京都へ向かう山陽自動車道では、こういう特典がつくことも。
このときも助手席でした。だいたいかみさんとの分担率は、私が7割、かみさん3割くらいを目安にしてます。
100kmから150kmくらいで交代するようにしてます。
リアリティも十分あった「サーキットの狼」ですが、流石島レースで600km耐久を一人で走りきるという設定には無理がありました。
広島から出発すると、名古屋を通り過ぎてもう100km以上走らなければ、600kmになりません。70年代の500マイルレースでも、ドライバーは3人交代制だったので、真夏の600km単独走行はきついです。ただ、設定上「義務ピットインが課せられている」ことから、強制的な休憩時間がある、という設定かもしれません。
劇中の説明では、優勝者は600kmを4時間弱で走ったため、平均時速は150km超。1973年の富士ツーリストトロフィー(798km)の優勝車、フォードカプリRS2600が平均時速167kmだったので、それよりは遅い。コースも架空であるため比較できませんが、例えば途中に20分間の休息が課せられていたなら、実際の平均速度は167km前後に落ち着きます。
本当にそのような設定であれば、タイム管理が難しく現実的でありませんが・・・ちなみに、カプリRSは「サーキットの狼」流石島レースにも主要人物の搭乗車として起用されており、主人公の車より最高速度が出る描写があったため、排気量を拡大したRS3100型435馬力版だったかもしれません。