鳥凧
3メートルを超える大きなタコのようなグライダーのような・・・ 直径30センチぐらいのリールのお化けみたいなものに巻きつけた 一本の糸だけで自由にコントロールしてました。 初心者はリール竿で小さなものを上げてました。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
3メートルを超える大きなタコのようなグライダーのような・・・ 直径30センチぐらいのリールのお化けみたいなものに巻きつけた 一本の糸だけで自由にコントロールしてました。 初心者はリール竿で小さなものを上げてました。
たまにはブルースもいいですね。 私が退職して時間を持て余していた頃ですから20年前になりますが、の知人がブルーでも聴いてみたらどう?と勧められ、最初に聴いたのがこのB.B.KingのThe Thrill is Goneでした。 それから暫らくブルースのCDを買い集めましたが100枚近くになったところで 一息ついたらそれ以来遠ざかってしまいました。久し振りに聴いてひとり感動しています。 https://www.youtube.com/watch?v=4fk2prKnYnI
目の前に東海道本線と新幹線の6本の線路があります。 脚立があれば車輪も写せそうな場所を見つけました。 心の中でこの街灯をノコギリで切りたくなりました(笑)
同じような所で方向変えて・・・
2年前にプゥが撮った ↓ http://photoxp.jp/pictures/47086 この写真の構図と撮影時間帯をパクってみたものです。 七色大カエデの丘は、西側にカラマツ林の上り斜面があるので、 陰に没するのが意外と早いのです。 パクり元と違うのは紅葉が全盛なことですが、 私としては、元のように、散ってる方が好きかも知れません。
シルエットになるのを覚悟して撮りましたが奇跡的に撮れてました(笑) ダメもとでもシャッターを切らないことにはなにも起こりませんよね。
水量豊富で良い流に・・・ 水際に最後の輝きが・・・
荒れる波、渚で無心に遊ぶ子供たち、 この情景を見て、ふとラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 (ピアノ:リヒテル、ヴィスロツキ指揮/ワルシャワ・フィルハーモニー)の演奏が浮かんできました。 https://www.youtube.com/watch?v=agqH6y-T0vc
驚かすつもりではなかったのですが、川岸の道を歩いてる 私を見て飛び立つもの、平然としてるもの個性が出てますね。 余計なものを全部トリミングして消しました(笑)
近場の色の状況は今一つの状況でした
すみません、出張は日曜日に発ちますので、 ギリギリまで投稿させていただきます。 美ヶ原高原「思い出の丘」付近にて。 頂上付近のカラマツ林が葉を散らせていた中、 タイミングの悪い私を待っていてくれたのは、「思い出の丘。」 ギリギリ残っていた金色の葉達が 「おはよう、よく来たね」と語りかけてきた。 春夏秋を彩ってきたこの丘も、間もなく灰色、 そして全てをリセットする白銀へと変わり、 新しい思い出作りの準備が始まる。
エリック・クラプトンの4歳で天国にいった息子に捧げる鎮魂歌。 https://www.youtube.com/watch?v=VRsJlAJvOSM
高山線、先回UPの場所から更に北へ。 下りが運行遅れで現れず、ようやく来てくれた上りでした♪ 走行中なのですが写止めると止まってるようにも見えますよね。 アングルが悪いのでしょうか。
もの想いの季節だからね。 背景を咄嗟に振ったらこれが飛び込んできました
安曇野の紅葉終着点となる、萩原碌山美術館に散歩に行きました。 プゥが持っているのは、APS-CローパスレスのリコーGRです。 子供撮り・お散歩専用機。 週明けから今月末まで出張になってしまい、 その間休みも無いので、しばらく不在になります。 期間中は写真を撮ることもできませんので、 復帰後はやや季節外れの在庫を放出するかもしれませんが、 ご容赦ください。
エボラ出血熱の治療に西アフリカに派遣されている医療関係の方々の ご苦労に敬意を表しご奮闘を祈りながら・・・ 写真は、寄せる荒波に向かって立っている人を撮ったものです。 https://www.youtube.com/watch?v=EG2qrOzoG-I
野鳥撮りが暇な時は季節ものでも、いつものMFにて。 今朝は小雨模様でしたね。
言葉の引き出しが少なくてタイトルが悩ましい・・・
ずいぶん長い期間咲いていたクロホオズキの花、 今日も数輪咲いていますがそろそろ終わりです。 これからは枯れた実を楽しむことになります。
去る10月19日と26日の二夜にわたってNHK・BSプレミアムで 小椋桂 生前葬コンサートが放送されていましたね。 投稿の写真は今にも雨が降り出しそうな海岸の風景です 散歩に来たのか頭の薄くなった高齢の男性がぽつんと立ち止まっていました。 私と同じ さらば青春だなぁ~と感じた一コマです。 https://www.youtube.com/watch?v=AtL3Mv4nmgQ
飛騨川のこの流れとともに秋が下流へと流れていきます。
初夏には草原を真っ赤に彩り、 秋には、紅葉の少ないこの高原を、 その小さな葉でほのかに、しかし実に印象的に染めてくれる。 レンゲツツジはやはり美ヶ原高原の代名詞であります。 画面中央右側の、サンゴの様な樹がそれで、 晩秋のこの日、わずかに紅葉を残していました。 背景の山は、ほんのりモルゲンロートの槍ヶ岳から穂高連峰です。 11月4日現在、白馬連峰~爺ヶ岳あたりの後立山連邦 までは冠雪が見られますが、それより南方に位置する 穂高・槍連峰や常念連山あたりは、一昨日あたりまでは 白く染まっていましたが、今日は殆どがとけてしまっていました。 長野ご来訪の参考までに。
音楽にマッチした写真の手持ちがありませんので これでご勘弁を<(_ _)> 潮風のなかで二人は何を語り合っているのでしょう? https://www.youtube.com/watch?v=3KUrcAzQkTE
三連休、かみさんと息子といっしょに、広島県庄原市の帝釈峡に 撮影に行きました。 紅葉は、帝釈峡休暇村のあたりがすばらしかったですね。この写真 は帝釈峡第一駐車場あたりです。帝釈峡もかなり広い範囲になるの ですが、各所の駐車場はいずこも満車で、昼食の時間も少しずらさ ざるをえませんでした。
・・・奥は大げさですが高山と下呂の中間辺りの飛騨川の高山線鉄橋です。 バッチリフレームに収まったと思ったら連結してあり長かったです・・残念!
山本茂実の実話小説・「あゝ野麦峠」の舞台となった、 松本市奈川の野麦峠の秋です。 最初は谷の底の方で写真を撮っていたのですが、 畑仕事をしていた老齢の女性に「あの上から見てごらん」と言われて 行ってみた場所です。 今でこそ紅葉の美しさに見とれることが出来ますが、 小説の舞台となった時代では、 まだ幼い工女たちにとってこの山の色は、 「命がけの時・極寒の峠越え迫る」を知らせるものだった のかもしれません。 なんとも世知辛いことが多い現代ですが、そういった意味では、 今は幸せなのかもしれませんね。
近くの木曽川へ 風を求めて沢山の人がきていた・・・
公園に遠足に来ていた児童もモデルさんになってもらいました♪ 少し暈しすぎですが、女児同士が群れるのは大人と変わりませんね。 picasaの周辺減光効果で白を選択しました。
渓流の足元にも 主張しているのがありました
優しい日差しが降り注ぐ気持ちの良い午後でした。 残念ですがコスモスは旬を過ぎてます。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日