね。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
のれんのなびき具合が、舞う雪とともに冷たい風を感じます。でも町並みが暖かな雰囲気で、明るく飛ばしているバランスが良いですね。