航跡
四国南西端の町「幡多郡大月町」にある「柏島」付近の光景です。 スキューバダイビングで有名な、青い海の島です。 四国本島とは橋でつながっています。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,230万画素
2012年3月22日発売
EOS 5D Mark IIIは、2012年3月発売のフルサイズ一眼レフである。先代からの画素数増加は小幅にとどまる一方、61点AF、約6コマ/秒の連写、記録メディアのデュアルスロット化など、撮影を進めるための機能を大きく更新した。Mark IIの高画素・動画路線を受け継ぎながら、ピント合わせや応答、記録の面で使える場面を広げた第3世代である。
投稿写真 2656枚
四国南西端の町「幡多郡大月町」にある「柏島」付近の光景です。 スキューバダイビングで有名な、青い海の島です。 四国本島とは橋でつながっています。
足摺岬に立つ灯台です。 敷地内に南洋植物(?)が植わっていて、オーソドックスな形の灯台と相まってトロピカルな雰囲気でした。
四国の南西端・足摺岬(あしずりみさき)付近の小道です。 この辺りはアコウが群生していて、歩道だけでなく車道にまでアーケードのように枝を張っている光景が所々に見られます。 涼しげですが、蚊が超多いです。
四万十川の諸所に見られる沈下橋。 どの橋にも両詰に集落があります。 今も昔も、この沈下橋を渡って対岸の人たちに会いに行くのでしょう。
四万十川河口に最も近い場所にある、最もメジャーな沈下橋です。 それだけに観光客も多いです。 手前にあるのは干してあるカヌーの底です。 これも夏の風物詩です。
高知城近くで行われている朝市です。 お総菜、魚、野菜、雑貨、鉢植え。とか、とりとめもない屋台が高知城前のメインストリートにズラ〜っと並んでいます。早いお店は朝5時ころからやってるらしいです。 私はおばさんの口車に乗って魚の干物を山ほど買ってしまいました。 毎日のように食べてますが、まだ残ってます。
四万十源流の最上部です。 最上部の割に水量豊かですよね?まだ上があるからです。 あるのですが、これから先は立ち入り禁止になっているんです。 真の源流は未知の領域・・・それでいいのかもしれません。
四万十源流の頂上付近の流れを俯瞰撮影したものです。 緑色自体も深いのですが、午後もだいぶ遅い時間帯で薄暗くなってきていました。(ただし、空気は抜群に美味しかったです)。
この日は曇りでしたが、束の間、陽が射したので車を止め、橋の上から仁淀川を撮影。 今回の旅は行程が忙しくて、能登の撮影旅行のような風土写真がなかなか撮れなかったのが心残りです(まぁ今回は撮影旅行じゃなかったんですけどねぇ)。
四国を流れる仁淀川です。四国で最も透明度のある川。つまり、四万十川より綺麗。日本一なのだそうです。 その色は一般的に綺麗な川の象徴である緑色を通り越し、青色に見え、「仁淀ブルー」と言われています。 今年の春にNHKの放送でプロカメラマンの高橋宣之さんが紹介して一気に有名になりました。私もそれまで知りませんでした。 残念ながらこの時は昨日までの雨の影響で大変な増水で、少し土色に濁っていました。
しかしまぁ、やっぱり日本人にとって最も「故郷」を感じるのは四万十川なのではないでしょうか。 夏という季節の気分の盛り上がりもあり、四万十の源流を訪ね、山に入りました。 この旅行で唯一三脚を使用したロケ地です。
旅の初日は一日中雨でした。 唐招提寺・鑑真和上の廟へ向かう通路の脇の光景です。 濡れた新芽が、曇天と高木に覆われた苔の中でわずかに艶を発していました。
唐招提寺・鑑真の廟(遺骨が納められているところ。お墓ですね。)に向かう通路です。 (右側に昨日投稿した苔のポイントがあります。) 鑑真そして栄叡と普照が幾多の苦難の果てに思い描いた夢の跡が、ここにあります。 昨日の苔はちょっと色調を明るめに変えてありましたが、こちらはノーマルで投稿してみます。
薬師寺の庭にあった鉢植えの蓮です。 私は花に対して本当に無知で、蓮という花が朝に咲いて昼には閉じてしまうというのを知りませんでした。 写真を撮っていたらお坊さんが教えてくれました。
東大寺大仏殿北東方を守る四天王・多聞天(別名毘沙門天。軍神ですね)です。 南大門は金網が張ってて仁王が撮れないし、戒壇堂の国宝・天平の四天王はそもそも撮影禁止ですので、東大寺で撮れる仏像は大仏殿の中のものだけです。 この多聞天は江戸時代の作らしいですが、調べてみても仏師は分かりません。新しくて拍子抜けですが、なかなかの力強さとイケメンぶりで、好きな仏像の一つです。 三脚使用禁止なのでISOをたくさん上げて撮影。現像時にNRをOFFにしました。
本日旅行から帰宅しました。 東大寺大仏殿前の光景です(背景は仁王門)。毛づくろいでしょうか、雌鹿の幸せそうな顔が印象的でした。 動物が時々見せる無垢な愛情にはハッとするものがあります。 今回は写真目当ての旅ではなかったのですが、なんだかんだで色々撮ってしまいました。 すみません、明日から1日2枚投稿させて頂きます。よろしくお願いいたします。
美ヶ原高原の頂にある電波塔群です。 もろ人工物ではありますが、不思議とこの風景とマッチしていて、 高原のシンボルマークのようになっています。
乗鞍高原で、柵に囲われているように自生しているレンゲツツジを見つけました。「牧場で飼われてるみたい。」と思って撮った一枚。 わたくし事ですが、来週まで旅に行ってきます。今年は旅行の多い年です。 今回は撮影旅行ではありませんけどね。 しばらくいませんが忘れねいでくださいね〜
北アルプス南端方の乗鞍岳(標高3026メートル)です。 手前は「どじょう池」。もう少し早く行けば水芭蕉が咲く湿原です。
昨日投稿した「夕霧」を撮影した後、駐車場まで戻るときに撮った作品です。 雲の下をくぐって届く西日。松本市を見下ろしています。
ここ乗鞍高原にもレンゲツツジは群生していますが、この花も綺麗だなぁって思ったので撮ってみました。 名前は知りませんけど。一瞬紫陽花かと思いました。 このレンズ、解放時の周辺減光が問題視され、時には酷評されることもあるようですが、この撮影では周辺減光を逆手にとって活かしてみた・・・つもり、です。
夕霧とは秋の枕詞ですが、ここ美ヶ原高原は霧の名所でもあり、年中霧が発生します。(お隣の高原の名称は「霧ヶ峰」ですし。) 実際は夕陽ではなくまだ西日の時間帯なのですが、霧のフィルター越しに届いた陽光が斜面のレンゲツツジを一斉に照らし出していました。 夜勤明けのひと時です。
池の平湿原のカラマツ林です。 もう深緑ですね。秋の紅葉も今から楽しみです。
松本市の美ヶ原高原の光景です。 「王ヶ鼻」周辺にはこういう遊歩道がいくつか通っています。 歩いていると楽しいのですが、一眼レフと三脚を持ってあんまり奥まで行ってしまうと、戻るのが超大変です。 まだまだレンゲツツジの見ごろが続いています。今日も夜勤明けに行ったら満開でした。
在庫がだいぶ目詰まりを起こしているので、すみません、連投させて頂きます。 田植え前にも池田町の光芒を投稿しましたが、あれからだいぶ稲が育ち、もう陽の光を浴びても田は輝きません。今回も辛うじて有明富士が見えます。 大好きなこの丘ですが、今回行ってみると斜面に植樹がされていました。 ということは、来年頃にはもう樹が育って見晴らしがきかなくなるかもしれません。
池の平湿原を見下ろす「見晴山」(そのまんまですねぇ)から、反対側の上田市を俯瞰撮影。 「日本一の兵(ひのもといちのつはもの)」と言われた上田氏が関ヶ原の戦いで徳川秀忠の大軍を釘づけにした地です。上田城は桜の名所でもあります。 上田市の上方で雲をかぶっているのは北アルプス連峰です。
池の平湿原にある鏡池(昨日投稿した作品の右下に写ってる池です)の様子です。 抜けるような青空を、薄い雲が少しずつ形を変えながらゆっくり池の上を流れて行きました。 現像時に、ピクチャースタイルを「オート」から「風景」に変えてあります。
池の平湿原の風景第3弾です。 東方の高峰高原から湧きががる雲。 通りがかった年配のご夫婦が立ち止まってその様子を見ていました(小さくて分かりにくいですけど、真ん中にいます)。 ジーンズにおしゃれなジャケットとリュックサックのご主人。 白いカーディガンを羽織ってブルトンを被り、日焼け対策万全の奥様。 素敵なカップルでした。
群馬県嬬恋村との県境・長野県東御市にある「池の平湿原」です。 PL無しなので少し濁ったような色に写ってますが、素晴らしい青空でした。 お孫さんを連れた女性が両手を広げて「ごらん、宇宙みたいな青空だね〜!」って無邪気にはしゃいでいたのが印象的でした。 同伴者がいたので三脚は持参せず腰を据えた撮影はできませんでしたが、今日から続けてこの湿原の写真を投稿させて頂きます。
松本市の東方にある「美ヶ原高原」の白樺林とレンゲツツジの様子です。 花は満開にはまだまだ早いのは知っていましたが、濃い霧が立ち込めて滅多にないシャッターチャンスと思いましたので、慌てて向かいました。 3分咲きの花は咲き方もまばらで、構図に苦心しました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
最も大きな変更の一つがAFである。Mark IIは9点とアシスト6点の構成で、連写は最高約3.9コマ/秒だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売 Mark IIIはEOS-1D Xと同じ61点高密度レティクルAFへ移り、クロス測距点は最大41点、連写は最高約6コマ/秒となった。ピントを合わせる仕組みと連続して記録する速度の両方を更新し、先代との仕様上の差が明確な部分となった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
シャッター操作への応答にも手が入った。レリーズタイムラグは0.075秒から0.059秒へ短縮している。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark III さらに、通常の高速連写とは別に、最高約3コマ/秒の静音連続撮影を備えた。約6コマ/秒という最高速度だけでなく、撮影時の音に配慮するモードも選べる構成である。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
一方、有効画素数は約2,110万から約2,230万への増加だった。6プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark II”を発売1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
常用ISO感度は先代のISO100〜6400からISO100〜25600に広がった。8公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム 拡張感度も上限ISO102400相当まで用意している。解像度の数字を大きく伸ばす更新に比べ、暗い場面で設定できる感度の範囲に変化が表れた。4公式 キヤノンEOS 5D Mark III - キヤノンカメラミュージアム
ファインダー視野率は約98%から約100%へ広がり、2軸の電子水準器を加えた。記録部はCFの単一スロットから、CFとSD/SDHC/SDXCのデュアルスロットへ変わっている。被写体を確認するところからデータを記録するところまで、画素数に表れない撮影上の装備が増えた。液晶も3.2型・約104万ドットのクリアビュー液晶IIとなった。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど
動画は圧縮方式にALL-IとIPBを用意し、ヘッドホン端子を新設した。3プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark III」を発表。6コマ/秒・ISO102400・61点AFなど 発売後も機能は追加され、2013年4月のファームウェアVer.1.2.1では、エクステンダー装着で開放F8となるレンズの中央測距点AFと、HDMIからの非圧縮映像出力に対応した。購入時期や更新状態によって使える機能に違いがある。9プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IIIの機能向上ファームウェアを公開 開放F8測距などに対応
キヤノンが開発の重点に挙げたのは、高ダイナミックレンジ化、動画の偽色・モアレ抑制、暗いシーンでの高感度撮影、レリーズタイムラグの短縮であった。これらはメーカーの開発方針であり、すべての画質項目で競合機を上回るという主張ではない。静止画と動画の仕上がりに加え、撮影操作への応答まで含めて改良対象にしていたことが分かる。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark III”を発売
専門媒体と価格.comのレビューには、高感度画質への肯定的な評価が共通する。価格.comでは61点AFや堅牢な設計も評価されており、画素数の増加幅以外の点が使用感の長所として挙がった。一方、RAW連写時のバッファ不足やWi-Fi非搭載への不満も見られ、連写速度の向上だけで連続撮影に関する制約がなくなったわけではない。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
2026年9月の調査時点で、同サイトの393件のレビューは満足度4.73だった。ホールド感4.71、画質4.70、液晶4.68に対し、携帯性は3.70で、カテゴリ平均4.25を下回る。撮影時に使う装備への評価と、持ち歩く負担への評価が分かれた集計である。11レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark III ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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