Exif情報
| メーカー名 | KONICA MINOLTA |
|---|---|
| 機種名 | DYNAX 5D |
| ソフトウェア | DYNAX 5D v1.00 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F1.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x1906 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2009年04月28日(火) 19時05分 |
有名なストーンヘンジからも程近い、Aveburyというところのストーンサークルです。 紀元前2000年代に造られたものだそうで、世界遺産に登録されています。 ここのストーンサークルは大きな輪になっているので地上から全体像を撮るのは難しく、写真には苦労しました。 夕焼け空がきれいになってきたので、それを入れて撮ったのを思い出しました。 MC Zenitar-K 2.8/16 Fisheye
オッタットル!❤スッゲェ❤。
異次元を感じる凄さ。古代人は偉い!
masaさん、太朗さん、gokuuさん、ありがとうございます。 ちょっと記憶が曖昧ですが、イングランドのこの辺りには先史時代の同じくらいの年代の遺跡が集中していて、それをネットワーク状に結ぶ幹線道路も見つかっているということです。 さらに最新技術で地下に埋もれている構造物も(掘らずして)発見されつつあるようです。 ストーンサークルの巨石はウェールズから運んできたものだと聞いた気がします。 今から5000年も前に大変な文明が発達していたということですね。 私もいつの間にか考古学ファンになってきたかもです。
こういうお話は、昔の人の想像もできない知恵と工夫に触れることができます。 重機などがない時代だからこそ人々の知恵が生きたのかもしれないですね。
そうだ、そうだ、忘れるとこだった。 色合いと構図が素晴らしいので壁紙に頂きます。 使用料の請求書は rrb さんの方に廻しといてください。(^^)
それはなんと光栄な! あ、もしもしrrbさん、ロッキー山脈造成事業孫請けの件なんですがね、2500万って言ったんだけど、そこから500万円天引きしときますので。うん、くれぐれも納期遅れないように、よろしくお願いしますね。
壁紙に、ということで心配になって戻ってきたんですが、このレンズは色はいいんですが、なかなか無限大が出なくて、この当時はまだ騙し騙し使っていたと思います。 ピントが甘いと色収差も出てしまいます。 ロシアレンズとアダプターの両方にばらつきがあるのに加え、焦点距離が短いほど少しのズレでも問題になるようです。 最近では無限大が出るまで躊躇わずアダプターを削るので、無限大が出るようになりましたが、それでも最近買った8mmはなかなか難しいです。
げっ!壁紙使用料500万円也とは... ま、ええか、孫請けさんが払ってくれるから。 色収差はちょっとあるのには気づいていたので ソフトで手直ししてあまり目立たなくなってます。 この作品は色合い、構図が壁紙としてバッチグーです。(^^) しかし、アダプターを削るとは、撮影にも力技が必要だったのね。
同じDYNAX 5Dで撮影された写真
DYNAX 5Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
アングルの工夫が伺われます。 それにしても、こんな大きな重たいものを、石切り場から切り出して、ここへ運んで来て円形に並べる・・・ 古代の人々の悠揚たる生き方と宇宙を感じます。