裏山で樹液の出ていそうなクヌギの樹を見回ってきました。 狙いのクワガタやカブトはいませんでしたが、シロテンハナムグリが押し合いへし合いしていました。
クワガタかカブトが来ていないかなあと思ってクヌギの樹液を見廻ったんですが、シロテンハナムグリばかりでした。 もう少し絞って全員にピントが来るようにすれば良かったかと。
猛暑といわれると家の中でジッとしていられなくなる性分です。 首に保冷材入りタオルを巻いて、裏山の見回りに行ってきました。 ”ヤブラン”が咲き始めていました。藪の中に潜り込んでシュンラン(ラン科)の実を探しに行ったのですが見つからず、仕方がないので撮ったなんて言ったら、ヤブラン(ユリ科)に怒られそう。
11MBある原画から、ハチの部分だけを切り出して拡大してみました。 R5の解像度は、なかなかのものです。
今日は野暮用で会社を休んで家にいます。 裏山の見回りに行きたいんですが、カミさんが「こんな暑い時に出かけるなんて、馬鹿じゃないの? 齢を考えなさい!」と怒るものですから、ストックからの投稿です。 コナラの幹を這い上がっていくツタの赤ちゃんです。 蛇のようにもムカデのようにも見えますが、葉の色が変わっていく様子が面白いです。
夏の日差しに、目を引く赤で満開になっていました。まだ枯れた花がなくて、ちょうど咲き揃ったタイミングのようでした。 ただこの直後、K-1故障でミラーは跳ね上がるのですがシャッタが開かなくなってしまいました。真っ黒け画像。(汗) 7/28四谷にオープンしたばかりの、PENTAX CLUB HOUSEへさっそく持ち込み。新宿が閉まってしまってどうなるかと思っていましたが、新宿でお世話になっていた顔馴染みの方もいらっしゃってひと安心です。 夏休み明けくらいには直るかなぁ・・。
本来、真っ直ぐ上向きに立っている筈の ”アキノタムラソウ” の花穂に、ヤマイモの蔓が巻き付いて引き倒されかかっていました。 アキノタムラソウはシソ科の花で、「秋の」とついていますが初夏から初秋まで次々と2か月間くらい咲きます。
梅雨が明けたアカツメグサの草はらで、ミツバチたちがせっせと蜜集めに勤しんでいました。 十分に接近できなかったので、大幅にトリミングアップしています。 Booth-Kさんが「ヒメウマノオバチ」を見つけたすぐそばです。
裏山の尾根道で、頭上に咲いていた ”リョウブ” の花です。 ヤマユリには遠く及びませんが、良い香りがします。
倒れかかっていた左の株に添え木を当てて起こして、 急な斜面で撮影中のBooth-Kさんです。
斜面の奥の方に自立していた株をクローズアップしてみました。
園芸店で売られているカサブランカという白ユリよりさらに大きな日本固有の野生ユリです。 カンカン照りの下で咲いています。 芳香が強烈で、藪の中でもどこに咲いているのかすぐに分かります。 大きなユリ根が高級料亭などに高く買い取られるので、盗掘が絶えません。
アングルファインダーを活用して思い切り寄ってみました。 実物は1センチ足らずの花なんですが、なんとも手の込んだ立派な造りをしています。
ヤマユリ自生地に入る前に出会ったヤブミョウガです。 コシボソハナアブがまとわりついていて、「シメた!」と思ったんですが、両方にピントを合わせるのは難しく中途半端な絵となりました。
裏の小川で気持ち良さそうに泳いでいるのは ”カワムツ” たちです。
裏山でヤマユリが咲き始めました。 香りが強いので、藪の中でも咲いている場所が分かるほどです。 食用になる大きな「ユリ根」が珍重され、株ごと掘り盗っていかれるのでハイキング道沿いではすっかり減ってしまいました。
こう暑いと水の中をスイスイと泳ぐ魚が羨ましくなります。 裏山の麓の川で群れをなしている”カワムツ”です。 本来は西日本の魚なのでですが、オイカワと同じ仲間の有用魚として放流され、東日本にも分布を広げつつあります。 (岸辺から望遠で撮ったものを、さらにトリミングして拡大しています)
今日の東京の最高気温は32℃でした。風があるので少し凌ぎ易かったです。 子供の頃から、ノウゼンカズラが咲くと、夏だなあと思います。
ケッキョケッキョ、ケッキョケッキョ・・藪の中で盛んに誘うので何とか姿を見たいものと思って分け入ったら、いました! 100mmマクロしか付けていなかったので、大幅にトリミングして明るさを持ち上げて、どうにか見えるようにしました。
裏山で盛りに入った ”オオバギボウシ” です。 若い葉は「ウルイ」と呼ばれて、さっと茹でるとヌメりがあって美味しく、山菜の代表格です。 中央の花の先端部に緑色の”ハナグモ”が手を広げています。
裏山の一画で”ヤブミョウガ”が花の盛りを迎えています。 葉っぱがショウガ科のミョウガに似ているので”ヤブミョウガ”と名付けられていますがツユクサ科です。 花後に子房部は白い真ん丸な実になり、淡緑色から濃紺色へと変わっていきます。
アリンコがくっついていると、ますます暑そうに感じませんか?
今日の裏山見廻りは、もっぱらマクロで遊んできました。 タケニグサ・・・竹似草なんて漢字があてられていますが、中空の茎がぐんぐん伸びて、草なのに3mほどにもなります。 綿毛のような花です。小さなコケシ人形のような形をした実が見えますが、エンドウマメくらいの大きさになります。 2-3mもある巨体が冬にはすっかり消えて無くなってしまいます。
信州から戻って、Booth-Kさんが東京のヤマモモの実を見せて下さったので、私は裏山のヒメコウゾの実を。 ヒメコウゾは和紙にするコウゾの同類で、クワ科です。丸くて甘い実が生りますが、実に細い毛がたくさん生えているので、口当たりがジャリジャリして、沢山食べる気はしません。
masaさんに触発されて、100mmマクロで出かけました。 (少しトリミングあり)
半月前の撮影です。 ”クサフジ”といいます。 木に巻き付いて高く太く固く伸びていく木本性の”フジ”と異なり、柔らかい蔓で草原を這うように伸びる草本性です。 休耕畑を紫の花で覆い尽くす様はなかなか見事です。
田の脇の草むらにて アザミの仲間でしょうか? 花の種類はmasaさんにお任せです。 中央付近にMFでピントを持って来ていたのですが 風が強く たまたまピントが動いた加減で 小さな訪問者写りこみました。 久しぶりのマクロ使用です。
EkioさんとBooth-Kさんをご案内するために、前の日に八重ドクダミが咲いている場所の下見に行ってきました。 そしたら雷を伴った夕立ちに遭い、大きな樹の下で雨宿りをしたあと、小降りになったところでこの写真を撮りました。
ウチの裏山の一角に、どういうわけか八重のドクダミが纏まって咲くエリアがあります。 しっとりと雨露をまとった姿は、艶っぽかたです。
ハナショウブは江戸時代から多くの品種が生み出され、今や5000種とも言われています。 東村山の北山公園菖蒲園には600種が植えられています。 その中で、花菖蒲の原型とも言われる”ノハナショウブ” のすっきりした姿を伝える古種系統だそうです。 山形県長井市で受け継がれてきた品種とのこと。