Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-7 |
| ソフトウェア | K-7 Ver 1.00 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1344 (206KB) |
| 撮影日時 | 2011年07月16日(土) 10時45分 |
"クヌギシギゾウムシ"といいます。 体長8ミリほど。シギの嘴のような口でクヌギのドングリに穴をあけて卵を産み付けます。 幼虫はドングリの実を一個食べて翌夏大人になります。 ある写友に「光と影の魔術師」の異名をもつレンブラントの絵のようだと評されたのを思い出して探し出しました。
masaさん、おはようございます。 光の扱い方が見事ですね~。葉上にできた影も効果的です。 それにしても面白い形、吻の途中から触角が出ているんですね~。
素敵な光線の中、見事な重厚感です。 空気の厚みも素晴らしい。 小さな昆虫、どんなものにも負けない存在感ですね!
まさに光と影ですね、モデルも得意げです
GGさん、 冬ならではの光景ですね。 湧水の飛沫がこれほどの氷柱を作るのですか。 自然界は厳しいですが、造形の神ですね。 四季折々の表情を見せてくれますね。 その一端を見せていただき感謝です。
masaさん、 失礼しました、コメントを間違えてしまいました。 さぞ気を悪くされた事と思います。 本当に失礼いたしました。 改めて私のコメントをさせて下さい。 暗い背景にくっきりと浮かび上がった不思議な昆虫。 何やらSF映画を見ているようです。 これから地球が侵略される? こんなに小さな被写体にぴったりとピントを、 しかも光を計算して素晴らしい作品にされていますね。 妙なところから触覚を出して、不思議な生き物です。
masaさん、こんばんは。 絵であっても、写真であっても「光と影」は大事ですよね。 体長8ミリ!、そんな小さな被写体に光と影の綾なす光景を閉じ込めるとは驚きです。
みなさま、沢山のコメントをありがとうございます。 小さなゾウ虫さんだからこそ、このような絵を造ることができたのだと思います。 大きなゾウ(象)さんでは、とてもこのような陰翳 ある写真を撮ることは出来ないでしょう。 森さん、書き込み先のミスは時としてあることです。 すぐお気付きになられ訂正しておられるのですから、そんなに気になさらないでくださいな。
物語がありそうですね。 一寸の虫にも五分の魂・・・小さな虫の生きる世界 をファンタスティックに表現された素晴らしいお写真 です。
S9000さん、ありがおつございます。 広島方面の雪は峠を越したでしょうか? 東京は今真っ盛りで積雪8センチです。 このゾウムシに出会ったのは偶然です。この時は林の中を舞うイチモンジチョウを追っていたのです。 葉の上にとまって翅を開閉し、グッド・チャンスと思ったら逃げられて、がっかりして隣の葉を見たらこの子が乗っていたんです。 この姿勢でじっとしたまま、いくら近付いても動く様子がなく、三脚を据えてじっくりと撮ることができました。
同じK-7で撮影された写真
K-7で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
変な夜です。 凄いお写真ばかりが飛び込んで参ります。 >クヌギシギゾウムシ・・・体長8ミリほど・・・ レンブラントでも某大先生でも敵いませぬ。 拡大してみました。もっと大きなサイズで拝見させて頂きたいものであります。