酷暑
今年は余りにも暑くて、栗の実がどんどん落ちています。 こんなに落ちている栗の実は初めて見ました。 暑さの影響なのでしょうねぇ。
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,628万画素
2013年7月5日発売
PENTAX K-50は、上位機に近い撮影機能を初級者や家族のための一眼レフへ持ち込んだ、2013年7月発売のモデルである。K-30と多くの中身を共有しながら外観を丸みのある形へ変え、防滴レンズを組み合わせて提案した。雨の路上ライブを描く広告にも、防塵防滴を特別な撮影だけでなく、気軽に持ち歩くための機能として伝える狙いが表れていた。
投稿写真 3348枚
今年は余りにも暑くて、栗の実がどんどん落ちています。 こんなに落ちている栗の実は初めて見ました。 暑さの影響なのでしょうねぇ。
枯れたアジサイを撮りました。 太陽が昇るまえに、パチリ。 背景が黒くなってくれたのが嬉しかったです。
夏の朝、上へと成長する雲がありました。 この日は、にわか雨。 にわか雨は涼しくなって、いいですね。
カボチャの葉の上にカエルがいました。 撮りたいなと思って最短撮影距離にまで近付くと身を起こします。 お願い、逃げないでと思いながらシャッターを切ったのでした。
葉っぱの上に小さなカタツムリがいました。 夏になると草は刈られて、乾燥に弱いカタツムリにとっては大ダメージ。 それでも小さなカタツムリは、こうして生き残っているのですねぇ。
生垣から顔をのぞかせていたヒマワリをパチリと。 おかげさまでヒマワリの真下まで行くことができました。 やはり、ヒマワリは見上げるアングルで撮りたいものですから。
まだ熟するまえのトマトです。 熟したトマトは美味しいのですが、熟するまえのトマトもなんだかワクワクします。 夏、食欲のないときにトマトって、水分があるのでありがたいのですよねぇ。
私の徐脈は自律神経の乱れによるもので、それは私が窮屈だから? 私が私を抑えて生きようとしているから? 私はもっと自分を解放させるべき? わからなくなったので、サボテンの花を載せてみます。 ワクワクしていないと人生ではないんだろうなぁ、きっと。
突然の話で申し訳ありません。 私の脈拍は42で、10秒間に7回しか心臓が動いていないようです。 薬を試しましたが、心臓が暴れるようで私には合いません。 ペースメーカーをという話もありますが、それはイヤなのです。 元気なときは10秒間に9回脈を打つので、まだまだ元気なのかもしれません。 気分がひどく落ち込んだり、体がすごく重たくなったりするので、 何も言わないでおこうかと思ったのですが、それも失礼です。 そんなわけで、ちょっと自分のことでした。
錆の写真に惹かれたので、私も撮ってみました。 思い切ったマイナス露出というテーマ。 むかしはこうした写真を撮っていたこともあるので、なんだか懐かしかったです。
猫の写真で「田んぼを撮っていました」と書いたので、 その猫のまえのカットを持ってきました。 トーンジャンプをしているのでボツなのですが、この時期の田んぼは綺麗です。
田んぼの写真を撮っていたら、猫がすぐ近くにまで来ていました。 猫は目がかわくのがイヤで、南からの風に目を細くしています。 面白い表情だと思ったので、パチリとやらせていただいたのでした。
桜が散ると、今度は藤ですね。 藤は公園の藤棚があるのですが、野生のものもいい感じです。 でも、撮るのは難しくて、何度も通ったのでした。
ソメイヨシノが散ったあとは八重桜が咲きます。 私は曇り空の八重桜が好きで、モノクロで思い切ってプラス補正をしてみました。 ソメイヨシノは綺麗なのですが、八重桜は可愛いですね。
桜は満開になると雨が心配になるというもの。 案の定、桜は散っていたのですが、水たまりを見付けてパチリ。 でも、この直後にまた雨が降ってきて、あわてて家に帰ったのでした。
山のなかで樹高のある桜を見付けました。 おそらく地元の人でも知らない桜。 私も地元の人でしたが、ずっと知らずにいた桜ですので。
朝の写真ではなく、日中の写真を撮ってみました。 条件は朝と同じ、絞り解放。 でも、朝の写真とは違った印象の写真になったかな?と思っています。
今年の梅は一気呵成に咲くことがありませんでした。 あまりいい写真にならないなぁと思ったので、散った梅をパチリ。 相手は自然さんなので、なかなかこちらの思うとおりにはいかないようです。
道端のお地蔵様に花が活けられていました。 花が活けられているということは、活ける人がいるということ。 お仏壇に花を活けるのと同じように、お地蔵様は地域のお仏壇なのかもしれません。
私の暮らしているところでは、水仙が咲くと梅が咲きます。 なので水仙は春の花なのですが、この写真はちょっと破綻しているのです。 色は気に入っているのですが、破綻したのはちょっとなぁ。
公園に子供たちの声が帰ってきました。 早朝の公園には黄色いボールが転がっています。 草はまだ冬枯れしていて、その草とボールをモノクロで撮ってみました。
枯れたアジサイです。 夏の花であるアジサイは、冬にも枯れたまま花のかたちを保っていました。 ここからどのような姿になるのか、ちょっと興味があります。
ある雪の日、サザンカを撮ってみました。 雪のなかのサザンカは、より赤が映えて、まるで火のよう。 雪中花ならぬ雪中火だなぁと思ったのでした。
氷点下、雪の残った田んぼを撮ってみました。 氷は黒っぽく写り、雪は青っぽく写る。 おなじようなものでも、けっこう違うもののようです。
雪が積もると、除雪車がやって来ます。 除雪車は大きなバケットで雪をドドドドと運びます。 そうして積み上げられた雪の塊は、人間の力のすさまじさを物語るのでした。
寒波の居座る日本列島は連日雪かきで大変。 でも、寒波が居座るということは、夏の暑さにだって手心があるはず。 今年の夏はどんなだろうなぁと思いながら雪かきをする毎日です。
太陽が顔を見せたので、山へ行ってきました。 山にはまだ少しだけ雪が残っていて、そのおかげで霧がでていました。
朝日を受ける冬野菜の代表格、大根。 モノクロで撮ってみました。
思想では食べていくことは出来ず、生きていくためにはお金が必要。 そんなことを、この写真を撮りながら考えたのでした。 なんだか人生相談のようになってしまいましたが、 限界の一歩手前ぐらいまでで引き返せるようになれたらいいのですけどね。 自分の体と相談しながら歩いていこうと思います。
つぶあんです。 大晦日から始まったバタバタが毎日の数値目標を私にプレゼントしてくれています。 明確な目的・目標がある楽しみを、いま感じています。 なので返信もできずに写真だけを貼っていくことになるかもしれませんが、とにかく今年の目標としたこと。 「走りながら考える」 以上、1年の抱負でした。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
メーカーが想定したのは、デジタル一眼レフの初級者とファミリー層である。ただし、入門用だから撮影機能を簡略化するという構成ではなかった。有効画素数、AF方式、ファインダー性能などはK-30と共通しており、公式も上位機に匹敵する機能と軽快な操作性を訴求した。撮影に慣れる前から、上位機に近い基本機能を使える位置に置いたのである。3プレス リコーイメージングデジタル一眼カメラ「PENTAX Q7」「PENTAX K-50」イメージキャラクターに向井理さんを起用4プレス デジカメWatchエントリー初の防塵防滴デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-50」
その方向性が具体的に表れるのが、ボディーとキットレンズの組み合わせである。ボディーは81箇所のシーリングによる防塵防滴構造と、-10℃までの耐寒動作を備えた。1プレス リコーイメージング本格的な撮影を簡単・快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-50」新発売 さらに標準ズームのDA L18-55mmと望遠ズームのDA L50-200mmには、新しいWR仕様が用意された。耐候性をボディーだけの特徴にとどめず、家族の撮影で使うレンズキットにも持たせる提案だった。5公式 リコーイメージングPENTAX K-50 総合カタログ
外観では、角張ったK-30から丸みを帯びた形へ変えた。中身の近さを保ちながら、カメラの見た目を改めた点がK-50の成り立ちをよく示している。一方、K-30の直接後継か、別系統のエントリー機かという系譜の説明は資料によって異なるため、単純な置き換えとは断定できない。6レビュー Reviewed.comPentax K-50 Digital Camera Review2
K-30との比較で変化が見えるのは、最高ISO感度の51200への拡張やEye-Fi対応などである。約1628万画素のAPS-C CMOS、PRIME M、中央9点がクロスの11点AFという基本構成を備え、感度優先のSvやシャッター速度と絞りを決めるTAvなど、撮影者が露出を調整する機能も残した。撮影時のフィルターだけでなく、撮影後の加工や本体内RAW現像にも対応し、初級者向けの位置付けの中に撮り方を広げる余地を持たせている。1プレス リコーイメージング本格的な撮影を簡単・快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-50」新発売7公式 リコーイメージング特長4 / K-50
電源にも選択肢があるが、条件による違いには注意が要る。23℃・フラッシュ非発光時の撮影可能枚数は、単3形リチウム電池で約1250枚、単3形アルカリ電池で約170枚、充電池D-LI109で約480枚とされる。8公式 リコーイメージングK-50 デジタルカメラFAQ 最高連写速度も、D-LI109使用時は約6コマ/秒、単3形リチウム電池では約5コマ/秒となる。電池の種類を省いて、撮影枚数や連写速度だけを並べると、この機種の使い方を見誤りやすい。5公式 リコーイメージングPENTAX K-50 総合カタログ
同時期のD5300、EOS Kiss X7i、α58との機能比較では、4機種のうち防塵防滴構造を備えるのはK-50、ボディー内手ぶれ補正を備えるのはK-50とα58だった。入門機同士でも、軽さや画素数以外に、どの撮影環境を想定した装備を選ぶかで違いがあった。K-50の立ち位置は、こうした装備を初級者にも提供した点から捉えられる。9レビュー かめらとブログ。D5300 vs kiss x7i vs α58 vs K-50 比較
ボディー内手ぶれ補正SRについて、公式カタログは、レンズ側に補正用の光学系が不要となり、レンズを小型軽量にできる利点を説明している。K-50ではこの方式と防塵防滴を組み合わせ、屋外へ持ち出すカメラの特徴として示した。5公式 リコーイメージングPENTAX K-50 総合カタログ
販売時のメッセージは、その機能を日常の場面へ結び付けていた。2013年8月25日から放映されたCMでは、向井理と斉藤和義が共演し、雨の路上ライブへ向井理が駆け出す姿を描いた。テーマは「Move!」で、メーカーは気軽に持ち歩き、自由で開放的に使ってほしいという意図を説明している。雨を撮影の中断理由ではなく場面の一部にした演出が、K-50を初級者や家族へ届ける際の訴求だった。10プレス リコーイメージングデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-50」TVCM イメージキャラクターに向井理さん、斉藤和義さんを起用
専門媒体のレビューに共通する長所は、耐候性と視野率の高いファインダーである。防塵防滴を備える入門機という提案は、実際の評価でも取り上げられた。11レビュー Photography BlogPentax K-50 Review
価格.comのホワイトのボディーについて、調査時点の17件の総合満足度は4.50だった。項目別では操作性4.64に対して携帯性は3.63で、撮影機能や操作を備えたことと持ち運びやすさは同じ評価になっていない。初級者向けという分類から軽快な携帯性まで期待するのではなく、必要な装備と大きさを合わせて判断する機種である。12レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-50 ボディ [ホワイト] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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