キヤノン EOS-1D X 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素

2012年6月20日発売

EOS-1D Xの仕様

EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。

シリーズ
EOS-1D
位置付け
1D系と1Ds系を統合したフルサイズのフラッグシップ機
ライバル
D4 D4S

EOS-1D Xについて詳しく読む

投稿写真 4549枚

青池

青池に行きましたが、凍っていて青くありませんでした。

皆既月食

淡路島では薄曇りでややぼやけていました。 ここからだんだん雲にかかり、22時半には見えませんでした。⤵

垂れ梅

今週は、また雪が来そうなので、 風が冷たかったのですが梅園へ行ってきました。 まだ、全体の1%ぐらいしか咲いていないのですが。 その分、花がキレイで撮るのには最適です。 予想外に、垂れ梅も咲いてくれていました。(^_^)v

白髭の滝

温泉が滝となって流れ、冷たい川との温度差で湯気が出ていました。

東京の畑、凍る

私が住んでいる東京都東村山市、22日(月)の大雪の後、40数年ぶりという寒波に見舞われて雪が全然融けません。 最低気温、今朝は-3℃でしたが、25日(木)はなんと-9℃、26日(金)は-7℃でした。 殆どが高架で上と下から冷気で冷やされて冷凍室のようになった首都高5号線は、凍結のため火曜から金曜まで通行止めでした。

【新春】東京震え上がる

町内の菖蒲田がある公園です。 22日の大雪の後、寒波が来て私たちは震え上がっています。 私の住んでいる東村山市では、25日(木)に-9℃、26日(金)に-7℃まで下がり、住宅街の北向き道路に残った雪はカチカチに凍っています。

東京も寒波

東京は40数年ぶりの寒波だそうです。 私の住んでいるのは東村山市。22日(月)に降った大雪(積雪20センチ)がその後の低温でなかなか解けず、週末まで残りました。 最低気温は、25日(木)-9℃、26日(金)-7℃、27日(土)-3℃。 首都高が凍結して数日通行止めになるなど交通には様々な支障を及ぼしていますが、こんな雪景色はめったに見られないと、昨日は喜び勇んで裏山の見廻りに行きました。 ウチの裏山は狭山丘陵の末端で、標高100m前後ですが、ご覧のような雪景色を満喫しました。

過ぎてしまうと夢のよう

あれだけ降った雪も、もう、すっかり溶けてしまい 数日前なのに「本当に降ったのか?」と実感がない。 雪の中を、カメラやレンズが濡れないように庇いながら 撮る場所へ急ぐ、なんとも言えない気持ちが懐かしい気さえする。 降っているさなかは大変だけど、過ぎてしまうと恋しい気すらしていますね。

背比べ

これで青空だったら太陽も綺麗に見えたのにな~。

静穏な丘

晩御飯を食べて子供達を宿に送り 富良野から美瑛まで車を走らせました。

雪の茅葺き3

夕方、もう一度、行ってきましたが、 かなり歩き辛いぐらい積もっていて、 僅かな時間で、かなりの積雪になっています。 我が街で、この時点で、約20センチの積雪になっています。 もし、夜中も降り続くと、どれくらいになるのか?(^_^;)

かわいい少女

ラン展が淡路島にある、奇跡の星の植物館で 3月4日まで開催されています。

雪の茅葺き

今日は東京も雪です。 今は、もう歩き辛い程に積もっています。 雪が積もる前に、とりあえず撮ってきました。

誰だ?足跡を付けたのは

美瑛町のクリスマスの木ですが 立ち入り禁止のロープと看板に、日本語、中国語、韓国語で書かれているのに誰か入っています。 農家の方が「牧草に菌が入れば困るので・・・。」書かれているのに誰だ、入ったのは<`ヘ´> 僕は写真になりません。⤵

氷柱

淡路島では見る事が無い氷柱。 この氷柱の2本が雪だるまの腕になりました。

雨の一日

朝から一日中、雨でした。 大阪まで行くのでカメラを持って行き 何とか撮影出来ました。

躍動

金曜日から朝来地方では雪が積もり、日曜日に晴れるとの天気予報、 迷わず竹田城跡の雪景色を撮影に行くつもりが 「明日、末っ子の和太鼓の演奏があるから、たまには見に行けば?」と妻からのお言葉。 予定を変更して和太鼓の撮影に行きました。 竹田城跡はライブカメラで見ましたが綺麗な雪景色でした。

背中

東京のウチの裏山、今年初の見廻りに行ってきました。 キジバトってこんな綺麗な背中をしていたんだ! 改めて見直しました。

富良野

富良野プリンスホテル近くのお店屋さん。

凍てつく岸辺

岩手北上川の支流、松川です。 毎年正月休みに、ハクチョウに会いに行く穴場なんですが、今年はカモもハクチョウも来ていませんでした。 川が屈曲する広い淀みだったんですが、大雨の後、川底の様子が変わったのか結構早い流れになっていて、それで白鳥たちの憩いの場所には適さなくなったのかもしれません。

冬空を彩る

岩手の雑木林で見つけた「ツルウメモドキ」です。 樹にからんで伸びますが、こんなに高いところまで伸びているのは珍しいと思い増す。 赤い実は冬でも残り、鳥の餌になるとともに生け花の材料としても使われます。赤い皮が破けると中は黄色です。

新春初飛び

元旦に行った時、雪がありませんでした。 朝焼けで少し水面が焼けました。

白鶴

今朝は淡路島でも、田畑、家の屋根、車はうっすら雪景色でした。

七色の橋

パールブリッジ、お正月バージョンでしょうか七色の橋。

Camera Profile

EOS-1D Xについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2011年10月18日の発表時には、翌年3月下旬の発売を予定していた。二度の延期を経て、実際に発売されたのは2012年6月20日で、店頭予想価格は65万円前後だった。1プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS-1D X」を6月20日に発売決定 開発側によれば発表時期にはロンドン五輪を考慮しており、東日本大震災の影響がなければ、もう少し早い発売を目指していたという。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

ラインナップ上の位置付け

EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」

先代からの進化

AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売

周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」

ライバル機種との比較

同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」

開発の背景

フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合

利用者の評判

価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS-1D Xで撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

EOS-1D Xで撮った写真を投稿する