愛の挨拶
安曇野市豊科の美術館にバラ園があって、開花の季節には毎年市民を集めにぎわっています。 私はいったときはちょっと遅くて終わりかけでした。 美術館に併設のカフェ内から外側に向かって撮影。 四角いのはカフェの看板です。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,230万画素
2012年3月22日発売
EOS 5D Mark IIIは、2012年3月発売のフルサイズ一眼レフである。先代からの画素数増加は小幅にとどまる一方、61点AF、約6コマ/秒の連写、記録メディアのデュアルスロット化など、撮影を進めるための機能を大きく更新した。Mark IIの高画素・動画路線を受け継ぎながら、ピント合わせや応答、記録の面で使える場面を広げた第3世代である。
投稿写真 2656枚
安曇野市豊科の美術館にバラ園があって、開花の季節には毎年市民を集めにぎわっています。 私はいったときはちょっと遅くて終わりかけでした。 美術館に併設のカフェ内から外側に向かって撮影。 四角いのはカフェの看板です。
西の空を見ると焼けそうな気配 急いで田園地帯へ 植えて間もない田を選び撮ってみた・・・ 期待通り朱色に染まってくれた
飛鳥寺の本尊、釈迦如来坐像・通称飛鳥大仏です。作者は社会科の授業でおなじみの「止利仏師(とりぶっし)」。 この仏像も飛鳥寺と同じく日本最古のものですが、落雷による損壊で奈良当初から残っているものは部分的であるとか、様々な学説が唱えられているために国宝に指定されていません。 しかし逆に考えると、どの学説でも「鼻から上の部分」については奈良当時のものであることを認めているのです。そこにロマンを感じます。 平城京以降の仏像は半眼(薄目)のものがほとんどですが、飛鳥時代の仏像はこんな風に樹の葉の様に開いているのが特徴なのだそうです。 渡来人の止利仏師がこの仏像を飛鳥寺に作って1400年。日本最古のまなざしは世の栄枯盛衰を古都からどのように見守ってきたのでしょうか。
予想どおり三脚の林立でした
当地は空梅雨気味で、初夏気配が漂っています。
奈良・京都旅行2日目は飛鳥をまわりました。 蘇我馬子による日本最古の寺、飛鳥寺。日本の仏教は7世紀初頭、ここから始まりました。 古代においては伽藍造の相当な威容を誇る大寺院ったそうですが、今では農村に小さな講堂と鐘楼がポツンと佇んでいます。 「最古」の由来からは考えにくいことですが、寺院内に国宝は一つもありません。 西のはずれにある「蘇我入鹿の首塚」付近から寺を撮影。 季節外れのコスモスが、この寺の儚さを彩っていました。
黄色い花粉が少し散っているので 前日くらいに開花でしょうか?
若い芽が精一杯伸びようと・・・ 1日限定の贈り物 のようでした
すみません、訂正版を再投稿させていただきます。連投申し訳ございません。 奈良・京都旅行の写真を投稿中ですが、ここで一枚地元写真を。 昨日、地元のツツジの名所に行ったところ、旅行の間にどうやら全盛は過ぎてしまっていたようでした。 落胆の帰り道、ヘルメットのバイザーの上をこの蝶が舞いよぎりました。 慌てて追いかけ、やっと枝に止まってくれたところを、木漏れ日を入れて撮影。 望遠で仰ぎ見た、緑の意外な深さに驚きました。
奈良・京都旅行の写真を投稿中ですが、ここで一枚地元写真を。 昨日、地元のツツジの名所に行ったところ、旅行の間にどうやら全盛は過ぎてしまっていたようでした。 落胆の帰り道、ヘルメットのバイザーの上をこの蝶が舞いよぎりました。 慌てて追いかけ、やっと枝に止まってくれたところを、木漏れ日を入れて撮影。 望遠で仰ぎ見た、緑の意外な深さに驚きました。
千島桜に飾られて今年も尾瀬を見守ってくれています。
今年も出会えた この花に 開花してやや日が経っているようだが 撮れたことに感謝
奈良県橿原市にある、今井町という、江戸時代の古民家が立ち並ぶ町で宿泊しました。 玄関へ入った時に垣間見えたこの光景が印象的で、町の銭湯に行って帰った後すぐにカメラを持ち出して撮影しました。 宿の建物は江戸時代には呉服屋さんだったところで、生け花はご主人さんのお母様の作だということでした。 ちなみに、今井町に宿は一軒しかなく、「今井町 宿」でgoogleするとこの宿が真っ先に検索されます(笑)
周りでは未だ咲いてませんが・・・やっと見つけた紫陽花の子供。
定番の三本から松です。 シーズンインとなりました。
田植え前の水田 今だけの光景を撮ろうと行ってみたが風が出てしまった
赤い奈良・京都の赤い通路といえば何といっても伏見稲荷の千本鳥居が有名ですが、 この春日大社の西回廊もなかなかのもので、お参りの帰りに通りかかったカップルなどが撮影を楽しんでいました。 曇り天気の淡い西日が差し込み一瞬静かになった回廊を、クロッシュ(釣鐘型の帽子)とスカートを交互に揺らして女性が歩いていきました。
私が奈良興福寺を訪れた6月2日は「南円堂創建1200年記念特別公開」の最終日でした。 普段は年に一回、10月17日にだけ公開されている超級国宝です。しかも、この日は北円堂(通常は春・秋のみ公開)も同時公開。 スーパーラッキーでした。 内部の四天王は私が一昨日投稿した大仏殿の多聞天とは桁違い・格違い・段違い!の勇壮さでした(撮影禁止ですけどね)。 参拝の帰り、南円堂を描くおばさんがいらっしゃいました。 たたずまいと、印度チックな洋服の柄に目を引かれました。筆を持つ姿も撮りましたが、一瞬横になってサンダル履きの足が見えたこの瞬間が気に入りました。
DY撮ってハシゴ・・・ 夕日を撮ってきました
誕生日観戦。さよなら慎ちゃんとはいかなかったのですが、サヨナラ“ガッツ”小笠原で無事、締めくくる事になりました。
東大寺三月堂(法華堂)の裏にいた親子鹿です。 滝のある岩陰にいたのを鹿煎餅でおびき出しました。小鹿はまだ乳飲み子でお煎餅には興味がないらしく、つられたのはお母さん鹿(笑) お母さん鹿が小鹿(バンビですね)の顔をなめて綺麗にしてあげていました。 いつも思いますが、動物の無垢な、打算の無い、暖かい愛情表現には心を打たれます。 今回、過半数の写真をこの70-300ズームで撮りました。地元ではワイド系の写真ばかり取っているので、 旅行の機会に気分転換してみようかなぁ、と思って。
藤も今咲きました。 一月後れかな?
奈良・京都に行ってきました。 まずは東大寺大仏殿の多聞天(別名毘沙門天。軍神ですね。仁王とはまた違う神様です)を。 江戸時代に作成された新しいもので、鎌倉の大仏師達が彫ったものと比べると華美ではあるものの迫力では相当に劣ります。 しかし、古代のもののほとんどは撮影禁止ですので、この江戸の多聞天も被写体としては貴重です。
花菖蒲を絡めようとしましたが 風でゆれてゆれて・・・
4月に不発のうっぷんを 最後に少々晴らしてくれました
岩場の山ツツジが咲きました。 「尾瀬」は今水芭蕉もきれいですよ。
チョット不明瞭かも・・・と思いますが 狙ってみました
バラの葉に5ミリ位の虫が・・・ 接近して撮ってみました
夕日・夕焼け、と、この場所の同構図写真を投稿いたしましたが、これは先日の満月前夜に撮ってみたものです。 月明りで田んぼが輝くかな?と思ったのですが、そうはいきませんね。よく見れば道路の街灯が映り込んでいるくらいでしょうか。 もう少し時間が経って逆光気味になれば輝いたかもしれませんが、この日は眠くて眠くて、これで帰ってしまいました(笑) オーバー気味の露光で町明りの一部を白飛びさせてみました。 私事ですが、明日から3~4日不在となります。
『光彩』。こちらの庭園では、もうチラホラと、薔薇が、散りかけていました。その代わり、移動の途中、“アジサイ”が、所々、咲いていました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
最も大きな変更の一つがAFである。Mark IIは9点とアシスト6点の構成で、連写は最高約3.9コマ/秒だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売 Mark IIIはEOS-1D Xと同じ61点高密度レティクルAFへ移り、クロス測距点は最大41点、連写は最高約6コマ/秒となった。ピントを合わせる仕組みと連続して記録する速度の両方を更新し、先代との仕様上の差が明確な部分となった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
シャッター操作への応答にも手が入った。レリーズタイムラグは0.075秒から0.059秒へ短縮している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark III さらに、通常の高速連写とは別に、最高約3コマ/秒の静音連続撮影を備えた。約6コマ/秒という最高速度だけでなく、撮影時の音に配慮するモードも選べる構成である。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
一方、有効画素数は約2,110万から約2,230万への増加だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
常用ISO感度は先代のISO100〜6400からISO100〜25600に広がった。8公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム 拡張感度も上限ISO102400相当まで用意している。解像度の数字を大きく伸ばす更新に比べ、暗い場面で設定できる感度の範囲に変化が表れた。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
ファインダー視野率は約98%から約100%へ広がり、2軸の電子水準器を加えた。記録部はCFの単一スロットから、CFとSD/SDHC/SDXCのデュアルスロットへ変わっている。被写体を確認するところからデータを記録するところまで、画素数に表れない撮影上の装備が増えた。液晶も3.2型・約104万ドットのクリアビュー液晶IIとなった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
動画は圧縮方式にALL-IとIPBを用意し、ヘッドホン端子を新設した。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど 発売後も機能は追加され、2013年4月のファームウェアVer.1.2.1では、エクステンダー装着で開放F8となるレンズの中央測距点AFと、HDMIからの非圧縮映像出力に対応した。購入時期や更新状態によって使える機能に違いがある。9プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IIIの機能向上ファームウェアを公開 開放F8測距などに対応
キヤノンが開発の重点に挙げたのは、高ダイナミックレンジ化、動画の偽色・モアレ抑制、暗いシーンでの高感度撮影、レリーズタイムラグの短縮であった。これらはメーカーの開発方針であり、すべての画質項目で競合機を上回るという主張ではない。静止画と動画の仕上がりに加え、撮影操作への応答まで含めて改良対象にしていたことが分かる。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
専門媒体と価格.comのレビューには、高感度画質への肯定的な評価が共通する。価格.comでは61点AFや堅牢な設計も評価されており、画素数の増加幅以外の点が使用感の長所として挙がった。一方、RAW連写時のバッファ不足やWi-Fi非搭載への不満も見られ、連写速度の向上だけで連続撮影に関する制約がなくなったわけではない。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
2026年9月の調査時点で、同サイトの393件のレビューは満足度4.73だった。ホールド感4.71、画質4.70、液晶4.68に対し、携帯性は3.70で、カテゴリ平均4.25を下回る。撮影時に使う装備への評価と、持ち歩く負担への評価が分かれた集計である。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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