小さいツリガネソウの白色の花です。 これは鉢植えしています。
わが町には東京都保険医療公社の医療センターがあります。 数年前カミさんが狭心症で入院した時に、その構内にかなり広い自然の林が残されていて、そこに毎年キンランが咲くということを知りました。 今朝、カミさんと自転車で行ってみたら丁度最盛期。 保全林は散策路にロープが張ってあって山野草に近づくことはできませんが、100mmマクロを開けたり絞ったり、十分に堪能しました。
クサイチゴが咲く尾根道から少し下りた小径の際に ”ギンラン” を見つけました。 背丈ほんの10センチほど、花の大きさは6-7ミリです。 腹這い匍匐すると小径を塞いでしまうので、ここでもバリアングルが威力を発揮しました。 被写体とレンズの距離は10センチほどです。
Booth-Kさんが赤く熟れたクサイチゴの実を見せて下さいましたので、昨日ウチの裏山で撮ったまだ固いクサイチゴの実を。 途中で落果せずに熟れて欲しいものです。 手持ちでアングルファインダーを見ながらのピント合わせでした。 手ぶれ補正機能が充実しているとはいえ、このSSはやはりキツかったです。 ちょっとブレていますが、ご容赦を。
好みの紫色の花です。 小さい「都忘れ」の名前の花と思います。
小川というより水路かな、町内の残り少ない田んぼの脇です。 黄色い絨毯は "オヘビイチゴ"、薄紫の座布団は "ムラサキサギゴケ" です。 自宅から自転車で5分ほど、私のホームグラウンドです。
盛岡の不来方(こずかた)城址公園で出会った満開のシダレザクラです。 余りのボリュームにどう撮ったものか迷い、うんと近づいてみました。 陽の当っている花だけをクローズアップしたら、背後にブラック・ホールならぬピンク・ホールが!
畑に咲いていました。
残雪の傍らに顔を出したフキノトウです。 もっと丸まった花芽なら花ごと揚げるところですが、ここまで伸びてしまうと花は切って、柔らかい葉だけを天婦羅にします。
アヤメのUPです。 アイリスと呼ぶのかも?
シャガだと思いますがUPで撮りました。
小さい花のオダマキですが色がワインカラーで好ましいです。 小さい花で西洋オダマキとか・・よく知りません・・
小さい虫がシーラに留まりました。 よく観察する小さい虫ですが名前は忘れました。
小岩井農場には、上丸牛舎と呼ばれる明治末期から昭和初期にかけて建てられた牛舎群があり、今でも使われています。 幾つかの建物は国登録の有形文化財にもなっています。 牛たちが牛舎から外へ出されるのは午前中だけとのことでしたが、一本桜を見た後、上丸牛舎に行ってみたら運よく牛たちに会うことができました。
裏山の森の中で、”オトコヨウゾメ” が咲きました。 花径5-6ミリ、花芯にほんのり紅を染めて、なんだか恥ずかしそうです。 花期はほんの一週間ほど。秋には真っ赤な実を垂らします。 ガマズミの仲間ですが、実は無味乾燥で美味くありません。
いつもご訪問ありがとうございます。 散歩の途中で見かけた景色を撮って見ました。 虫の名前は分かりませんが、水仙の花びらの 上で水分補給しているようです。
好きな色の花です。 素適な色に見えませんか・・
ナシ栽培を辞めて2年になる果樹園です。 アブラナに攻め込まれて、なんだか寂しそう・・・
花のの上でのアブの交尾を見つけました。
裏山で "ヤマツツジ" が咲き始めました。最盛期は連休頃です。 この花が終わると、里山も初夏を迎えます。
赤色が目立つ花ですね・・
花の縁のギザギザが気になります。 名前は忘れました。
畑で咲いてる紫色チュウリップをUPしました。
畑で咲いてるピンクのチュウリップです。
色が好みのアネモネを接写しました。 JPG撮って出しです。
アネモネを接写しました。 JPG撮って出しです。
畑に咲いている大きめの黄色いチュウリップです。 JPG撮って出しです。
畑に咲いていますが名前は忘れました。
花持ちの短いチュウリップを忘れず撮りました。 写りは少し難ですが・・
”キュウリグサ”といいます。ワスレナグサの遠縁です。 花径わずか2ミリ。やっと入手した新しいマクロレンズの試し撮りに近くの駐車場わきの空き地に出かけて、腹這いになりました。