Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM +1.4x III |
| 焦点距離 | 420mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3519x2377 (971KB) |
| 撮影日時 | 2015年05月30日(土) 13時15分 |
親指の爪ほどしかないミズイロオナガシジミですが、カマキリの赤ちゃんが獲物とするにはちょっと大きすぎたようです。
背後から忍び寄る訓練を兼ねた野生の本能なんでしょうね。 物語性があってとても惹かれるお写真です♪
それぞれが生きる術を持ち次世代につなぐ 笹の上の生態写真ですね
みなさま、コメントありがとうございます。youzakiさん、レンズ沼にはまるのもよろしいじゃありませんか。なんとかなりますよ。こういう心配をする方が長生きなさるものです。 蝶は蛹から羽化すると直ちに成虫ですが、カマキリはそうはいきません。オオカマキリの場合、だいたい5月後半に孵化しますが最初は体長15ミリほどのチビさん、まだ翅がないので飛べません。ちいさなショウジョウバエなどを捉えて成長しながら脱皮を繰り返し、8月初めころ最後の脱皮を終えると翅の生えた成虫になります。本格的な狩りを始めますが、自身もモズに食べられたり蜘蛛の巣に捕まったり、生死紙一重の中を生き残ったものだけが秋に交尾をして卵を残し、冬前に一生を終えます。 そんなことに思いを巡らすと、このチビさんに思わず「頑張れ」と声をかけたくなりませんか?
カマキリの赤ちゃんも可愛いですね。 しかし、生きてゆくには相当の試練が待っているようですね。
一耕人さん、おはようございます。 カマキリ、卵からゾロゾロ生まれる時は100匹以上ですが、無事大人になって子供を作れるのは数匹だそうです。厳しいようですが、早死にした者は他の生き物の糧になっている訳で、自然界はそういうバランスで成り立っているんだと思うと納得です。
森の光と影、鮮やかで美しいです。 モノトーンのシジミチョウは「ミズイロオナガシジミ」というのですか。 太い黒筋が逞しいですね。いつか私も会えるかな^^; 蟷螂ベビー、姿勢が素敵! お日様色に輝く身体、小さく詰まった命の輝きですね。
stoneさん、ありがとうございます。 ミズイロオナガシジミ、コナラ林があれば大抵住んでいると思います。是非、会ってください。 カマキリ・・・お日様色とは素晴らしい表現ですね。ちっちゃいのに一丁前の姿をしているのが、何とも可愛いですよね。
同じEOS-1D Xで撮影された写真
EOS-1D Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
今晩は 小さな蝶を鮮明に撮られ素晴らしいです。 カマキリの幼虫のコラボも面白い作品です。 こんなのを見るとレンズ沼に落ちそうです、怖いな~ 数年で逝くのに借金は残せないし・・・