裏山のシュンラン、様子を見に行ってきました。 冬の間に雑木林に下刈りが入ったようです。シュンランの葉もことごとく草刈り機で無残に刈り取られていました。 でも、そのあとちゃんと花芽が伸び出して咲いていました。 落ち葉の上にカメラを置くらい低いアングルからの腹這い匍匐撮影を楽しみました。
裏山で、「コスミレ」の群落が早くも満開状態になっていました。 去年より半月以上早い咲きようです。 1月以来の温度累積の結果なのか、ここ半月の急な暖かさの影響なのかよく分かりません。 同じ薄紫系でも、花びらの薄い「タチツボスミレ」よりしっかりした花弁です。
バリアングルも助かるけど、やっぱり匍匐はいいですね。 背中に酸素ボンベを背負ったまま、町内の公園のあぜ道で腹這いになって、ナズナとホトケノザが咲く様子を見上げました。 土の香りが懐かしくて泣きそうになりました。
春が待ち遠しい
初めまして。 ここ3年位,ある事情により写真から遠ざかっていました。 今年からまたカメラを手に野山を歩き回り、花や鳥を撮りたいと思っています。 まだこちらは白一色,桜の開花は4月下旬、首を長くして待っています。^^ 写真(シラネアオイ)は2018年の古いものですが投稿させていただきました。 今後ともよろしくお願いします。
雄株ネコヤナギの花穂です。 雄蕊の先の赤い葯が破れて黄色い花粉を吹き出し始めました。 春です。
町内小川の端でほころぶネコヤナギの雄花です。 雄蕊の先の赤い葯が破けて黄色い花粉を吹き出し、次々と噴火しています。
本日3投稿目、ご容赦ください。 写真を撮りに行けたのが嬉しくてしょうがないので。 違うアングルからのカワオ君です。色模様の出具合が前投稿より少しよかったかなと思いまして。
連投ご容赦ください。 ネコヤナギの噴火を撮ろうとマクロだけつけて自転車で出かけたら、カワセミちゃんまでいましたのでそのまま撮りました。 トリミングで拡大しています。 酸素つけたまま電動アシスト自転車での見回りですが、こうして写真を撮れるという幸せを味わっています。
ネコヤナギが噴火しました。で、噴花?
ウグイスが鳴く頃咲き始めるので”ウグイスカグラ”と名付けられた里山の低灌木、蕾が色づいて膨らみ始めました。 持病の肺気腫がちょっと悪化して酸素ボンベ背負って鼻チューブ付けて歩き回っています。 手持ちで息を詰めてファインダー覗くのが苦しくて、ピントいまいちですが、なんとか生きています。
町内の畑の隅にポツンと一本だけ咲いていました。 足慣らしにマクロで撮ってみましたが、鼻に酸素チューーブをつけた手持ちではピントが定まらずイマイチでした。
Canon板のみなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。 正月の縁起物として寄せ植えにもされす背丈10センチほどのヤブコウジの実です。 この写真を撮りに行ったあくる日、私は家のリビングフロアで滑って転んで肩を強打し、生まれて初めて脱臼という経験をしました。 骨折ではなくて助かりましたが、一日だけ入院しました。 病院でレントゲンを撮ってもらうまでは、余りの激痛に骨折とばかり思っていましたが、脱臼だと言われた途端に、カミさんや息子の心配が消え失せ、本人は修復措置の激痛に堪えかねて絶叫しているのに笑われる始末。 先生からまた外れないように3週間くらいは腕を90度以上動かさずに三角巾で吊っていなさいと言われ、今月いっぱいはザック背負って三脚担いで裏山を見回るのは自粛です。トホホホ・・・
youzakiさんが冬の赤い実をいくつも見せて下さいました。 私も元旦の朝、裏山の赤い実に会いに行ってきました。 ヤブコウジ・・・背丈10センチほどのチビさんです。 正月の縁起物として、よく寄せ植えにして売られています。
裏山の ”ヤブコウジ” を見に行ってきました。 小人さんのリンゴのような可愛い実をぶら下げていました。 背丈10センチほどの矮性灌木です。バリアングルのお蔭で腰を痛めることなく撮ることができました。
シュウメイギクとシジミチョウのコラボです。 少し日はたっていますが・・
冬の赤い実の代表かも・・ 生け花に使用されたり,床に飾られたりで内外で冬見られる赤い実です。
庭の端で冬を越し春まで赤い実をつけています。
寒い冬中実をつけていますが小鳥の群れが来たたら1日で無くなります。
裏山の散策道も落ち葉に埋まっています。 良い天気でした。
3週間ぶりで裏山の見回りに出ました。 野生のマンリョウ、背丈20センチほどです。 バリアングルではなかなかいい構図が撮れないので、落ち葉の上に完全匍匐腹這いで地面スレスレから覗きました。
キチジョウソウ(吉祥草)といいます。 背丈5-7センチほどのおチビさん、裏山の樹林の裾で毎年文化の日前後に咲きます。 この花に出会うと幸せになると言います。時期を失して見逃した年はなんとなく損をした気分になります。
町内の公園の一画です。 参農塾:体験田んぼの刈り入れが終わり、稲が干されています。 後ろでは真っ赤になったトウカエデと黄色く色づき始めたコナラが、モコモコと秋を吹き出していました。
どう見ても食べられそうです。でも、同定できません。 緑色のヤブランの葉とともに、誰かさんがここに活けたのではないかと思うようなオブジェでした。
カワラタケといいます。屋根瓦のように重なって生えます。 煎じた汁が、胃癌、食道癌など、消化器系の癌に効くというので珍重されてきましたが、近年ではその成分に毒性もあることが分かってきて、抗癌剤としては使用されなくなってきているそうです。
見た目は不味そうなんですが、若ければ食べられるんです。 "キツネノチャブクロ”といいます。 割ってみて白い中身がマシュマロのように詰まっている若い菌は食べられます。 でも、このくらい成長してしまうと頭の中には粉状になった胞子が詰まっていて、押すとてっぺんの穴から煙のように胞子が吹き出します。もう食べられません。
2週間ぶりの裏山見廻りです。 美味しそうなんですが、名前がキチンと同定できないので、食べるわけにはいきません。 この日は、林の中のアチコチで腹這いになって、10種類くらいのキノコを撮りました。(採りました、ではありません、笑)
ひと月ほど前に花をご紹介しましたが、今朝、ワン公との散歩で線路傍の叢を覗きに行ったら、可愛い赤い実になっていました。 古来、漢方の「枸杞」として葉も実も滋養強壮の生薬に用いられていますが、この実を乾燥させたものが、中華料理によく使われています。 杏仁豆腐の上にもチョコンと乗っていますね。
秩父の山裾での観察です。 北から南へ帰るアサギマダラの通り道になっているようです。
楽しかったアサギマダラ撮影会の〆は、フジバカマの花園をメインにしました。 アサギマダラたちは、これからまた遥か南に帰っていくんでしょうね。 来年もまたこの子供たちに会えるといいなと祈りつつ、〆とします。 Ekioさん、お誘い下さって本当にありがとうございました。