これも連写機能が捉えた一瞬です。 なんとか目のあたりにピンが来たようです。
沢山集まってきて、目移りして困りました。
「ねえ、ねえ、そろそろ代わってよ」 みつばちマーヤが吸蜜に夢中なアサギマダラくんに催促です。
ヤブミョウガ星雲です。
わが町の公園の一画に残された水田で、農家さんが「参農塾」というのをやっています。 子供連れの家族に田植えと稲刈りを体験する場を提供し、農業を知ってもらおうという試みです。 5月にドロンコになってキャアキャア言いながら苗を植えた子供たちが、育った稲を刈る時の嬉しそうな顔が目に浮かびます。
菖蒲田になった市営公園の残り半分で、農業体験をしてみたい人を対象に、農家さんが参農塾というのをやっています。 綺麗に実りました。
"ヤブミョウガ" って不思議な姿をしています。 花後の円い実は、どこかの宇宙の惑星みたいに見えてきました。
ハチたちを集めていた"ノダケ”の花です。 セリ科シシウド属、小さな花の集合が傘のように広がり、アンドロメダとはまた違った宇宙観です。
町内の小川で、オイカワの大家族が行進していました。
セグロアシナガバチです。 基本は肉食でイモ虫や小さな甲虫を狩りますが、獲物がとれないと蜜も舐めます。 この花は「ノダケ」といって秋に咲く数少ない蜜源です。
さすがに暑さも過ぎましたのでお題を変えましょう。 【秋】です。これモミジなど11月一杯は使えるでしょう。
裏山の藪際にパラパラと伸び出した曼珠沙華が開花していました。 大体、彼岸の頃(今年は23日)に咲く律儀者です。 よく見たら花びらの陰にササグモが潜んでいました。
台風が行ったのに雨ばかりで、在庫からです。 裏山の藪の際にパラパラと生えているヒガンバナです。 よく見たら花びらの蔭にササグモがいました。
線路脇に伸び出したヒガンバナ(15日撮影)、毎年律儀なものです。 今朝、ワン公と散歩で通ったら、一部咲き始めていました。
線路脇の土手に咲いたニラの蜜に色々な蝶が集まっています。 これはヒメアカタテハです。 関東地方では成虫で越冬するようです。
町内の線路っ端の叢に、どういうわけか ”クコ” が纏まって生えています。 花時を迎えました。花径1センチほどの紫の花が沢山ついています。 クコの実は漢方にも用いられますが、中華料理によく入っていますよね。 このあと赤い可愛い実になったらまたご紹介します。
裏山のヤブミョウガの様子を見にいってきました。 どんどん碧い実が増えていました。 バックの赤い点々はミズヒキです。
町内の川沿いの遊歩道で、金網に絡みついていた ”マルバルコウソウ” です。 アサガオと同じヒルガオ科サツマイモ属です。江戸時代の終わりごろ中南米から入ってきました。 花の直径は2センチ足らずですが、花色が派手で一つ一つが一生懸命咲いているようで存在感があります。
”テイカカズラ” 式子内親王を愛した藤原定家が死後も彼女を忘れられず、葛に姿を変えて内親王の墓石に絡みついたという故事から名付けられた植物です。 良い香りがしますが有毒です。 ウチの裏山では通常6月頃に咲くのですが、麓の幼稚園の柵に絡んだものが、どういうわけかまたパラパラと咲いています。
東京、御嶽山のレンゲショウマです。 5万本の自生地は関東一と言われます。 お天気良くなかったんですが、花期が終わってしまうと思い出かけました。 霧に煙る森の中に咲くレンゲショウマは風情がありました。
マクロレンズですが、森の雰囲気を捉えたかったので、寄らずに引いてみました。
Fを目いっぱい開けて後ろを溶かしてみました。
そろそろ終わりが近づいて、今日しかチャンスがなさそうだったんで、休みを取って会いに行ってきました。 霧が流れる樹林の中で、咲き残った花が露をまとって迎えてくれました。
今日しかチャンスがなさそうだったんで、休暇を取って行ってきました。 霧が流れる森の中で、咲き残った花が露をまとって迎えてくれました。
今日しかチャンスがなさそうだったので、休みを取って行ってきました。 霧が流れる樹林の中で咲き残ったレンゲショウマが露に濡れていました。
キンミズヒキかな? 蔓に絡まれて迷惑そうです。 今日から、遅めの夏休みの予定でしたが仕事バタバタで、少なくとも水曜までは予定が入ってしまいました。その後の天気見て、ガックリ来てます・・。(涙)
連投ご容赦。 新潟の山奥の森の中で、岩の上に生えていた地衣類で ”コアカミゴケ” といいます。 背丈は1センチ足らず。赤い部分は全体で2ミリほどです。
もう1枚失礼します。 歩道横に、蕾を付けている植物が。 こんな場所で、何が咲くのでしょう???
ピントは最短距離に合わせて、カメラを前後してピント合わせしてますが、ここぞと思う場所になかなか留まることができません。 絞ってもピントが浅すぎるのは分かっていたんだから横着せず三脚持ってくればよかったと後悔です。
暑い陽射しの下をスイスイ泳ぐ ”カワムツ” の群れを撮ったんですが、左上にヨシノボリの仲間が一匹腹這いになっていました。淡水域に棲むハゼ科です。