流し初め
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/21sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1238 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2014年12月23日(火) 07時02分 |
やはり、我が家にとって白鳥といったら流し撮りしてみないことには 始まらないわけであります。 こめかみがピクピクいうほど気合を入れたのは、八島ヶ原湿原での ノビタキ撮影以来でした。 昨年プゥが1/25secで撮ってましたので、私は意地の1/20secで。 でも、難易度が上がる程には描写に大差ありませんね。 私の力量では、この日はこれが限界でしたが、 やってみなきゃわからないので、今度さらに落としてみようかな。 軌道が安定しないので、三脚の有用性は不明です。 私としては、やはり、こういう滑空状態に入ったのより、 派手に水を蹴って加速してるシーンが好きです。 でも、撮影が楽なのは、軌道・速度・群れの形態が安定している、 滑空シーンです。多分。
1/20で見事に頭をぶらさず撮れましたね。渾身の一枚じゃないですか?夫婦で競い合うのが上達の秘訣かもですね。 ライバル心むき出しで。 で、同時に撮りに行けるようになったら40Dと5Dでレンズはどうしますか?
ポゥさん、こんばんは。 >流し初め いやぁ、凄いです。シーズン初めとは思えない出来栄えです。 拡大してみると、ホント頭のあたりがしっかり写っていますよね。
これは驚きですね。 このSSで目の付近にピッタリピントが来て素晴らしいです。 振り撮りの妙ですね。孫の運動会などで振り取りの練習をするのですが、三脚を使ってもなかなかうまくいっていません。練習あるのみですね。
ポゥさん、こんばんは 二羽の白鳥の飛翔時の躍動感が感じられる素晴らしい一コマですね。
久し振りに拝見しましたがいや~見事に頭部が止まっていますね~。 羽ばたく翼のブレもいい感じで、ダイナミックです。
ポゥさん、今日は。 二羽が水平に飛翔した見事な躍動感ですね。 良いシーンを上手く撮られました。
見事な出来栄えですね。流れた背景共々実に美しいです。
白鳥の流し撮り、久し振りに拝見です。 どれくらい時速なのか分かりませんが 水面の白鳥のブレ具合から かなりのスピードかと。。。 それを追っかけて、しっかりピント合わせるところは お二人揃って、凄い技術ですね~。スピード感溢れながらも 飛行する白鳥の表情も見て取れる 素晴らしいお写真です。 有明山を背景に飛ぶ白鳥のショットも御待ちしています。
美しい。 素晴らしい作品ですね...繊細シャープな流れにうっとり。 長く流すと波打ってばかりの私です^^参りました!
みなさま、沢山コメントをいただきありがとうございます Booth-Kさん この流し撮りは、最初のターゲットから「浮気」をしないことが最大のコツです。 滑空・加速している間にも隊列は刻々と変わり、構図的に違う個体を追尾したくなることが多々あるのですが、 そこで浮気をすると流れが乱れ、収拾がつかなくなります。 意地でも最初に狙った個体を追いかける。これであります。 MacもG3さん カメラは、やはり5D3(欲を言えば7D2が欲しい)に白レンズ でなければ、私どもの力量ではおそらく無理でしょう。 また詳しくコメントさせていただきます。 Ekioさん 生態さえ把握していれば、頑張れば何とか撮れます。 カモのように、何の予兆も無くいきなり飛び立つ鳥では、 よほど偶然が重ならない限り無理かと思われました。 エゾメバルさん ピントは、私の力量ではなく、一応爆速の分類に入るこのレンズの おかげだと思っています。 タムロンの150-600を持っていますが、AFで撮ろうとした場合、 このレンズではピンが追いつかず(多分)、また、レンズの重量で 集中力が持続しません。 少々焦点距離不足と思われる状況でもこの70ー300を使う理由は、 主にそこです。 流し撮りについてはまた詳しくコメントさせていただきます。 坂田さん 止めた絵は、それはそれで美しく好きなのですが、 そこに撮影の楽しさが加わるとなると、やはり流し撮りに なってしまいます。 調布のみさん 頭がぶれるかぶれないかは、追尾の正確さにもよりますが、 白鳥自体が頭をぶらせずに飛ぶか、も大いにかかわってきます。 集中力が上手く発揮できても、運が無いと絵にならない。 (まぁ、それはどんな撮影でもそうなんですけど)そこが 白鳥流し撮りの楽しさだと思います。 oazさん 欲を言えば、群がもっと多ければ良かったのですが。 そういうチャンスは滅多に訪れません。 ひたすら挑戦あるのみです。頑張ります。 mukaitakさん 背景に、水面で佇む白鳥がいてくれたのが良かったと思っています。 これが無いと、いくら流しても水面の筋が写るだけで、 ちょっと寂しげな絵になります。 ただし、その寂しげな背景が活きる場合というのも当然あります。 ペン太さん ピントは機械任せです。私はMFが苦手で、AFの方が信頼できるのでw 有明山背景の白鳥、撮りたいですね~ 今朝はいい天気でまさに撮影日和だったはずなのですが、 昨夜飲み会があり早起きできなかったので、行けませんでした。 誠に無念です。酒など飲むより白鳥を撮りたいです。 stoneさん キヤノンやシグマの一部レンズには、縦方向のみのブレを軽減する 流し撮り専用手ぶれ補正モードがありますが、私もそれを使ってます。 その機能を使っても成功率に大差ないように感じましたが、 気持ち的にゆとりができるのは大きいです。 ターゲッティング時点での像も安定するので、 飛び立つ前に集中力・腕力を消耗させるような事態を 抑えられるので。 三脚は、構図を得ようとする際に機動力が落ちますので、 今のところ使用していません。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
よくもまあ、このSSで流しますね。ちゃんとお顔を追従しているのが凄いです。流れる線も、綺麗です。この躍動感、チャレンジしてみたくなるのが分かりますね。