Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | PaintShop Pro 18.00 |
| レンズ | 16mm F2.8 Fisheye |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5536x2160 (2.59MB) |
| 撮影日時 | 2018年04月09日(月) 13時09分 |
登る途中、たぶん南東方向を向いています。 山頂まで行ったら眺めが良かっただろうな。 カメラを縦にしてのスウィングパノラマです。 スウィングパノラマは魚眼の歪曲を修正してつなぐので、下が丸くなっているのはパノラマのせいであって魚眼のせいではありません。 このときはグラジュエイテッドNDは持っていましたが、この写真では少ないですが、だいたいにおいて下が雪で、上と下が明るくて真ん中が暗いという状況ではうまくいきそうになかったし、HDRはスウィングパノラマとの併用はできないので、アンダーめに撮れたやつを選んで暗部をかなり持ち上げました。 その加減でうまくつながっていない手前の木とかが目立ってしまってはいます。
こんばんは。 今は360度VR、4K,8Kリアルな画像で世界旅行とか タブレットで見れる時代ですが、自分もすっかり嵌ってますよ。 手前の黒っぽい岩山と遠景との対比が立体的で臨場感がありますよね。 繋ぎも違和感がなく見栄えがします。超広角一発撮りでは、ずーと引けてしまい こうはならないところが、縦パノラマでしょうか。自然に見渡せます。
スカイハイさん、こんばんは。 魚眼で縦撮り、しかもスウィングパノラマって・・・なんか難しいことやっているようですが、それとなくこなしちゃうんですね。それにしても雄大な景色、パノラマが活きる風景ですね。
taketyh1040さん、GGさん、Ekioさん、コメントありがとうございます。 スウィングパノラマの機能は、スマホなどでは当たり前のように付いてるみたいですが、一眼やミラーレスではあまりついていないのでしょうか? 私は結構使います。 魚眼と言っても15ミリ、換算22.5ミリ、魚眼なのでもう少し広く18〜20ミリ前後の画角に相当するとは思うものの、それでも特別広くはないので、こんな広い景色ではパノラマを使いたくなります。 横撮りのパノラマだと縦方向の厚みがないペッチャンコで見にくい写真になってしまうのですが、縦撮りでパノラマにすると結構自然な写真になるようで、非常に重宝します。 実は8ミリ魚眼も、ロシア製ペレングとシグマを持っていて、これで一発撮りしても同じような画角が得られるはずなのですが、どちらのレンズも、中央部はいいのですが周辺部の画質落ちがひどいです。 また、8ミリ魚眼の歪曲を修正すると、超〜広角レンズと同じで四隅がワープしてあまり好きではありません。 でも、8ミリ魚眼でパノラマ撮りするときもたまにはあります。 機会があればお見せしましょう。
同じα580で撮影された写真
α580で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
こんにちは。 私は、未だパノラマの経験がありませんが、 PhotoShopなどでも簡単にできるようになりましたね。 こうして展望の開けた山の写真を拝見すると、これも良いなぁ〜と感じます。 出掛けない限り、半径2キロのフィールドで撮っていると なかなかチャンスがありません。(^_^;)