150-450mmレンズ 作例

150-450mmは、35mm判フルサイズを基準とする望遠から超望遠のズームである。野鳥や飛行機、スポーツを大きく捉え、狭い画角で背景の色や重なりを選べる。ペンタックスの製品は、レンズを保持したままAFを操作する仕組みと防塵防滴構造を備え、撮影時の支え方も選択の鍵となる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
ペンタックスのフルサイズ超望遠ズーム
近い焦点距離
150-500mm 150-600mm 100-400mm

150-450mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

青の急旋回

11時頃まで爆睡し、昼頃出かけましたが、3時過ぎには家に帰ってきました。あまりの混雑に昨年は入り口で断念しましたが、今年は最初から基地内は諦めて外から見てました。 この日は、不思議と快晴になるんですねぇ。 若干、トリミングしてます。

待ち行列

ちょっと忙しくて、久々の投稿です。 撮影にちょっと失敗したのもあり、グダグダの出来上がりなので、まあこんな光景があったよという証拠写真程度に見ていただければと。(笑) 公私共に異様に忙しくなってしまい、38.5℃の熱でも二日間勤務、おまけに残業もしたりと鬼のようなスケジュールを何とか乗り越えて、この土日は予定もなく休養でき、ようやく書き込む気力も復活しました。今暫くは、忙しいのが続きそうなので、飛々の参加になると思いますが、よろしくお願いいたします。

夏の夜

暑い日でした。周りを見渡すと、花火が6か所で打ちあがってました。撮れたてホヤホヤ、戸田橋のかな? (取り急ぎアップで、コメントは後程) 等倍切り出しでトリミング。

二番目の月

会社から帰って、すぐに用事で出掛けなきゃいけなかったので、手持ちでバタバタと撮ってみました。(最近、いつもバタバタだなぁ) 目で見ると、薄っすらと焼けているのも分かり、意外に明るく感じてたんですが、撮ってみると想定露出では全然露出が足りません・・。感度上げて、SS落として、やっとこれです。思い切り暗いじゃん(^^; 暗い所になれた人間の目ってのは、凄い感度なんだと感心してしまいました。見た目、こんな感じだったかなと。

アクロバット飛行

連投失礼します。 カワセミ待っている間、トンボで練習。しかし暑かったぁ。 トリミングしてます。 (また明日から忙しくなりそうなので、コメント遅くなったらごめんなさい。)

獲物は?

オレンジ色をくわえていたように見えたけど? ・・なんと、金魚です。朝から撮っているカメラマンさんの話では5匹目だそうで、ここに金魚はいなかったはずなので、誰かが金魚すくいで捕ったのを放したんじゃないかとのこと。 この色は見つけやすいから、いい標的になってしまうんでしょうね。広々した池には、思わぬ天敵がいたようです。

隅田川花火大会

天気も良くて、よかったですねぇ。昼間、恐ろしく暑かったので、ゲリラ豪雨にでもなるんじゃないかと心配しました。 いつもの様に、練馬からの望遠撮影。この日は他にも八王子、立川、戸田方面の花火が見えました。

七夕さらさら

広角端、できるだけ離れてこんな感じ。他も持っていけばよかった。 一番右の、青いのが何とも好きだなぁ。

若の肖像

若が、近くの石に止まってくれました。日陰で感度も上がってしまいましたが、解像感重視でノイズは見なかったことに・・・。(笑) (ちなみに、前投稿も含めノートリミングです)

親子共演

ちょっと寝坊して出かけたら、曇ってしまった。飛翔は諦めて、ツーショットを。右の、胸のオレンジがくすんでるのが若です。

カラフルボール

大好きな、ヤマモモの季節がやって来ました。見てよし、食べてよし、気分は上々!

久々のカワちゃん

久々にカワちゃんに会いに行ったら、若がいました。ちょっとピンアマですが、久々のダイブシーン。 FFは感度的には余裕がありますが、倍率とコマ数だと晴れた日の鳥はAPS-Cの方に分がありそうです。

春だなぁ

メジロに混じって、意外にヒヨドリを見掛けました。停まったまま、あまり動かずに、何か物思いにふけっているようにも見えます。

髪飾り

シジュウカラが、梅の花でちょっとお洒落している様にも見えたりして。

紅ウメジロー

あまりイメージは無かったんですが、紅梅にも結構訪れていました。メジロにとっては白紅の区別はあまりないのかも・・?

ウメジローズ

前日は、全く鳥達がいなかったんですが、この日はそれなりに出てきてくれました。 タイトル先行で、2羽を入れようと思ったら、えらく大変。梅林をアホみたいに走った走った。レンズも重くて腕が痛くなるし、写真はスポーツなんだと気が付きました。

ラブリーショコラ

本日の、ライティングテーマです。同じようなのを申し訳ありません。昨晩より霞んで見えていたのですが、レンズを向けてみると大気が安定していて、昨晩とは比べ物にならないほどクッキリと見えます。せっかくなので、等倍にて。 もうひとつ、申し訳ありません、貼り逃げ失礼します。明日から出張で、返事も遅くなりそうです。^^;

ライトセーバー

何か見慣れないライティングだなぁと、撮ってみました。スター・ウォーズ/フォースの覚醒 がテーマみたいで、この一瞬じゃ何が何だか分かりませんが、ライトセーバー等をイメージしているみたいです。 空気は澄んでるけど、遠くはグラグラと不安定な気流でした。

輝きの中を

今年は、とにかく鳥さん達のサービスが良いような気がしてなりません。キラキラの中羽ばたいてました。開放だと、ボケの輪郭が拡大するとちょっと目立ちますが、鑑賞サイズでは、程よく輝きに化けるかな?ということにしておきましょう!

さぁ、行くぜ!

何処へ? とは聞かないで^^; ルリビタキ♂若、結構近くに寄ってきました。今年は、全般的にサービスいいなぁ。何となく寄ってくる気がする。 (ノートリミング)

冬の日陰

シロハラ、日陰ばかりで、なかなか明るい所へ出てきません。ISO1600くらいで行けると思ったら予想以上に暗くて、かなりアンダーだったのですが、現像時に無理やり明るくしたら、結構荒れてしまいました。背景を飛ぶのはヒヨかな?

やっと会えた

最初♀かと思っていたんですが、ルリビタキ♂若みたいです。 今シーズン初、やっと会えました~!

赤毛のコゲラ

メジロが忙しなく動き回っている直ぐそばでは、コゲラも枝を叩きまくってました。動きが早くて、このSSでは少しブレ気味ですね。 思い切りブラしたのも撮ってみましたが、笑って捨てました。 ポゥさんの様にはいきませんね。(笑)

お食事中

ず~っと、私の周りをチョロチョロと、付かず離れず忙しそうに動き回っていました。

ひこうき雲

外は間もなく雪になりそうな予報ですが、昨晩、久々に荒井由実を聞いてたのと、Ekioさんの青空を拝見した後だと、何となくこれが良いかなと。晴れた日の、「空に憧れて・・・」。

林檎のほっぺ

アオゲラ見っけ、でもなかなか此方側へ出てきてくれません。逆光気味だったのを、無理やり暗部持ち上げて色出してみました。

ピラカンサスに舞う

出すタイミングをしくじったら、もう1ヶ月前、昨年の写真で失礼します。 ピラカンサスを映す水面を背景での飛翔です。結構なトリミングしていますが、左下ギリギリ何とかフレームアウトしないで入ってくれました。あぶないあぶない・・・。

食後の昼下がり

な~んてタイトルだと、穏やかな感じなんですが、ノスリのモグラ捕食の直後。嘴付近は赤いし、肉片も一部落っこちてるし・・・。予期せぬ場面に、何とか抜けた視野を確保できました。

PhotoXPでの投稿傾向

150-450mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW 224
HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW 60

使用カメラ

PENTAX K-3 Mark III 139
PENTAX K-3 97
PENTAX KP 20
PENTAX K-1 Mark II 15
PENTAX K-1 12

撮影時の絞り値

F6.3 139
F7.1 74
F5.6 39
F8.0 11
F4.5 8

撮影時の焦点距離

450mm 170
330mm 17
150mm 13
360mm 13
380mm 11

Lens Profile

150-450mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでの150〜450mmの対角画角は16.5〜5.5度となる。ペンタックスAPS-Cでは10.7〜3.6度、公式の35mm判換算は230〜690mm相当であり、同じレンズでもさらに狭い範囲を写す。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

超望遠は遠くの被写体を大きく写すだけでなく、前後の重なりが密に見える圧縮表現にも使える。撮影位置と被写体同士の配置を選び、背景の一部へ画角を絞ることで、色や形を整理できる。圧縮とボケを組み合わせ、人物や花を周囲から目立たせる方法もある。2公式 パナソニック望遠・超望遠レンズ3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

向いている被写体と撮り方

メーカーは野鳥、飛行機、スポーツなど遠距離の被写体を想定している。150mm側で広めに捉え、450mm側で細部を大きくする使い分けができる。最短2m、最大撮影倍率0.22倍なので、等倍マクロとは異なるが、花や動物との距離を保つ撮影にも利用できる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

背景を大きく重ねたい場合は、人物と背景の距離や撮影者の高さを調整する。ニコンの作例解説は、背景の海が人物を包むように見える位置から撮る方法を示している。遠くから大きく写すことに加えて、狭い画角の中へ何を重ねるかを考えたい。3公式 ニコン圧縮効果の撮り方

レンズのAFボタンは90度ごとに4か所あり、縦位置でも横位置でも保持したまま操作できる。対応ボディではフォーカスプリセットやAFキャンセルも選べるため、被写体を追いながらの操作を組み立てられる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

レンズの選び方

開放F4.5-5.6に加え、AF操作、耐候構造、三脚座、携行重量が選択軸となる。公称質量は約2,000g、フード付き2,130g、フードと三脚座付き2,325gであり、実際に持ち出す構成で重さを考えたい。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

AWは21か所のシーリングを持つ防塵防滴構造で、対応ボディと組み合わせて雨や霧、水しぶきの下での信頼性を高める狙いがある。QFS/A・QFS/M・MFの切り替えと3段階のフォーカスリミッターにより、AF優先と手動介入、探索する距離範囲を選べる。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

代表的なレンズ

HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW

フルサイズ対応の3倍超望遠ズームである。14群18枚にED3枚と異常低分散1枚を使い、HDコートと防塵防滴AW構造を備える。最大径約95×長さ241.5mm、フィルター径86mm、9枚の円形絞りを採用する。4か所のAFボタンやフォーカスリミッターに加え、ズームロックと脱落防止付きの着脱式三脚座を装備し、遠い動体を支えながら操作する用途を具体化した構成である。1公式 リコーイメージングHD D FA150-450mm公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日