南天
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龍安寺はいつ行っても静寂の中にあります。深い樹々と大きな池が街中の騒音を遮断しているのと、訪れる人々が自然と静寂を楽しむために無口になるから、とも。
妙にアピールしているようでした
栄枯盛衰ですね。
紅葉とともにエナガを撮ろうキャンペーン実施中。三瀧寺にて。残念ながら、枝かぶりではありました。 今回は150-600mmでなく、135mmの起用でした。
縮景園にて。お願いしてモデルになっていただいた美人さん。 広島は美人が多いです。裏街道さん待望の一枚ということで。 今年は、お願いモデルさんも皆さんマスク着用。中には「マスクとったほうがいいですか」と言われる方もいらしてですが、「どうぞそのままで」とお話しています。それが2020年の風景、ということで。
だがそうそう待ってもいられない。それが旅行者フォトグラファーの悲しいところ。 京都御苑閑院宮邸前池にて。カワセミ君が好んでやってくるという紅葉の枝とスポットライトのあたる水面に露出をあわせて、カワセミ君の飛び込みを待ったが、それはたぶん最低一週間くらい通って出会えるシチュエーションだろう、の図。 あはははは、宝くじはそうそう当たらない。
帝釈峡にて。ずドドドドンと紅葉最前線。
京都で学生時代を過ごしましたが、京都御苑は一度行ったかどうか。今回は、閑院宮居址の池にカワセミがくると聞いて、撮影に出かけました。 カワセミは空振りでしたが、カワセミ(翡翠)の一字をいただく拾翡亭で出会った美しい人を撮影させていただきました。 (承諾いただいてます) で、最近話題の、ソフトウエアによる投稿可不可問題ですが、この一枚は70Dの内部RAW現像したものをスマホ経由で投稿したのでははじかれ、そのJPEGを持ち帰ってパソコンでDPPによりリサイズしたものは投稿可、でした。
帝釈川ダム湖畔の紅葉あるいは「光葉」。 ほふくやバリアングルモニター撮影ではなく、階段を使った撮影です。しかしこの日は、早朝の固定姿勢での雲海撮影がたたったのか、筋肉がこわばり気味でした。
荒谷山にて、後姿モデルをお願いしたお二人。 朝ドラ「エール」もいよいよ佳境です。素晴らしきかな人生。
パレードというものが絶滅危惧種行事になってしまった今年、でした。ローズ福山さんお披露目パレードが今となっては懐かしい。
高谷山の「霧の森の美女」も、雲海撮影の素敵なご褒美でしたが、荒谷山でも下山途中に森林の光芒に出会い、感激しました。 といって、光芒撮影のスキルを持っていないので、思うようには撮れませんでしたが・・・ 長居できる場所でなかったのが残念。
実りの秋とも言いますが、人生の秋とは体や知力の衰えを指しますね。父親が言うには「それでも75までは衰えは緩やかだ、そこからが厳しい」とのことで、そこまで私は20年近くあります。 写真は長期計画で考えてますが、紅葉は結局毎年、同じパターンで撮っているように思います。紅葉はともかく、水や緑の表現では最近、かみさんが長足の進歩をとげていて、時と場合によっては、(恐れながら)F.344さんに迫るのではないかと思う瞬間もあります。 (F.344さんの一連の作品を参考にしているとも) 私は同じところをぐるぐる回っているなあー、と葉っぱぐるぐるを撮影しようと思いついたところで痛感するものです(TT)
三次市になるのか世羅町になるのか難しい位置にある、「品の滝」。 一級河川滝川(江の川の支川)の源流付近で、これは一の滝です。 付近には豪華な桜並木もあり、シーズンには見ごたえありそう。 雲海撮影で使った三脚を使って、シルキー撮影をすべきであった・・・
三原市佛通寺にて。紅葉は私が置いたものではなく、おそらく風のいたずら。あるいは太陽の贈り物か。 晴れでしたが、雲も多く、陽射しの条件が目まぐるしく変わる日でした。この場所に通りかかったときにちょうど陽射しがきて、玉ボケを添えてくれました。
高谷山で雲海撮影時、「夏はテニス冬はスキー」の学生サークルをそのまま30年老けさせたような撮影グループに出会いましたが、それから9時間後、三原市佛通寺で、その対極にあるような写し屋さんにも出会いました。 いや、別に、ピクニック撮影しちゃいけないわけぢやないですヨ。撮影じゃなくて、もってきた差し入れをつまんでいちゃいちゃおしゃべりするのはそりゃ楽しいことです。私もそういうのを楽しみたいですね。 でも、尊敬する人は、みんな撮影中静かなのです。話しかけるなオーラがあるわけじゃないです、いろいろ教えてくれますね。 ピクニック撮影の人々で、いいなと思える部分は、撮影に失敗してもそれはそれで楽しい時間を過ごした、と考えるところです。撮影ではなく、撮影のために集まることが楽しいという、そういう楽しみ方は私にはできないかもしれないと思え、うらやましくも思います。これ本音。
と思った朝京都。大きな妙心寺というくくりの中に、個別の寺院が点在するつくりで、この中に保育園もあります。 近傍に高校もあって、敷地の中を通るのが最短の通学路である女子学生が歩いていく。
公園のミーアキャット、見飽きたのか通り過ぎる人に 撮ってくれと言わんばかりのポーズ。
ちゃんと一脚もダメ!と書いてあります。念が入ってます(*^^*) 広島ではだいたい下にかいたとおりですが、いずれも一脚についてはあいまいな気がします。 縮景園:夜間開園ではすべて禁止 (安全) 植物公園:通路では禁止(安全) 三滝寺:禁止(コケの保護) 乙九日(おとくんち、たいまつ祭り):禁止 (安全) ここ数年、花火でしか三脚は使わなくなりました。今年はその花火もないため、三脚を使う機会がないです。
しばらく投稿してなかった中国系オーストラリア人モデル ジョセフィーヌちゃんです。
この日の朝、お二人、承諾をお願いして、二人目の方が撮影結果を見て、「SNSのアイコンにしたい」と希望されたので、そのままエアドロップで提供し、その一枚はS9000としては欠番にしました。 その直後、近くでやりとりをご覧になっていたこちらの女性から、スマホでの撮影をお願いされ、こちらからもモデルをお願いしました。恥ずかしがられたので、「後姿でけっこうですから」と重ねてお願いし、快く承諾いただきました、の図。 それぞれに美しい方々でしたが、美髪ということではこちらが「女神様万歳」。 エアドロップが始まったのと、デジタルカメラにWi-Fiが搭載されたのは、同じ2011年で、もうそろそろ10年。顔を合わせる距離での通信手段として、メールが次第に旧式化していることを実感します。 70Dからスマホ、そこからエアドロップ(先方はiPad)するのに都合1分30秒ほどで完了で、便利な世の中です。
名庭園の朝、神は光に宿る、の図。 私より一回り以上年長の女性ですが、はにかみながら承諾してくださいました。いくつになっても女性は素敵な被写体。
赤蕎麦もとめて片道60キロのドライブでした。広島県北広島町東八幡にて。 去年まではひたすら赤蕎麦でしたが、今年は湿原に入って野鳥も撮影しました。といって、モズとウグイスしか撮影できませんでしたが・・・
夏の女性は、男性からだけでなく女性から見ても、とても楽しい被写体なようです。 世羅高原農場で出会った女性。少し陽の落ちてきた時間帯、ひまわり畑が逆光に輝く様子を楽しむの図。完全な斜光になるほど陽が落ちる時間帯には、農場が閉まってしまうのですが、さしつかえなければ、なるべく遅くまで粘るとよいシーンに出会えます。
お友だちと互いに撮影して楽しんでいらした若い方。 黒いお召し物が映えるだろうから、画面外ぎりぎりに太陽を入れ、全体に明るい玉ボケをたくさんちりばめ、女性の髪の毛が逆光で縁取られるように、というところまでは計算していたと思うのですが、レンズフレアっぽい虹色が入ってきているのは計算外。 この方もまたカメラ女子でらして、撮影結果を示して、意見交換し、投稿の承諾をいただきました。この一枚における工夫以外に、コスモスを前ボケに使うときに、被写体との位置関係を工夫することで髪飾りのように使えることとかをお話したような。
prettyではなくkawaiiが英語になったというのは素晴らしいことですね。夏のひまわり畑、破顔一笑の美女さん。 破顔一笑に至った理由は、撮影中の彼氏さんにお願いして、「これほどの美女には滅多に出会えない、ぜひ撮影させていただきたい」旨を大声で伝達していただいたため。 見事な脚線美を誇る、素敵な方でした。でもこの一枚の笑顔が至高にして究極、でしたね。
武井咲さん似の方。承諾いただきました。 彼氏さんが専属のカメラマンで、この後、マスクを外して本命撮影に臨むのですけど、そこで素敵な耳飾りにマスクがひっかかってしまって外すのに苦労され、そのしぐさがまた美しいのでした。 今年もまた時間の流れが速いです。真夏のひまわり畑、水浴び、カワセミの若鳥、ツバメとコシアカツバメ、ホオジロにセッカ、みな思い出の中。(カワセミはまだまだ若鳥の姿ですが)