135mmレンズ 作例

カメラ女子シリーズ・アルファなひと

 アルファ7をお使いのカメラ女子さん。若い頃の佐藤藍子さん似の、明るい快活なひと。カメラ仲間もおられました。  清く明るく美しく、承諾をいただきました。  ほんとうにこの日は、たくさんの一眼女子に出会いました。  アルファは軽いんでしょうね、発表会で解説者の小澤忠恭さんが「軽さは武器だ!」と強調していたのを覚えてます。しかし、知り合いのカメラ女子で、アルファからイオスに替えた人もいらしてです。  カメラ女子で、カメラを二台ぶら下げて歩く人もよく見かけるので、軽さ、手軽さが訴求要素だった時代は終わっているかもしれません。

その女性、マーク3

 EOS5DマークⅢを鮮やかにつかいこなす女性。独特のオーラをお持ちで、容易に声掛けしにくい(そもそも忙しそうな)様子でしたが、勇気をふるってスナップ撮影後の承諾をいただきました。  お友だちカップルを撮影していらしてでした。ポージングの指定、間のとりかたが手馴れていて、ハイアマ、セミプロの様子。そしてご自身もかなりの美形、という方でした。  このカメラ女子さんとは別に、この広いひまわり畑の中で、一組だけ、本当にプロのモデルさんが撮影してました。通り過ぎるとき、空気の密度が変化するような、超絶な方でした。そこにかみさんが果敢にアタックし、承諾いただいていましたが、私はこちらのカメラ女子さん推し。

超ド級美人

 承諾をお願いするときに、思わず「おしのびで来られている新〇結衣さん、じゃないですよね?」と口について出たほどの、超ど級美人さん。はにかむ様子がますますそっくりでした。  だから、というわけではなく、まぶしい笑顔で快く承諾をいただいた、神々しい美人さん。  白いお召し物に負けない、美白の美肌でらっしゃるため、慎重に露出を決定、の図。自宅でDPPのALOを作動させても、ピクリとも動かなかったので、私とDPPの意思は一致したようです(笑)  この日、ひまわり畑での撮影はすべて135mmでした。他に持って行ったレンズは180mmマクロ。こういうシチュエーションでのエースレンズは70-200mmですが、それはかみさんの神さんレンズですので。

ネイルアートのひと

 ネイルアートが映える、美しいカメラ女子さん。  なんと本日デビューだそうで、オリンパス機の操作に四苦八苦され、助けを求められました。私もオリンパスはわからないのですが、ご本人の希望は、ひまわり畑の中からお気に入りの花を選んで接写して背景をぼかしたいが、なぜかフォーカスが合わないとのこと。  手っ取り早く、シーンアジャストモードを選んで接写してみせて、慣れたらマニュアルモードなりでお好きな露出を、とおすすめしました。    カメラ女子さんがたも、三密を回避しながら、熱心に撮影されてました。アルファ7、5Dマーク3とか、私でも知っているような名機材をバリバリに使っている女性にも出くわしました。本日にかぎっては、フォトグラファーは、男性より女性が多かったかもしれない。  露出の割り切りに若干、難があるものの、構図とフォーカスの思い切りでは、かみさんはたぶん他のどのカメラ女子にもひけをとらんであろうというところで、かみさんも率先してこの写真のカメラ女子さんに助言を送ってました。楽しい昼下がり。

信じるものは

 「信じるものは〇〇〇カードと自分自身」というCMコピーが20世紀末にありました。サラ金を信じろ、というCMが横行する世の中はどうかと思っていると、次には同じサラ金が「気持ちいい自分で生きていく」とのコピーを打ち出しました。借金をする自分が、気持ちいいのかな?  それはともかく、コバルトブルーを表現したいとき、CMコピーを借りれば「信じるものはシグシグ135mmウエスタンラリアートと70D」。また、女性の肌色を表現するときも同様。  世羅高原農場にて、ブルーウォータードリンク。ちょっと高いが爽やかに美味しく、写真映えする、の図。  最近は、市場調査?もかねて、後姿のスナップ撮影であっても、撮影結果を示して承諾をいただくようにしています。本日は8勝1敗でした。ひとつ断られた事例は、女性は喜んで承諾くださったが、男性が危惧されました。喜んでくださっただけでも市場調査の目的は達しているので、そこは引き下がるのです。

この世で一番美しいものは

 それは、美しいものを眺めているときの女性の表情。  という考えで、モデル承諾、出稿承諾をいただくわけですが、そのまんま表現するといろいろあるので、胸に秘めて、結果で判断いただくものです。  もう2年も前になった一枚。今年は桜があまり撮れなかった、masaさん、裏街道さんおすすめの桜エビは食べたいですね。  

雨蓮3

雨降りの情感出しは、個人差はありますが設定をSS優先にして 何枚か撮る方が得策ですね、こちらは反省点です

雨蓮1

今日は図書館に行くついでに隣町の蓮寺へ 昨夜は当地もレベル3の大雨警報、この時間帯も 結構な降りで撮る分には好都合だったのですが 油断するとこのカメラはブレの量産です 風も強く汚い葉が裏返しになったり、四苦八苦ですね

飛翔

昨夜は大雨で10㎡程度の小さな池ですが、水かさが増し そこへ予期せぬカワセミの飛来、8割ほど強引にトリミング してみました。前ボケは笹の葉です

とことこ吉備線

 「桃太郎線」の愛称を持つ吉備線。ディーゼル路線です。  オカヤマケンジンであるわてくしですが、吉備線に乗った記憶は、10年ほど前に仕事で一度乗ったくらいです。記憶がないだけで、それ以前に赤ん坊の頃に乗っている可能性がありますが。  岡山と総社を結ぶこの路線はのどかで楽しいと思うので、また乗ってみたいです。

ウグイス

 遠い・・・ともあれ、自分史上初めてのウグイス撮影。  広島市佐伯区 観音寺にて。アジサイが美しいスポットですが、至近距離で響くウグイスに魅せられて、探してみました。ウグイスは声量豊かなので、すぐ近くに聴こえても、実体はけっこう遠くにいますね。

ツバメ飛翔

 備中高松城址公園周辺の田んぼをとびぬけるツバメ。  ツバメに興味が湧いて、BIRDER 2018年5月号(ツバメ特集)を取り寄せて、読んでます。  この号に、神山和夫氏(NPOバードリサーチ研究員)の記事「本当は速く飛んでいない?ツバメの翼と尾羽の形のなぞ」が掲載されていて、「ツバメは高速のイメージがあるが、実際には風洞実験で下降形態でも70km/hで、ネットで紹介されている最高速度200km/hは正しくない」という意味の記述があります。  そういえば、昔、「〇年の科学」の記事で、「雀のほうがわずかに速い」と紹介されていたような。  ツバメとスズメの比較では、長距離を渡るツバメは翼長が長く、長距離飛行と旋回性ではツバメが優れるが、長い翼は羽ばたきに負荷がかかるため、地上からのスクランブル発進にはスズメのほうが優れ、離陸から75cmの距離ですでに10km/hに達することができるそうです。(先述の神山氏記事より)  その意味では、先日撮影投稿した https://photoxp.jp/pictures/2090122 で、地上に降りてしまった子ツバメを心配する親ツバメの気持ちもよくわかるもので、ツバメが水飲みや水浴びも飛行しながら、というのは地上に降りてしまうと脚といい羽ばたきといい、鈍重になってしまうからなのでしょう。  なお、神山和夫氏の記事は、同一内容のものがネット上でも拝見できます。「にっぽんツバメ便り」など、ツバメ撮影でよく知られた、宮本桂さんの写真が添えられており、とても見ごたえがあるので、興味のある方はどうぞ。 https://www.tsubame-map.jp/tsubame-zukan/hiko  この写真は、用水路の管理道から撮影。ここに映っているような畦は、田植え時期には水を含んでとても弱くなるため、農家の人でも歩くのを避けてます。(単に隣との境を示す目的)  一方の田んぼで代掻き耕うんすると、その泥水が畦を浸透して他方の田んぼに入っていく様子も見られるくらい。  この近くに休耕田もあり、おそらくそこに営巣しているのでしょうか、上空にヒバリが賑やかに飛んでいまして、撮影もしました。

MiG-31ファイヤーフォックス

 しばらくぶりにカモ類を見ましたが、留鳥のカルガモでしょうか。岡山市北区備中高松城址公園にて。  「MiG-31ファイヤーフォックス」は、クリント・イーストウッド主演監督映画「ファイヤーフォックス」(及び同名のクレイグ・トーマス原作小説)に登場する架空のソ連製戦闘機。マッハ6の最高速度とステルス性、思考制御式の火器制御システムなどを備えた、別次元の 戦闘機で、西側陣営は慌てふためいて、その強奪に乗り出す・・・というストーリー。  映画では、首長の、カモ類をモチーフしたようなデザインで描かれました。興行成績は良好、手に汗握る作品でしたが、航空機マニアからは随所に考証不足が目立つ作品として酷評されてました。  「脳波を解読して機械を制御する」という発想は、実際に身体機能を補助する器具類で研究されており、原作小説では身体不自由を補う装置として福祉目的で開発した技術が戦闘機開発に強制的に転用されたことを、開発者が嘆くシーンもあります。現実の世界では、軍事目的で発想された、人間の身体負荷を軽減するパワードスーツが、農作業用に転用されるなど、その逆のことが起こっていたりもします。

春を惜しむ

 もう初夏から梅雨に入りつつありますね。チューリップが咲いたシーズンも過ぎ去ってしまいました。世羅高原農場チューリップは今年は見られず。近場の花壇です。

耳飾りの人 in 三次

 シリーズ耳飾りの人・・・そんなものは「ある」。  クリスタルガラスを後付けするのも楽しいですが、ご本人の選択された耳飾りはまた格別のもの。

傷跡はモズの襲撃跡?

 今年の3月29日に撮影したこのジョウビタキくん、背中に大きな傷跡のようなものがあります。スズメの天敵について調べていると、スズメに限らず小鳥類をモズが捕食するそうで、このジョウビタキくんの背中の傷も、モズの襲撃跡かもしれません。  40年近く前の調査事例ですが、育雛期(7月後半)には2日間でスズメを3羽も狩るのが観測されたとか。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo1915/31/2-3/31_2-3_57/_pdf/-char/ja で、はやにえにして、少しずつむしりとって、ヒナに与えるという、ケバブ状態にしたそうです。  その他、検索すると、モズが小鳥類を狩った例として、スズメ、メジロ、カワセミ(未遂)が見つかり、撮影例は見つかりませんが、キジバトやツグミのような、それモズより大きくありませんか?という鳥も狩るらしいです。  冬はトカゲやカエルがいなくなるので、モズとしては少々成功率が落ちても、鳥を狙うのかもしれません。で、攻撃方法はクチバシを突き立てるそうで、この傷跡もそうかもしれません。  といっても、私はモズの撮影経験は、雌と思われる赤っぽい個体をスマホで不鮮明に撮影したことがあるのみです。特別探してみようとまでは思わないけれど、また出会えれば撮影したいですね。  

人間の場合

 人間も、バイクのロードレースで「ハングオン」スタイルで身体を傾けた状態において、頭の姿勢を水平に近づけようとしてますね。  これは視界の問題というより、平衡感覚なのでしょう。バイクには乗りましたが、そこまで身体を傾けるライディングはしなかったので、実感が乏しいです。  体を傾けた状態で人間は頭をどのようにするかな、ということで思い出したのが、列車から身を乗り出す乗員の姿勢。平衡感覚もさることながら、そもそも頭が一番重くて、首が疲れるかも、の図。  鳥は、翼付近に重心を置いたとして、そこから遠い頭部が重いと飛行に不利なので、軽くするために比重の大きい歯を捨てたらしいです。歯の代わりに砂嚢を使う、と。  というわけで砂肝を食べるときには思い出しそうです。

アカタテハ

禅寺でクロアゲハ収穫、そして隣のフィールド陣屋では 大きくなってきたアリウムに再び蝶の吸蜜を目撃 こんなついている日もあるものです。

クロアゲハ

taketyh1040さんがアップされた鳩林荘、この読みは キュウリンソウですね。重厚な建物の名前を拝借して 申し訳ありませんが、こちらの花はクリンソウ・・・ 中禅寺湖畔での群生は写真でしか知りませんが、こちらの禅寺に 数株植えられていて撮っていたら、なんと予期せぬ アゲハが飛来、ラッキーなひと時となりました

シダ

新芽から真っすぐ伸びたシダと竹林のコラボ この伸びは、実に爽快ですね

ササユリ開花

こんばんは。 近くの禅寺ですが、ここの住職は優しい方で 来週あたりが見ごろだと教えてくれました。 先日そういわれたのですが 問題のCFカード、試し撮りに撮ってみましたら 特に問題なしですね。先日のトラブルは原因不明のまま。 取り合えず、スロットは今まで通りCFのみ。 因みにCFからPCへデータ転送後は、カメラでフォーマットして 使うようにしてみます。taketyh1040さんはどうされているのかな?

エアドロップ

 接触機会を減らす、距離を取るということで、モデルをお願いして撮影結果を示してデータを提供する・・・というやりとりが少なくなっていますが、何メートルか距離をとっていても撮影結果を提示する方法に「エアドロップ」があります。  実際、この春シーズンでの撮影においてエアドロップでの送付を希望された女性もおられました。その前提として、カメラからスマホに撮影した画像を転送できなければなりませんが、その点70DはWi-Fi機能があるので便利です。  ただ、このスタイルだと、どうしても撮ったままをやりとりするので、もう少し選んで、レタッチや多重合成で遊び加工をしたものも提供したい旨を申し出て、「もしご希望であればメールでご連絡ください」とメールアドレスを写真データでエアドロップすることもしています。(先方のメアドを聞くのではなく、連絡は先方の判断にゆだねる)  若い人にとって、メールというものはすでに旧世代に属する通信手段になりつつあるようです。テレワーク期間中にグループチャットのソフトを使ってオンライン会議とか意見交換をしましたが、メールより機動性がありそうです。    最近よく使う「耳飾りの少女」シリーズの加工は、年齢問わず女性に非常に喜ばれるのですが、やはり鉄板なのは美肌、美髪、小顔、美スタイルの「4大タイトル制覇」です。それが得られるプログラムモードがあれば何よりもほしいですね。あはははは。  この写真の方も、相当な美人さんでした。データ提供は投稿サイトを指定し、案内したので、直接の通信はしていませんが。

エクステリア

 スマートフォンのブランドぢやないですよ、エクステリアはギョーカイ用語で、建物の外構、主に庭やフェンスなど、外から見える部分の造形や意匠を仕上げる分野を指す、つまりインテリアの対義語。  「ひろしまはなのわ2020」のメイン会場北側には、そうしたエクステリア造形(つまり庭苑意匠)の作品展示コーナーがありまして、このサンキャッチャーを吊るした庭苑意匠「HIDEOUT」は、その名のとおり隠れ家をイメージした、広島市内のK社さんの力作。  エクステリアにおいて特にライティングを主テーマとした造形コンテストも行われてます。 http://lightingmeister.takasho.jp/contest_2019

桜吹雪

 桜吹雪。毎年、あーやればよかったこーやればよかった、の繰り返しです。

雀の生活

 北原白秋「雀の生活」も、三分の1ほど読み終えました。面白い読み物ですが、スズメを科学的に観察した日記ではなく、白秋が期待する人間像(日本人像)をスズメに投影し文章化したものであって、ここに書かれている内容をスズメの生態として理解しちゃいけないです。 ・・・極貧の時期にわずかに残った米すらスズメに分け与えていたら、後にスズメが一羽につき米一粒を持ち寄って助けてくれた・・・というあたりは、白秋のみならず日本人がスズメに期待する性質ですが、実際のスズメはツバメの巣を強奪したり、他の鳥と巣箱を争ったりする、フツーの生存本能を持つ生き物です。  しかし、スズメほど日本人の心に寄り添った生き物はいない、食べ物に例えれば米の飯とみそ汁みたいなものだ、ともいえる白秋の主張は、なんとなくうなずけるものです。実際、撮影していて飽きません。  この写真のスズメちゃんは、ほっぺたの黒斑が発達途上なので、幼鳥と思われます。行動を共にする仲間(親兄弟?)もいるようで、独りぼっちではないです。

アオスジアゲハの吸水

 画面左上と右下にあるくぼみは、アシクサチビゲロドプスの足跡です。うそうそ、暇を持て余している子供たちが、干上がった河の中をてくてく歩いた足跡。  子どもだけでなく大人も持て余し気味ですが、緑化フェア「ひろしまはなのわ2020」会場は、今朝10時の段階で来場者よりスタッフのほうが多いくらいでした。私は仕事で関わっていますが、スタッフ証はないのでちゃんと入場口から入ります。ただし現在無料。

ハマダイコン

 水面のきらめきを玉ボケに。  この場合は、絞りよりも、寄ったり引いたりでボケの大きさを調整。