多聞天
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2013年06月01日(土) 10時59分 |
奈良・京都に行ってきました。 まずは東大寺大仏殿の多聞天(別名毘沙門天。軍神ですね。仁王とはまた違う神様です)を。 江戸時代に作成された新しいもので、鎌倉の大仏師達が彫ったものと比べると華美ではあるものの迫力では相当に劣ります。 しかし、古代のもののほとんどは撮影禁止ですので、この江戸の多聞天も被写体としては貴重です。
MacもG3さん おはようございます。 仏像は記録で残る限りだと、600年代初頭から歴史があります。 この多聞天(江戸終期)はそれから1000年余りを経た時代のものだということになります。 この像の右下に格子窓があって、丁度いい自然のライティングが得られます。この写真は現像時に暗部側トーンを落とし、 陰影を強くしてみました。 奈良京都旅行、天候は理想的ではありあせんでしたが沢山撮ってきましたので、拙作見て頂けますようお願いいたします。
プゥさん、お帰りなさい、奈良・京都に行かれていたんですね~。 暗部中心の階調が美しく、迫力のある立体感がいいですね~。 緊張感のある空気が伝わります。
調布のみさん おはようございます。 仏像撮りは角度ととライティング、背景の殺しかたが面白いですね。 背景については、もうちょっと構図を右に振れば良かったな、と思っていますが、ライティングはなかなかお気に入りです。 国宝級のも撮れればいいんですけどねぇ。そうしたら私、一日中でも撮り続けると思います。 今回、興福寺南円堂の四天王を見ることができました。さすがに格が違いました。めちゃくちゃかっこよかったです。あんなのを撮れたら幸せなことこの上無いんですけどねぇ
プゥさん、お早うございます。 力強く立っていると言うよりも、深く考え込んでいるのでしょうか?
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
京都奈良だと江戸時代の作成が新しいものに入るんですね。 素晴らしい諧調と飛び出してくるような陰影が凄い迫力です。 都巡りは被写体の宝庫で楽しまれた事でしょうね。 何が飛び出してくるか楽しみです。